気胸はいつなるんだろう

やっと秋という雰囲気になってきた大阪です。

季節の変わり目のせいか、だるーい。
そういえば10月あたりに気胸になる確率が多い気がする。
昨年もなったよなあ。
やはり季節の変わり目のせい?

私は自然気胸によくなる。
入院したのは1回だけ、その時もドレーンを入れただけで
手術は一度もしていない。
穴が空いても、やばいほど縮まないのでその他は自宅安静ですんでいる。
穴がぷしゅっと(という音はしないが)空いて、すぐふさがるみたいで
そんなに多く縮まないから。

いちばん最近は2月、その前が昨年の10月。
ならなければ2年もならないことがある。

でもっていつ気胸になるかさっぱりわからない。
疲れているときになるのは間違いないけれど
疲れているときにいつもなるわけではない。

気圧の変わり目は、確かに胸が痛い。
でも、だからといって気胸になるわけでもない。

いっそ手術をしてきれいにブラ(風船みたいなやつ)を
とってもらったらいいのかと思ったこともあるけれど
私の肺にはそういうのがいっぱいあって
全部を取りきることはどうもムリっぽい。
両肺だし。

左肺は何度もつぶれて復元してるもんだから
肺壁に肺がぺちゃっと癒着しちゃってるみたい。
そのおかげで気胸になっても下に落ち込まずに済んでいるようだ。
便利?

気胸になってもすぐふさがるんで
こちらも風邪っ引きくらいにしか思わないんだけど
いつ大きな穴が空くかわかんないので
結構面倒くさかったりする。
大きく空いちゃうと、やっぱり入院だしね。
お医者さんも地味で珍しくない病気だから
結構インターンみたいな人に回されちゃったりして練習台にされそうで。
(入院したとき、まさにそうだった。失敗されてドレーン入れ直しさせられた)
しかも、よくお話を聞いていると
え、先生それはちょっと昔の治療法だよって思うことがままある。

IDDMでかかっている方も経験されていると思うが
専門外の病気だと、患者より知識が少ないので困ることがある。
別にお医者さんをなめてるわけじゃないし
膨大な疾病をみなくちゃいけないお医者さんに
全ての疾病の最新治療を知っておけなんて考えていない。
だけどお医者さんのプライドを傷つけちゃいけないしって思う。

ほんとは「こんな治療法を聞いたのですが」と尋ねることができて
それに対して、間違っているのであれば
(医者側からすればこれも相当多いのであろう)
「それはこうこうで、あなたの場合には当てはまりません」とか
「それは聞いたことがありません。調べてみましょう。どこで聞かれましたか」
なんて言う風に会話ができればいいのだけれど。

ちなみにめいこの主治医は、とてもよく聞いてくれるし
治療の説明もきちんとしてくれる。
先生、アルゴリズムとか言われても意味わかりませんというくらい
熱心に話してくれるんで、こちらもいろいろ尋ねることができる。

やっぱり自分の病気の主治医を持つって大事だね。
おなじみでないと、そんなつっこんだ話もお互いできないし。

ちなみに気胸になると、肩の裏あたり(肺なんだけど)がいたくなり
ん?息苦しい?と思ってしゃがむとごっつ痛くて
上半身をねじるとギュコギュコ音がします。
(たぶん肺が縮んで空間ができてるんでその音かと)
なんか不思議な音なの。
ぺたんこになるといっぱい息を吸ってるのに入らない感じになって
走れません。
でも右肺と左肺があるので片方がぺしゃんこでも大丈夫。
両肺いっぺんに気胸になったらこわいなあ。。。
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by okaeri110 | 2007-09-26 10:20 | 日々の暮らし | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


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