今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

カテゴリ:音楽( 2 )

Stone Roses

まさかまさかの再結成。

バルセロナでのライブ、まあすごいこと。
観客初めから最後まで歌いまくり。
メロディだけじゃなくてギターリフまで歌ってるし(笑)
ただでさえちっちゃい声のイアンのvoiceはほとんどわからず。
あれか、サッカーの応援のノリか。


先週行われたバルセロナのライブのことを、どうして大阪の庶民が知ってるかというと
観客が勝手に録ってガンガンYouTubeにUPしまくってるからさ。 ←関係者止めろよな
スペインの経済もギリシャ以上に深刻だってのに、あんたら楽しそうだな~

こういう状況を知ってなのかわからないけど、公式でもちょっと見やすい映像が
昨夜やっとUPされた。
(後注:公式ではないようです。sorry)
画像はともかく、音がちゃんと聞ける。
でもやっぱりイアンの声はあんまり聞こえないw
ここの観客オニだわ。


私は一時期、まったく音楽を聞いていなかった時期があった。
それが90年代と2000年に入った頃なので
オアシスとかレッチリとかまったく知らない。
89年に、実家に帰ることになって「もう音楽いいや」って思って
自然に聞かなくなっていたのだけれど、
ストーン・ローゼズはそのぎっりぎりに1stが出た。
大阪のアパートの部屋で、ぐるぐるとずーっと何度も聞いていた記憶がある。
当時からあんまり長続きしないバンドだろう、みたいに言われていたので
(評論家というのはひどいことを言うもんだね)
当然、解散してるだろうと思っていた。
(それを真に受けてた自分も自分だね)

で、ぐっちゃぐちゃになって解散したんだよってわりと最近知った。 ←当たってたw
イアンがいい感じで立派なお猿さんに成長してるのもわかった。
マニはしっかり活躍してるし、レニは?レニは何していたんだろう。
ジョンもずっとギター弾いてなかったのかな。

だけどレニもジョンも健在でした。
50のおっさん達がニコニコしてるのを見るのは
なにやら気恥ずかしくも嬉しいもんですわ。


おっと今度は12日のアムステルダムのライブがガンガン上がってます。
大らかだなユーロって。
でも、アムスのお客さんは盛り上がってるけどフツー。(比較したらって意味ですよ)
バルセロナは最初の公演だから世界中から猛者が集ったに違いない。
この中にまたリアムいるんだろうかw



フジ行かれる方、楽しんできてください。
リアムも楽しむと思います(爆)
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by okaeri110 | 2012-06-14 11:41 | 音楽 | Comments(0)

カセットテープ

家にCDラジカセが2台あるが、どちらも壊れている。
1台目が壊れたから別のを買ったので2台なのだが
どちらも全面的に動けないわけではない。
なので、どちらもそれなりに使用中である。

1台はラジオのアンテナが折れ、FMが非常に聞きづらくなっている。
CD部分が気まぐれで、聞けたり聞けなかったりする。
でもテープはなんとか聞ける。
こちらは子ども達がエレクトーンの練習用に占有している。

もう1台はカセットのフタが全面的に無くなっている。
無くなる前に破損して、そのへんに落ちているはずなのだが
ついぞ私はフタ部分を見ることがなかった。はて。

そういうわけで、十代から続いた私のカセットライフは風前の灯火である。
私の小学校時代は、好きなアニメをラジカセで直接録音し
それを字おこしするために何度も何度も巻き戻しながら台本を作っていた。
中学生になると「FMでエアチェック」なる文化があることに目覚め
FM雑誌を買っては(週間FM、FMファン、FMステーション、あと何があったっけ)
NHK欄をくまなく探し(NHKしか聞けない田舎だったんだよ)
これだというものにはアンダーラインペンでチェックし
(学校の教科書にはほとんど引かなかったものだ)
その日のその番組のその曲のかかる時間にはアンテナを調整しながら
(何度も書くが田舎のうえ山の中だったので非常に厳しい電波状況だった)
テープを準備し、録画一時停止状態で息を凝らしてその瞬間を待ちこがれた。

ある日、ウォークマンが登場して天地がひっくり返るほどびっくりした。
大きな大きなラジカセを持つのが、ある意味ステイタスだった時代から
急に手のひらサイズでさっそうと街中を音楽と共に歩ける環境が現れたのだから。
バックに流れる佐野元春の曲とともに忘れられないTVCMである。


そんな思い入れのあるカセット生活だが、今はCDをPCから聞くか、
携帯に落として聞くかのどちらかになっている。
もうカセットテープをしゅるしゅる巻き戻して聞いたりすることはない。

しかし、カセットテープにしか入っていない曲を無性に聞きたくなることがあって
ああでもカセットにしか入ってなかったんだよな、と諦めていたのだが
昨日突然に我が家に秘密兵器があることに気がついた。

カセットテープとレコードを聞くことができ、それをCDにダビングできるオーディオが
我が家にあったのだった。
このブログにも書いたような気がするようなしないような。←調べろよ

夜、家事も終わり、さあダビングするぞといくつかの脈ありテープを持って作業をする。
1つ何も書いていない裸テープがあり、それはBUMP OF CHICKENだと想像したが
果たしてA面はその通りで、アルバムの長さから言ってB面が相当余っている感じだった。
何を入れたっけ?としゅるしゅる早送りして聞いていくと
いきなりイアン・カーティスの声が響いてきて、夜中に屋根裏部屋でちょっとびびった。

テープの空きがあったから適当に入れたんだとは思うけれど
いくらなんでもバンプのカップリングがジョイ・ディビジョンなんて誰がこんなテープ聞くよ?
猛烈に少し前の自分にあきれかえってしまった。
自分でもこれだけあきれるんだから、他人様からはベニテングダケのごとき困られてるんだろうな。
申し訳ありゃーせん。 ←しっかりあやまれ


さてさてカセットテープからCDへのダビング。
できました。
なんか嬉しい。
昔のこっそりライブハウスで録音したテープとかを
実家に全部置いてきたので今はもう捨てられてると思うけれど
あれがあったらよかったのになあ。
反面、あれは違法なんだよっていうことで無くていいんだよね。
アルバムと変わらないくらい、すごくよく聞いたテープだったけど。
あっても30年前のカセットテープなんて怖くて再生できないかも。
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by okaeri110 | 2012-05-09 14:25 | 音楽 | Comments(0)