今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

カテゴリ:保護者会、PTA( 45 )

広報委員会

セミ鳴かないなあ、と書きましたが、先週日曜日あたりから
やかましくなったという子どもの証言あり。
2011.7.9(大阪市内の公園)

昨日、新しい体制になったPTAの広報委員会からの新聞1号が
めでたく発行になった。
学校で編集、印刷までこなすので昨日は朝から学校に缶詰め。

プリンタのご機嫌を伺いながら
(うっかりすると、すぐ拗ねて「調整中」だの「トナーを替えろ」だの
文句を言います)
5時間かけて800枚を刷り上げた。

今年は広報委員さんのなかで、仕事でDTP作成をしている方がいるので
その方にレイアウトをお任せしたら、ものすっごいグレードの高い
紙面が出来上がった。
初めて見た時は、あまりのすごさに一晩中そばに置いて
うっとりと見つめてしまった。 ←変態
そして、自分が作ってきた前年度の紙面と比べてチョー赤面!
自分などが作ると、少しでも見栄えがするようにと
やたらイラストや飾り枠などの画像系で飾り立てようとしてガチャガチャになる。
私も自分が作るまでは他人が作ったそれがイヤだったので
何とかシンプルながらもインパクトのある紙面に、と思ったけれど
使い方がまったくわかってない上センスなしだから
大阪のヒョウ柄おばちゃんみたいな派手ゴテ紙面になってしまっていた。

餅は餅屋。
ありがとう!プロのDTPさん!
でも彼女は秋に出産予定なので(しくしく)
次回9月に出す号で委員会活動はお休みになる。
また、自分たちでつくるトーシローな紙面に逆戻りなり。

い、いや、彼女の作ってくれた紙面で勉強して
少しは成長したものを発行したいものだわ。

そんな彼女は「でも文章がダメなんです」と謙虚なお言葉。
「それは他のメンバーで書きます!」と言って
取材と写真、記事は他の委員さんで作り上げた。
私も2つほど書かせてもらったけれど
意外なところで何人かにほめていただき
餅は餅屋、とまではいかずとも
固めの文章(教育委員会の講演記事とかね)をまとめるなら
私が引き受けましょう、という流れになっている。

今年度は委員長ではなく、副委員長なのでめちゃんこ楽。
どんだけリーダーシップないねんって自分でつくづく思う。
なまじ8年もやってると、たいがいの学校の流れはわかるので
何でも最短距離で動ける。
実行委員会も次に役員が何をしゃべるのかも把握してるから
要点だけ聞いておけばいいし、ほんと楽。


な~んて言っていたら、今の役員さんから
「今年、指導者研修会(区のPTA協議会の恒例行事)で議題発表あるから
みいさんお願いね」
と爆弾を投げつけられた。
ちょ、ちょ。

広報でネタなんてないよぉ~。
本気でないよぉ~。

懇願したけど「他の委員会にもお願いしたけど断られました」
って、、、あの~。
せ、せっかく今年は気楽にやろうって思ったのに。。
泣きそうな顔でやっている役員さんを見ていると
自分も同じ経験を踏んだだけに、協力できることはしたいけど、と思う。
でも、ネタないのになあ。

その夜、委員長さんに役員さんからのメールが。
「会長会で広報で発表することが決まったのでよろしこ!」
どひゃ~っ

委員長さんは正味、発表するだけなので割と気楽に構えている。
9月半ばまでに、ある程度のたたき台を作っておかないと
他校との打ち合わせ会に間に合わない。

はぁ~。。。
祈ろっかぁ。
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by okaeri110 | 2011-07-14 20:41 | 保護者会、PTA | Comments(0)

今日で任期おわり

ったくもー。

PTAというのは、どの時期もずーっと????
なことが多すぎて、そのたびに泣いたり、怒ったり、神経すり減らしたり。
疑心暗鬼になったり、落ち込んだり。
頭をかいたり、天を仰いだり。
(いいこともあったよ、と書くべきだけれど今は書けません)

今日の午後で最後の最後。
といいたいところだけれど仕事が終わりません。
早く終わらせろー>じぶん

今年度が始まりますが、実行委員(なんか役職があるような人達のこと)から外れ
いち委員となってフツーのかーさんにもどります(笑)

