お別れ会、終了

やっぱり段取り悪くてどたばた。
お金の徴収が大変でした。
つか、天然ものが2人、会計したもんで大変さあ。

天然もの…もちろん1人は私だが、私を超える人がクラス委員にいて
とにかく彼女といると毎日新鮮な空気を吸うことができます。

終わってから、我が家に何人か集まってお茶した。
「熱いからアイスティー作るわあ、でもガムシロップないなあ」
なんて言っていたら、クラス委員の1人が
「はちみつ入れて飲んでも美味しそうやなあ」と言うので
よしよし、と氷に紅茶を注いで、冷たくなったコップに直接はちみつを。
あれ、あれれ?
溶けませんけど?

はちみつも、砂糖と一緒で冷たいところには溶けにくいのか。
結局、友達はスプーンにへばりついた、はちみつをなめながら
アイスティーをすすってくれていた。
なんてドリンクなの!

いろいろ話をしていて
「みいさんって…もっとしっかりしてると思ってた」とぽつり。
周囲の人間頷きまくる。
「てゆーか、かわいいよなあ」
あの~、あなたより12歳年上なんですけど(汗)

確かに私は見かけ倒し。
初対面の印象では、すっごくしっかりしてるように見られて
スポーツ万能みたに見られて
しゃきしゃきタイプに見られるらしい。
うそだ。
あり得へん。

と、私をネタにして盛り上がったあと、
幼稚園ママ同士のつきあいについて話をした。
別のクラス委員の子は
「最初は入りにくくて、ティータイムとか参加したけど
恥ずかしくて必死やったわ」とのこと。
彼女は、明らかに内気な子で、でも毎回保護者の集まりには
積極的に参加してくれるので、とてもありがたい存在だった。
「だからクラス委員やって仲良くなれて本当によかった」
と言ってくれて、私もほっとしたよ。

思い起こせば、私も長女みっふぃの時は
かーさん同士のつきあいが苦手でさ、
なんかもう毎日公園行くのがつらかった。
例の公園デビュー云々の話題が出てきた頃だけれど
あれに近い苦痛があったのだ。
無理に友達を作ろうって気負いがあったのも確か。
今でも、みっふぃのお友達ママとは、あんまり深いつきあいはない。

めいこの時は、もうええねん、私の好きなようにすんねん。
と開き直ったから、公園でもマイペースで過ごした。
でも、幼稚園では、まだみっふぃ関連のママ達もいたから
何となく遠慮していた私だった。

くるりるの時になると、知り合いもほとんどいなくなって
おまけに園のトップが交代したこともあって
新鮮な気持ちでクラス委員を引き受けることになった。
おかげで、若い子達ばかりだけれど
一から友達作りができて(友達作る、なんて思いすらなかったけど)
本当に楽しい三年間だったなあ、と思う。
年取ったせいもあるか。
8年かかってやっと自分らしくなれたかなあ。

その自分らしい姿が「抜け作」というのもな。ぴ~ひゃらら。
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by okaeri110 | 2006-03-08 11:26 | 保護者会、PTA | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


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