英語といえば

おースカイプに入ろうかと思っていたら、うまい具合にスカイプ講座の
トラバを打ってくれた人が。さんきゅー。

さて、英語の勉強をしなくちゃ、とパパにいうと
「日本人はすぐそうやって勉強しようとするからしゃべれないんだ」
と自分が日本人であることを忘れて話すパパ。

とにかく慣れることだの実際に会話してみることだの
いろいろ言ってくれることは正しいことなんだろうけれど
あの、すみません、私って中学の英語が身に付いてないんですの。

勉強って相性があるじゃないですか。
私みたいに社会科は得意って人は、社会科が苦手な人に勉強法を聞かれても
「覚えたらええねん、教科書丸暗記したらええだけ」とアドバイスをしても
「そんなこと絶対できへん、あんたに聞くんやなかった」と怒らせてしまう。

逆にどうやったって英語が身に付かなかった私が
とても英語が得意だった友達に、英語の勉強をみてもらっていた時
「なんでこれがわからんのかがわからん!」と
キレられてしまったことがある。

パパは感覚で英語ができてしまうのだけれど(注:あくまで簡単な日常会話です)
私は感覚で英語ができないタイプなのである。
考えてみれば、文系が得意だった自分のはずなのだが
「文法」系は、現代国語でも古文でも英語でも全部苦手。
無理矢理、頭にいれようとしてもつるんつるん滑って落ちてしまうかのように
文法はだめだった。
未だに、日本語でも動詞と主語だけはわかるが修飾語の意味が把握できてない。

でもって、驚くべき事実をここで話してしまうが
私は中学に入った頃、絶対に英語が得意になりたいと強く思っていて
この怠惰な自分ながら、あのNHKラジオの
「基礎英語」と「続・基礎英語」を継続聴取していたのだ。
朝早くから。2年間も。ほぼ皆勤に近いほど。
こんだけやってもちーっとも身に付かなかった。
英語体質じゃないんだ、とつくづく思った冬の朝。

そんな自分に「感覚」もへちまもないのだよ、パパ。
「会話を実践で覚える」という現場主義とせっぱ詰まった主義で
英会話を習得するのは近道だと自分も思うが
それはもう、トムがいるまさに今がその状況なのである。
今こそが理想なのである。
しかも、留学しないで家にいながらにして、である。
これぞお茶の間留学、である。
つーか留学生が家に来てるんだから、お茶の間被留学である。

そう、状況は全て整った。
あとは自分がどこまでこの状況を放棄せずに話そうとするか、だ。

しかし英語体質じゃない自分は、まず何をどう話していいかわからない。
いかん、このままじゃますますしゃべられなくなる。
奮い起こして。

まずは基礎英語のテキストを買ってこよう。←つくづく懲りてないやつ
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by okaeri110 | 2006-10-09 08:39 | 日々の暮らし | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


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