今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

耳が遠い?

昔から聞き間違いの王者だった。

人と違うことを考えているせいか
その場の話題についていけてないせいか
人から何かを尋ねられた時に、その言葉がなんなのかわからないことがある。
頭のなかで「ひらがな」が舞う。なに?
「ひらがな」のままでは何のことかわからない。
必死で「ひらがな」を「漢字」にあててみるのだがさっぱりわからない。

もちろんみなさんもそんな経験はおありだろう。
そういう時って、聞き直しますよね?
でも、何度言い直してもらってもわからない時がある。
困った。
これ以上聞き直せない。
相手も困っている。
どないしょう。
何かのトピックを頭にもっていけば、ああそのことか!と気付くのだけれど。

逆もよくあって
私の声が小さいせいもあるのだろうけれど
何度言っても理解してもらえないことがある。
まあ、、、その時はさっさとあきらめるので大した問題にはならない。

でも最近困るのが氏名を聞き取れないこと。
先日も学校で受け付けをしたのだけれど
児童が名乗っても、よく理解できないのだ。
「佐藤」とか「鈴木」とか「田中」ならもちろんすぐわかる。

しかしなかなか難しい名字の方もいらっしゃって
「え…今『しゃあ』って聞こえたけど、そんな姓でいいのだろうか」
(いいわけがない)
「ごめん、もう一回教えて」
「しゃあ」
「えと…ごめんもう一回」
てな具合である。
結局この子の姓は、ちょっと珍しいものだったが
もちろん赤い彗星でも蛇でもなかった。

これはもしかして耳が遠くなっているのでは。
以前から耳が遠い気がするのは自覚していた。
(でも聴力検査では正常なのよね)
最近とみに耳が遠くなったというのであれば心当たりがある。

イヤホン。
携帯でイヤホンつけて音楽を聴いているから、そのせいか。
パパからもみっふぃからも
「かーさん耳悪くなるで」と冷たく言われていたのだけれど。

しかし。
たとえ耳が遠くなっても、この楽しみはなかなか手放せない。
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by okaeri110 | 2008-02-06 19:54 | 日々の暮らし | Comments(0)