今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

カテゴリ:日々の暮らし( 310 )

コンタクトのレジェンド

昨日の朝、コンタクトレンズを目に入れた。

いつものように右目から。
なんとなく目がごろごろする。
ハードなのでよくあることだ。
しばらくたっても気になるようなら取り出して洗おう。

次に左を入れようとケースをさわると、ない。
あれれ!?
ケースに落ちているのかと探したけれど、ない。
も、もしや失くした!?
洗面ボウルや足元をよーく見たが、やっぱりない。

昨日の夜、ちゃんと洗ってケースに入れたよなあ。
でも、あのとき実はケースに入れたつもりで入ってなくて
もう洗い流してしまったかも。
床に落ちたとしたら、もう掃除機かけちゃったし。

ひぇぇぇ~!!!
おろおろするも、何かが引っかかる。
この引っかかる気持ちはなんだろう。

そうだ、右目だ。
さっきからごろごろする感じが、いつものごみとは違うような。
なんか重たいって気がするんだよなあ。
しかもコンタクト入っているのに見えにくい。
なんか見えすぎて気持ち悪いというか。

あ、もしかしたら右目に入れたのは左用のコンタクトなのかも。
(私は左目の方が視力が弱いのです)
え、そうだとしたら右用のコンタクトはどこ行ったんだよ。

も、
もしや、、、
右目重たい感じするし、、、
し、しかし、、、、、、、


右目のコンタクトを外した。
普段の2倍の厚みになっていた。

ええと。。。。


はい、わたくし、右目に左右2枚のコンタクトを入れてしまいました。


ええ、何度目かの失態です。
というか、今回はまったく記憶がないんだけど。
もしかしたら昨夜、コンタクトを洗った後、同じケースに収納した?
ハードのケースでこれをやるのって、ちょっとやりにくくね?

もういい年なんだから、こういうことでボケるのやめてほしいわ>じぶん
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by okaeri110 | 2012-04-13 21:17 | 日々の暮らし | Comments(4)

シャットダウンの方法

あともうちょっと。
もうちょいしたら、ひと息つける。
だからもうちょい。

そう自分に言い続けながら日々を送っているけれど
ふと考えた。
あともうちょっとって、何がいつまでもうちょっと?
子どもたちの学校行事がひと息つくまで?
仕事に慣れるまで?
患者会の行事が落ち着くまで?
花粉の季節が終わるまで?
二人の子のインスリン調整がうまくいくまで…?

結局、ずーっとなんじゃないだろうか。
いや、そうなんだよまったく。

だから考え方を改めよう。
ほっといたら“あともうちょっと”は永遠にやってこない。
わたしが“ここまで”と決めないことには。

なかなか決められないけどね。


現実的に多忙、というよりも精神的に落ち着かないというか。
しかも降りられない車に乗っちゃってるというか。
この気持ちをいったんシャットダウンしないと。

WIN XPをずっと使ってて、初めてWindows7を使ったとき
Uのキーをずっとたたいているのに、いっこうに終了できず困った経験がある。
よーく見ると「シャットダウン」っていう場所があって、そこをクリックするらしかった。
それに気づくまで、どうやって終了させていいか途方にくれていた。
今の自分はそんな感じ。

ちなみに、マウスを使わずにショートカットキーでWin7をシャットダウンさせる方法ってあるのかな。
ググれば出てくるんだろうけど、それもうざいわ(笑)
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by okaeri110 | 2012-04-10 23:20 | 日々の暮らし | Comments(0)

プロバイダ変更につき

13年お世話になったプロバイダを変更した。
HPの移行をあまり深く考えないうちに、2月末で切り替わり
さきほど、ふと自分のHPを見ようとしたら…404 Not Found
そりゃそうだ

そりゃそうなんだけど、あーあ。
まあ、移行させりゃいいだけの話なんだけど
私はここ数年間まったくいじってないものだから
このまま自然消滅でもいいかと実は思っていた。

だけど、パパは更新作業をしていたので、やっぱり移行させたほうがいいかな。
あんまり好きなプロバイダじゃないから気が乗らないけど。
(じゃ何で変更したんだよっつー)

てことで、HPからこちらに来てくださっていた方には大変失礼をばいたしました。
夏までになんとかしようと思います。
(しないかもしれない)
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by okaeri110 | 2012-03-04 02:10 | 日々の暮らし | Comments(2)

