今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

寝正月

今年の正月は、時間のある限り寝たくってしょうがない。
ねむい、ねむい、ねむい、、、、zzz

そんなぐーたらな正月ながら
大晦日はカウントダウン祈り会で教会に。
嬉しいお話も聞けて、少しだらだらしつつドーナッツを食べて
(年越し“ミスド”)
家に帰ったら2時をまわっていた。

寝たのが…3時くらい?で起きたのが6時。
毎年同じパターンになりつつある。
でも、他の家族はぜーんぜん起きて来なくて
9時にガマンできなくて起こして
おばあちゃんのところに年賀の挨拶に行ったら
「遅いなあ」
と元旦早々叱られたなり。

元旦はおばあちゃんと一緒におせちを食べて
記念写真を家の前で撮り
近所の神社へお参りするおばあちゃんに付き添い。
結婚してからずっと定番コース。

ジーザスファミリーに行くようになってからは
上記プラス2時からの元旦礼拝に出かける。
おもちつきがあって、帰省の人々と久しぶりにふれあって
お片付けをして帰宅。

私の実家の家のことも気になりつつ。
電話で話をしたけれど、姪の話では
おばあちゃんもずいぶん弱ってきたとのこと。
「みいが一番好きやったんやで、たまには帰ったり」
そういう姪の言葉にびっくりして
「うそやん。おかーちゃんいつも『あんたはあかん。上の姉ちゃんが
一番優しいてええ子でおかーちゃんは好きや』って言うてたやん」
「ちがう、ちがう」

そんな会話をしながら、どちらにしろ実家を離れて住んでいる
親不孝のわたしである。
家に帰りたいなあと思う気持ちは年をとるにつれて深まっていく。
ふるさとがある、というのは何かよりどころがあるってことで
私にはよいベースになっている。

今年は実家に帰りたいな。
家族そろってが無理なら、一人だけでも、と思う。

2日。
家族で何かをしよう、ということで話し合った結果、
山登りをすることになった。
午後から出かけるので、簡単に登頂できる山を考えた末、
甲山に登ることに。
リバイバル甲子園ミッションの発祥の地ともいうべき甲山。
360度下界が見渡せるこの場所で、主の思いを探りつつ
気がついたらマジ寝してました(笑)
子どもとパパは手頃な木を見つけ木登り大会をしていた。

車の中でも、家に帰って夕食後のひとときでも
ずっと寝ていた気がする私だった。
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Commented by ノアのまま at 2009-01-03 14:55 x
帰っておいでよ 待ってます
Commented by my at 2009-01-03 15:00 x
明けましておめでとうございます。

帰れる家があるっていいですよね。
でも、やっぱり、自宅が一番、と思っています。
寝正月か、羨ましいデス。
Commented by okaeri110 at 2009-01-04 01:58
>ノアのままさん
ありがとう。早く帰りたいです。

>myさん
myさんの故郷はどちらでしょうか。
寝正月…実際は元旦も3時間しか寝てないです。
2日は朝から小学校の花壇の水やりと、うさぎの餌やりに出かけ
3日も一族郎党新年会で嫁の仕事をしておりました。
それでも、2日は合間を縫って空いた時間があると
気がついたら意識がなかった、という感じです。
実際は10分くらいもうとうとしたでしょうか…
じっくり寝た~い!という意味での「寝正月」でした。
3日くらいひたすら寝ていたいです。
by okaeri110 | 2009-01-03 11:31 | 日々の暮らし | Comments(3)