つけたし。

前日の日記に付記いたします。

イスラエルのガザ攻撃については
個人的にずいぶんと考えさせられる出来事でした。
イスラエルの平和のために日々祈っているものとしては
日本の報道だけでは見えてこないいろんな部分を
外国の報道からもっと知りたいと思っています。

でも、日常英会話も理解できないくせに時事問題を翻訳するのは
とても不可能に近いっす。

イスラエルに行かれて
村上春樹氏が何を見、何に触れたかはわかりませんが
彼のスタンス(卵の側に常に立つということ)だけは
明確によくわかりました。
ガザで無くなった人々を死に追いやったのは
イスラエルであり、ハマスであり、エジプトであり、
もろもろの体制であり、もろもろの刹那的思想であり、
そのようないろんな壁が卵を潰しました。
その壁のなかに日本も入っているのかもしれません。
そういう風に広げて考えることが彼の仕事、小説のなせる力だと思います。

あきらめずに道を探っていきたいと思いました。
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by okaeri110 | 2009-02-18 09:15 | 日々の暮らし | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


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