今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

英語ワンポイントレッスン

トムはバイオリンをいつから習ってるの?
毎日練習したの?

そういう意味のことを聞いてみた。
4歳から始めて11歳くらいまでは毎日練習した。
でも16歳からは忙しくてnearly everyday 練習していた。

nearly everyday?

よくわからなくて何度か聞いたんだけど
毎日ではないって意味みたいだ。

彼はコップにお茶を底から少しのところまで入れて
nearly finished
と言った。

で、飲み干して
finished

ふーん。

ちなみにもっと少なくお茶を入れて
a few finished

なるほど。

ちなみにネットにある辞書類で検索してみたけれど
nearly~~っていう言葉は載っていなかった。
クィーンズイングリッシュなのかも。
でも、nearlyを使うって面白いね。
ちょっとひねくれてる感じがして、やっぱりイギリスっぽいや。
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Commented by ぽん at 2006-10-17 19:45 x
goo 辞書にもでてまっせ。^^;
ほぼ、とか、ほとんど、とかの意味ですね。nearly equal とか言いませんでした?
…言いませんですね。^^;
Commented by okaeri110 at 2006-10-17 22:42
あーそうなんだ、ともう一度見てみたら(gooじゃないんだけど)
nearlyという言葉が出てきました。
not nearlyとか使うんですね。
なるほど、それと同じなんだ←バカよバカ、すんませんフォローさんくす。

そうそうnearly equalは大人語でサラリーマンが使いますよね。
外国人が使うかどうかは知りませんが(笑)たぶん使ってるんでしょう。

こんなバカのためにトムが一生懸命教えてくれたことは
a few とnearlyのニュアンスの違いでした。
a fewよりもnearlyの方が少しだけ多いって感じでした。

でもなんかここまでくると
東京のJRホームでの「つぎ」「こんど」はどっちが次やねん!!
という大阪人の怒りにも似たものがあるような。(話が全然違う方向に)
by okaeri110 | 2006-10-17 19:37 | 日々の暮らし | Comments(2)