今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

クリームシチューorスープ

昨夜の夕食(tea)

クリームシチューを作った。
するとトムが美味しい、美味しいを連発。

今までも、いつも「おいしい」と言ってくれていたのだけれど
そんなにめちゃくちゃ美味しそうな風でもないので
ああ、礼儀として言ってくれてるんだなあ、と思っていた。

けれども、昨夜は本当に美味しかったらしく
「おいしい」に感情がこもっていた。
「おかわりする?」と聞くと
「Yes,oisii」と珍しく積極的。

みっふぃが「これは英語でなんというの?」とシチューを指さす。
「シチュー?」と聞くと
「シチューとスープの間みたいだね」(みい邦訳)とのこと。

あぁ、中途半端なものを今日も作ってしまいました。

それから、今度の日曜日は我が家は運動会なので
教会に行けないんだ、という話をしていたら
トムも運動会に来る、というので大騒ぎ。

トムは土曜日の夜は教会に泊まっているので
教会から小学校までの行き方を教えることになった。
夜だというのにみんなで自転車暴走族。

めいこは唯一、トムにまだ馴染めてなかったんだけど
今日の自転車競争でやっとうち解けたみたい。
学校の前で友人とすれ違ったらびっくりしていた。
運動会当時はもっとみんなびっくりするだろうな。

日曜日、私はずーっと受付やらクレーム処理やらで
子どもの様子も、そーっと受付近くから見守るくらいしかできないだろうけど
トムはそれでも楽しめるんだろうか。
パパはきっとビデオ録りで大忙しだろうし。

おばあちゃんは大喜びだろうなぁ。あはは。

それにしても。
弁当作りにビクビクもの。
大人5人、子ども3人のお弁当をさ。
朝8時には学校で準備支度に入っているわけだし。
一体何時に起きれば間に合うんだろう?

はなまるマーケットでやっていた、サンドイッチ冷凍作戦を
試してみようかな。
でもあれも前夜に作らないといけないんだよね。
前の夜は教会だしなあ。
一体何時に寝られるんだろう?

誰か、弁当、作ってください。←こら!
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Commented by 卯月 at 2006-09-29 19:57 x
ホストファミリーのお話、楽しいです。私が20才くらいのころ、大学生のアメリカ人のホストファミリーになったことがありました。蚊でも殺すと怒るような生物学専攻のやさしい男の子でした。私は友達として気楽に過ごしてたけど、食事その他世話をする母はたいへんだったと思います。母は英語まったくダメだし。彼にとって楽しい滞在だったのか、今でも申し訳なく思うことがありますが、みいさん家のトムはとっても楽しそうでいいな。みいさんもがんばってくださいね。
「きらり」はいよいよ最終週ですね。みいさんのおっしゃるとおり、脚本に難があったかな。ストーリーに芯がなくて宮崎あおいの演技力に頼るだけって感じ。個人的にはももこさんの生涯を取り上げたほうが面白かったかな、と思います。「桜子の傲慢さ」についても同感で、まあ、朝ドラのヒロインは誰も多かれ少なかれ傲慢だな・・とも思いました。今思えば「ファイト」の優ちゃんが、最近では傲慢さを感じないヒロインで、あのドラマを好きになった理由もそこにあるのかな、と思いました。
Commented by okaeri110 at 2006-10-01 23:11
卯月さんのお宅もホストファミリーになっていたんですね。
当時としては、大阪であっても珍しいことだったのではないでしょうか。
ああトムもストレス抱えているようですよ。
なんというか…日本的な子といいますか気配りしすぎて、遠慮するタイプなので
本当はさっさと部屋にこもりたいんだろうな、という時も
私達と団らんすることを最優先してくれていたりします。
彼にとって、居心地のよい家かどうかは…どうなんでしょう?

「純情きらり」結局、最終回は見ませんでした。斉藤先生のところまでは
本当に素晴らしいドラマだと期待していたんですけどね。
杏子さんの生涯、そうですね、それも見たいですね。
「ファイト」の優ちゃんは、本当に素敵でしたね。あのドラマはよかったです。つくづく。
卯月さんのおっしゃるとおり、ヒロインが傲慢なのは自己実現する人たち故
それもありかな、と思います。
でも、桜子の場合、意味不明でした。もっとちゃんと芯を書いてあげて欲しかったです。

ホストファミリー、頑張ります!英会話、勉強しようっと。
by okaeri110 | 2006-09-29 08:49 | 日々の暮らし | Comments(2)