新しい仕事

1月から週3日のパートを始めた。

昨年9月に、くるりるが1型発症になったので
翌日に申し込んでいた専門学校の面接をキャンセルした。

いろいろ考えた結果、学校に行こうと決断したので
あれれ?と拍子抜けした。

くるりるが自分でコントロールできるまで&学校の先生にわかってもらえるまで
しばらく学校通いが続いたりして、自分も落ち着かなかったけれど
11月くらいから、そろそろホントに仕事探さないとやばいと思い
新聞チラシや派遣会社の求人メールを見るのが日課に。

働かなくちゃならないのは事実なんだけれど
意欲はどんどん低下する…

というのも、自分の仕事できる能力が年と共に低下しているのがわかって
(視力しかり物覚えしかり)
どんどん自信がなくなってきている。
何の仕事だったら、自分にお金を払ってもらえるのだろうか?
ということを考えていた。

右のものを左に動かすような仕事じゃないと無理かも。
でも、そういう単純作業というのは、朝早い時間帯や
週6日フルタイムというのが多くて二の足を踏む。
今すぐその生活をこなすのは、ちょっと無理だと思う。
くるりるが中学に入り、帰宅時間が6時や7時になれば可能になるけれど、今は。

なんてことを鬱々と考えていたら、近所に住む友人から電話が。
彼女は某小売店の奥さんなんだけど、
「うちでパートで働かない?」という話だ。
おお。
昔、彼女に「私を雇って」と冗談言ったことがあったっけ。
でも、あの頃はまだちょっとだけ若くて(笑)老眼でもなかった。

仕事ってタイミングだし、何しろこれまで面接に行っては断られ、を
繰り返していたので、あちらさんからお声がかかるなんて夢のようだ。
パパに相談して、そこで働かせてもらうことになった。

仕事内容は二転三転したものの、ヤフオク出品の段取り。
スキャナーやデジカメを使って画像加工をするので
ほらやっぱり専門学校で勉強しとけばよかったー!! てなかんじ。

その仕事をされていた方が辞められるので、私への引継ぎ期間は4日だけ。
ただでさえ物覚えが悪いのに、なんとゆー。
その方もとうとう昨日で終了してしまい、月曜からは私1人で作業する。
だ、大丈夫なんだろうか?

大丈夫じゃないかもしれない・・・・
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by okaeri110 | 2012-01-14 11:15 | 日々の暮らし | Comments(2)

やっぱハードに

コンタクトレンズ遍歴の話。

今年に入り、ハード生活28年(教師生活28年みたい)から
初めてのソフトコンタクトレンズにチャレンジしたものの
私には、どうも合わなかったようで諦めました。
しょぼん。

老眼が進んだゆえのコンタクト調整だったのだが
せっかくなら娘が勧めるソフトに挑戦してみたかった。
しかし、ソフトのソフト~っな視界に慣れていないのと
乱視であること、老眼矯正、ドライアイのせいなどで
結局よく見えないことが多く、疲れてきた。

折しも、仕事の話が舞い込み、ありがたいのだけれど
パソコン入力が主な業務と聞いて、不安でたまらなくなった。

結局、選択したのは元のハードコンタクトレンズに戻す、だった。
度数をゆるめてもらい、パソコンのモニターの距離、手元の書類の距離、
両方OKな度数で作ってもらうと、ばっちり。

やっぱりハードの視界はクリアです。
裸眼でそのまま視力が良くなった感じ。

ただ、ハードの場合、私はしょっちゅうレンズが曇って見えなくなったり
装着中に汚れてきて何度も洗い直したりすることがあるので
やっぱり全然見えないことも多かった。
今はレンズが綺麗なせいか、クリアだけど。。

最近は老眼用のレーシック手術もあると聞いている。
やしきたかじんが、60万円で遠近両用の手術をしたと言っていた。
いいな、と思ったけど私の年でレーシックすると後で度が進むしな。
60歳過ぎてから考えましょ。

ああ、軟派野郎は私にはダメでした。
ちょっと残念。
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by okaeri110 | 2011-12-27 22:00 | 日々の暮らし | Comments(0)

プライオリティ

前の記事のPTAの議題発表は、完全に袋小路に入っている。
昔、デッドエンドキッズってバンドがイギリスにあったな。

それと共に6月末で仕事が終了したので、求職中の身ゆえ落ち着かない。
落ち着かないと言いつつも、プレッシャーのない日々を過ごす喜びも味わっている。
よっぽどしんどい職場やったんやな~って今になって思う。
でも、行けたことは感謝やったし、通勤の合間の聖書通読と祈りは自分にとって祝福された時間だったなあって思う。

次なる仕事だが、まあ自分でもワガママの極みな条件だと思う。
○くるりるが学校から帰ってくるまでに帰宅していること
○それなりの給料は欲しいこと
○PTAの仕事で時々平日には休みがとれること
○朝、あまりに早すぎないこと
○日曜日はやっぱり休みたいこと

上記だけでも大変なことなのに、加えて教会行事(子どものキャンプなど)
にも参加できること、などが加わると、そんな仕事はアラフォーならぬ
もはやアラフィフの資格なし人間には何一つなし。あるわけがない。

仕事を探す際、何を優先順位の上位にするかを何度も何度も考えさせられている。

お金は大事。
お金が欲しいから仕事をしている。
だからそれが優先順位の一位?

