今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

虫との戦い

ストーブを仕舞う日と、
初めて蚊にかまれる日との間隔が短すぎる


というような短文だけで日記を済ませたいなら
ツィッターだよなあ。

実は職場では未だにストーブが仕舞われていません。
パートの私が片付ける立場にないので、正社員がやってくれるのを待っているんだけど
たぶんまだ寒い日もあると見込んでおいていると思われ。
寒い日あるか?

そう思っているあいだに日々、蚊との地味な戦いに明け暮れています。
ドア開けっぱなしなんだもの。
まだクーラーかけるには早いんだもの。
自転車こいで通勤してる私は汗だくだけど。

自転車こいで、といえば通勤時間15分の間に
ちっちゃい虫が2匹も眼の中に入ってくるってどうなんでしょう。
あいつらはなんで人の顔あたりで、空中立ち泳ぎのごとく
うわうわとがんばって浮いているのでしょう。
眼のみならず、鼻や耳や、口開けてるとそのなかにも入る勢い。

うち、いちおう下町とはいえ都会なんだけどなあ。
名前も知らないあの虫たち。
井上靖が“しろばんば”と言っていた、あの虫。
人の顔が大好きな、あの虫のことを私は“立ち泳ぎ虫”と呼ぶことにしました。
空中で止まっているかのごとく、同じ場所にとどまり続けるのって
ものすごく難しいことだと聞いたんだけど
そうまでして人の顔の周りを飛びたい理由を知りたい。
いや、やっぱり知りたくもない。
ほんと、うざいわ。
[PR]
by okaeri110 | 2013-06-01 00:47 | 日々の暮らし | Comments(0)