フツーのかーさんの過ごしかたがわからない。。。
学校に行ったらついついPTAルームの鍵をもらいに行って
ばんばん資料焼いてる自分しか想像できない。。。
(だいたい学校行くときは必ずカッターやらテープやら各種ペンやら
ホチキスやら仕込みグッズ持っていくもんなあ)
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by okaeri110 | 2009-04-23 13:40 | 保護者会、PTA | Comments(2)

アウト

次期実行委員さん本命に突撃→撃沈007.gif

今から他の役員に報告して袋だたきにあってきます。
あうあう。

さてどうしよう…
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by okaeri110 | 2009-03-18 14:30 | 保護者会、PTA | Comments(0)
今年度のPTA役員は抜けさせてもらったのだけれど
実際には「え、みいさん今年、役員じゃなかったんですか?」と
ぎょっとしたように言われる委員さんが何人もおられるほど
役員と遜色ないくらいお手伝いをさせてもらった。 ←言いまわし謙虚

それプラス別の仕事も名前だけ登録だったのが
今年度はアホほど仕事量が増え、昨年度と仕事量変わらないor増えたかも。

というわけでパパはもちろん怒ってます。
約束が違うだろうと。
(昨年度は役員をやめて、その分仕事をするという約束)
ええ。違いますとも。
不本意でございますとも。

というわけで、来年度こそはPTAの長みたいなんからは足抜けすることを
理解してもらっている。
(もうひとつの仕事の方はまだ言ってないんだけど…)

もちろん、役員選考でただいま頭が痛いことは百も承知で。
(というか、わたしもそれを手伝っているわけで)

やれやれ。

そう思っていたら昨夜、電話がりんりん。 
(嘘。りんりん鳴りません)
中学校の役員お誘いの電話だった。

彼女は幼稚園から子どもが同じところへ行ってるんだけど
ずーっっと役員をやり続けている人である。
好きでやっているのかと言うと、決してそうではないタイプの人。
断れずに責任感と思いやりでやり続けてしまった人なのである。
彼女から頼まれるのがいちばん堪える。

ああ。
でも。
がんばって断ったよ。

わたしにはあり得ない力をふりしぼって。

ほんまに彼女には申し訳ないけれど。
断ってから罪責感みたいなのを思ったけれど
いやいや、これは偽りの罪責感だと振り払った。
神さまありがとう。
きっと誰かが(パパとかいろんな人)役員断れるようにって
祈ってくれてたのが力になったんだと思う。

どなたかいい方が見つかりますように。
小学校も中学校も。
と、自分は断っておいて、これから人に頼み込むのであった。
あぁ。。。胃が痛い。。。頼む勇気も与えてください。
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by okaeri110 | 2009-03-05 12:37 | 保護者会、PTA | Comments(8)

もう一つのストレス

PTAの文集担当2年目です。
まだ原稿が全部集まらなくてお尻に火がついてます。

昨年も(前会長の原稿が)遅くなってぎりぎりに印刷所へ持っていき
大変ご迷惑をおかけしたので
こんな事のないように、早めに作業を進めていたのだけれど
今年も(現会長の原稿が)遅くなってぎりぎりを越えてしまいました。

あぁ、大丈夫なんやろか。
卒業式までに配れるんやろか。
印刷所は、他の複数の学校からも同じような印刷物を
請け負っている時期なので大変なのである。
小さな家族でやっているようなところなのである。
マニュファクチュアなのである。
それなのに、それなのに。ごめんなさい。

で、今年はいっそのこと学校の印刷機で印刷し
ホチキス留めで自分で作ろうかと本気で考えた。
10枚くらいの薄さだし、わざわざ製本するほどでもないし
それだったらじゅうぶんに間に合うだろう。

と、かなり真面目にそう考えていたのだが
確かにホチキス留めの枚数は10枚ほどで簡単そうだが
部数は1000部ほどである。

・・・・・・・・

ホチキスたこを手に作り、泣きながら二晩徹夜でできるだろうか。
印刷機のトナー交換を間に挟むのだろうか。

・・・・・・・・

いかん!
やっぱり印刷屋にすがりつこう!
追い返されても何としてでも作ってもらおう!

くそー。
つーわけで円形脱毛くらい軽くできるくらいのストレスは
常に持っていることが判明した。
なのに、今頃ふと出来る気ままなハゲにも腹立つわけだ。
くそー。
できるなら後ろの目立たんところに出来なさい。

え?もしかして。
今までも目立たんところには、よく出来ていたかも知れないだと?
くそー人の体で好きなようにハゲ作りやがって。
おまえなんか叩いて毛根刺激してやる!!

