吾輩

借りてきました。
「吾輩は猫である」

我ながら、結構よく内容を覚えていて
そうそう、そうやった、寒月くんや。

とかゆって笑ってたら
覚えていないこともいっぱいあって
三毛子はそうか気の毒に。
ああペットのお葬式か、なんて今風な話。

しかしまあ。
こんなにハイパーなぶち切れ小説だったかいな。
小説つーか、漫談集つーか、えーとえーと、
これがあの「こころ」を書いた同じ作家か?

漱石すごすぎる。
なんて言っていいかわかんないくらいすごすぎる。

芥川はこんなおっさんに師事していたのか。
(そして芥川もちょっぴりキレてる小説書いたな)
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by okaeri110 | 2006-06-27 00:49 | 日々の暮らし | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


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