今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

ハルカの母さんの携帯電話

NHK朝ドラ「ファイト」が終了してしまい、さみしいので
新シリーズの「風のハルカ」も、時間があれば見てみたりする。

このドラマ、子役時代の主人公と、現在の21歳くらいの主人公が
瓜二つってくらい似ていてびっくりだ。
子役時代の主人公、ちょっと暗めなんだよね。
通常、朝ドラの主人公って子役時代も
「はちゃめちゃに明るい」か
「薄幸だったり、そこまでいかなくとも、けなげで可憐」か
「周囲のパワーに押されて何となく影がうすい」かなんだけど
彼女は、薄幸でけなげではあるんだけれど
子どもなのに甘えなくて強がりで。
もちろん、明るい部分もあるんだけれど
大人から見ると肝心のところで甘えてくれない。

そんな彼女、(私は友人とだぶって胸がいたいのだ)
顔もそのまんま大人になりました、という違和感のなさに
驚いてしまった。

中味については、面白ければおいおい書くこともあるだろう。
今日は、その主人公に輪をかけて「可愛い気のない」母(ごめん)が
持っている携帯電話について。
(ほんっとに前置き長いよすんません)

彼女の携帯、私の持っているのと同じなのだ。
下に書いたJ-PHONE時代のストレート携帯。
色も同じシルバー。
あららぁ、古い携帯をわざわざ。

でも、時代設定が今より2年くらい前なのかしら。
それでも当時でもストレートをわざわざチョイスする人は
かなり少数派だったはず。

そういう意味合いを込めて、
仕事を選び、離婚した彼女の強さを携帯に表したんだろうか。

その携帯、私のも夫のも調子が悪くなりつつある。
もともと、私の愛する機種はauの名品、
INFOBARのNISIKIGOIなんだけれど
今からauに切り替えて、これを入手することができるかは
難しいという話を聞いた。
なんで生産を打ち切るかなあ。
いい物は、きっちり残していけばいいのに。
ばかだなあ。

ボーダフォンからはこんな新作が出たらしい。
ストレートでツインカメラ「702sMO」

うーん。
これはこれで面白いと思うけど、
ちょっと私の好みとは違うかなあ。
今持ってるのも、キーの感触が痛いので
そんなに好きではないのだけれど。

やっぱりNISHIKIGOIのインパクトが大きすぎる。
なんで名品として残していかないんだろう。
ばっかだなあああああ。
日本企業の、こういうプライドを大切にしないところが残念。
で、ついついミーレに走るのだ。
(というのはまったくの言い訳)
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by okaeri110 | 2005-10-29 00:18 | 日々の暮らし | Comments(0)