自分の円形脱毛とケンカをする元気があるので
わたしはだいじょぶです。
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by okaeri110 | 2009-03-03 19:56 | 保護者会、PTA | Comments(2)

kiroro 未来へ

この歌になんの文句もございませぬ。
Kiroro嫌いじゃないし。むしろ好きだし。
この歌だってKiroroが歌ってるの聞くと
彼女たちの歌として、いい歌だと思って聞いてる。

卒業式、卒業生の母たちが子どもにこの歌を贈ることになった。
歌の練習をしながら
「泣かないようにがんばって声出して歌おうね」と
練習中からうるうるきているお母さんもいたりして
なかなか盛り上がっているのである。

ええことや。
とかくしらけ気味のPTAにあって、こんな一致団結、嬉しいことこの上ない。

しかし、なんかもやもやするのだ。
たしか作者は、自分が学生の頃に
風邪か何かの病気で床に伏せっていた時
母の愛を感じ、その感謝の思いから作ったと聞いたことがある。

つまり娘から母への歌である。
歌詞を見てもそれは明らかである。
娘が歌うんなら違和感はない。
でも母が歌ったら…かなり押しつけがましい歌詞じゃないっすか?

みんなが感動しながらやる気出してくれているので
そんなことはおくびも出さずに気づかぬふりして歌います。

これ聞いて、おかーさんありがとうって思う子どもには
めいこは育ってないだろうし。
(いいのか悪いのか)

逆に、娘っこからこれ聞かされたら泣くわ、絶対。
本気で心から思って歌ってくれてるんだったらば。


   ↑
と、書いて2年前を思い出したのだが
2年前、みっふぃ達はこの歌を最後の参観日に歌ってくれたのだった。
他の母達がすすり泣く中、泣くこともまさか笑うこともできず
下を向いて神妙な顔をしていた私であった。
あれぇ?おっかしいなあ。
わたしの感動中枢はどこにあるのー?

血も涙もない親でごめんね。
鼻水だけは出す自信あるわよ。 ←花粉症
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by okaeri110 | 2009-02-20 13:16 | 保護者会、PTA | Comments(0)
何故かといえば
本日の午後からニュージーランドについて
子どもにお話せねばならんからです。

といって話すのはニュージーランド人のリビー。
我が家にステイしているかわいいお嬢さんです。

小学校でショート講座をお願いしたら
快く引き受けてくれました。

で、通訳は?
え、わたす?042.gif

どうなることやら。

ニュージー、いい国だなあ。
ペンギンもアザラシもやってくる。
羊の人口密度(羊口密度?)が人間のそれの20倍
(ほ、ほんまかいな)

ペットのイヌはストレス知らず。
だってずーっとずーっと続く平原を散歩し放題だもの。
(飼い主が大変?)

小学校では自分たちが育てた羊たちの品評会があったり
ダンスパーティがあったり、楽しそう!
それでいてIT社会は日本よりも浸透している。

リビー、ありがとう。
ニュージーランドクッキーもお土産用に作ってくれました。
足りるといいな…
あんまり参加者がいませんように、い、いや
ほどほどの参加がありますように(笑)

で、プロジェクターがちゃんと動きますように。
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by okaeri110 | 2008-11-05 11:47 | 保護者会、PTA | Comments(0)

図書ボランティア

ママさんや地域の方の有志が
めいことくるりるの小学校の図書室で
ボランティアをしています。

私もそれの音頭取りみたいな仕事をしてます。
って、わたしもボランティアです。

学校の頃、大好きだった図書室。
図書室がなかったら、わたしは学校に行くのが
つらかっただろうなと思います。

そんな思いもあり、恩返しのつもりで参加しました。
めいこ達の小学校は人手がないこともあって
昼休みの図書室開放は週2回のみでした。
でも、わたしたちボランティアが入ることにより
毎日、昼休みは図書室を開けることができるようになりました。

毎日来てくれる子どももいれば
雨の日になるとやってくる子達もいます。
そして、閲覧のみの手塚治虫の漫画を手にとって
読みふけるのは高学年男子が多いです。
「ブラックジャック」は秋田書店文庫のやつがボロボロになってしまい
ハードカバーの大判の本を、先生が新しく買ってくれました。
これを読んでお医者さんになる!と言った先輩もいます。
(この子は私立中学へ進み、夢を現実にするため頑張ってます)

そんな大きなことでなくても
図書室でのんびり過ごしてくれれば、と思います。
わたしも、心が落ち着かなくて、寂しくて、悲しくて
ふらふらと入った図書室で、古い本の匂いに囲まれながら
本棚を何度も巡り歩いた日々を思い出します。
借りる本を選ぶのにも迷い迷ったわたしだから
自分の人生を決めるにも歩くにも、迷い迷ったものでした。
今だって、どうしよう、どうしようと毎日の選択に悩む日々です。

だからこそ、本棚の前であれこれ思ったことを
こんなに懐かしく思い出すのかもしれません。

図書室でふざける子達もたくさんいますが
本を借りるのにすごく迷ってうろうろしている、
そうしてこれ!と決めて胸にだきながら
カウンターに持ってきてくれる子ども達の目を見ていると
図書室に来ること、そこで本を借りることが
この子達になんらかの生きる喜びにつながればいいなと思います。

そんな大げさなことばかり考えているわけじゃありませんが
図書ボランティアは大好きです。
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by okaeri110 | 2008-10-30 19:56 | 保護者会、PTA | Comments(0)

ボランティアって?

ボランティア。

先日、図書ボランティアの勉強会に参加した。
講師は、まずボランティアとは、というところから話してくれた。

ボランティアは無給であること
ボランティアは公的であること
ボランティアは主体的であること

無給であることはよくわかることだけれど
公的、というのはその行為が自分のためではなく
誰かのためであること、という意味だ。
主体的であること、というのは
誰かに強いられててするものではなく
やりたいと思ったことを自分の意思でやると決めて行うことだ。

そして、ボランティアは
ボランティアを頼む人
ボランティアを受ける人
ボランティアを行う人
の三つのグループで成り立っている。

このなかで、いちばん声が聞き届けられにくい人は
実はボランティアを受ける人だという。

学校図書ボランティアの場合だと、子ども(児童)である。
子どもの声を聞く前に、わたし達は先生の声を聞く。
それは、先生が子ども達のニードを理解しているからだと
信じて聞くわけれだけれど、本当にいつもそうなのか?
よく考えなければいけない。

いちばんつらいなあと思ったのは
ボランティアが義務のように感じている自分の気持ちを
言い当てられたときだった。

「ボランティアだから、自分のやりたい事をすればいいんです。
ニードがあるからと言って、自分が苦手なことを無理矢理に
やる必要はないんです。適材適所で動きましょう」

私にとって図書ボランティアは楽しくてしょうがないことだが
掃除ボランティアや園芸ボランティア、
各種様々なボランティアはやりたいと思わない。

ボランティアのコーディネイターという立場上、
自分が率先してやらなくちゃ、と思うからしんどい。
本来、コーディネイターは
「○○というボランティアをやりたい」という人に
そのするべき仕事をコーディネイトする立場だと思うけれど
今はやる人がいないから自分たちが穴埋めをしている状態。
それじゃあつぶれるよね。

なんとかせねば。
というか、なんとか抜けたい(笑)
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by okaeri110 | 2008-09-12 23:53 | 保護者会、PTA | Comments(0)

みんな少しずつで

春休みは、小学校の図書室の本整理でお弁当持ちで出勤。
併せて役員のお願いに夜はひとの家の玄関に。
やっとの思いで決まったと思ったら
現在、実行委員長のお願いに、やっぱり夜を徘徊中。

みんなウサギ狩りのハンターみたいな顔つきでっせ。
この時期、確かに役員に親切にするのは危険かも(笑

私たちがお願いにあがった時に
どう考えてもご多忙な生活をされているだろうその方が
(お願いに行くまで彼女の現状を知らない場合が多い)
「無理です」とすぐ断らないで
「そうですね、なんとかならないか考えてみます」
と大変な方に限って、すごく一生懸命、受けられる道を
検討してくださるのには胸が痛む。

結局、ひふみママさんみたいな人のよい方が
「なってもいいですよ」と言ってくださる。
実力はあるのに時間もありそうなのに、という人からは
即行断られる。
(ううう、ひふみママさん、がんばれー)

自分も断れない性格だけに
この時期はほんとうにつらいのだ。
なんとかならないものだろうか。
どうやったらみんなで少しずつ協力しあえて
一部の人だけに負担がかかりすぎないPTAを作れるだろうか。

この数年間、そればかりを考えているような気がする。
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by okaeri110 | 2008-04-25 09:10 | 保護者会、PTA | Comments(0)