教会行事も大切。
“も”なんてつけられないくらい大切。
でも、礼拝以外のものは、そのすべてにおいて優先されるものなのか?

くるりるのこと。
昨年、短い間だけれどフルタイム勤務をしている間に
それまでとっても健康だったくるりるが、頭痛を訴えて学校を休んだ。
私の仕事と関係しているか未だもって不明だが、彼女が
「学校から帰ったらお母さんがいない」ということに強い不安を抱いていたことは事実。
母として優先したい事柄である。

早朝の勤務。
この間の仕事では5時半に起床して、かなりの猛ダッシュで家事をして
仕事に出かけていた。
勤務先が自分にとってヘビィだったせいもあるが
かなりしんどかったのは間違いない。
できることならあと1時間おそい出勤だったら嬉しい。

などなど、考えているとよくわからなくなる。
特にPTAの仕事と、礼拝以外の教会の行事。
自分はそれを考慮して、いろんな求人をあきらめているけれど
それは正しいことなのか?とプレッシャーを感じてもいる。
パパだったら、それらよりも家庭のことを考慮して欲しいと言うだろうな、なんて思ったり。

パパの言うとおりなのかもしれない。
よくわからない。

自分には祈るしかできない。
でも祈ってても、このたぐいはピシッと答えが出ない。
自分の頭で考えること、責任を持つことを学ぶためなんだろうと思う。
それがわかってるから、よけいにしんどい。
そもそも決断し、面接しても大半は落ちるのだから
考えている余裕はないのが現状。
ハローワークにも登録してみたが、
世帯主らしき人がたくさん求職している姿をみるのは、胸が痛い。
で、メンタル弱くて落ち込んで帰ってくる(苦笑)

悩む盛夏なり。
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by okaeri110 | 2011-08-05 00:58 | 日々の暮らし | Comments(2)

年とって代謝が衰えているところへ、仕事のストレスも重なり
昨年のパンツ、スカートほぼキツキツ!!
体もぼよ~んとしてだるくて仕方ない。
6末で仕事も終了したので、ジョギング再開した。

で、2Kmで足に来た。
体力の方は、超ゆっくりペースなので平気だけれど
(なにせ伴走してるパパが普通に歩いていたもん)
足が、足が動きませぬ。
なんとゆー衰えよ007.gif
徐々に戻していかなければ。


せみも鳴かない大阪の夏ですが、暑いのは去年と変わらない気が。
夏といえば、低血糖も増える季節。
めいこもよく低血糖になっている。
自分でわかっとけ!と思うんだけど
自分の体じゃないから、コントロールの難しさはやっぱりわからない。
こういう時、家族ってもどかしいね。

朝から低血糖。食欲なし。
だったら少なめにボーラス打てば、と言ったら
ラピッド打たずに2時間後に低血糖。なんだそりゃ。
結局おにぎり食べてラピッド打たずに昼まで大丈夫だった。

基礎だけでいけてるのかあんた。 ←自己分泌ゼロだから無理w
基礎が多いのか?
基礎も減らしたけど、そんなにイッキに減らせないしな。
もちろん高血糖にもなるんだけど。

でもって受験生なので、もー。
勉強しないとかしないとか(同じか)ではなく
やると一旦決めたことを片っ端からやらずに過ごしているあの子の性根に
昨夜もぶち切れした。

上の子は12月に入ってやっと受験勉強しだしたヤツなので
塾も行ってなくて自分の学力がわからないから業者テスト受けてくれと
言った私だったけれど、基本、小・中学校の間で勉強しろとは言わなかった。
「勉強するなら部屋片付けろ」と言い続けた中学生活だった。

でも真ん中の子は「勉強する」と宣言するわりに半分までいかないうちに
うやむやにしようとする。
まだ半分いってないのに。
これから十分まきかえせるのに。
で、後戻り不可ってところで誰かに指摘されてはじめて
「だって言おうとしたらお母さんに文句言われるから」と人のせいにする。


で、かーさんも予定調和として爆発するわけね。
そうすると、今まで小言ばっかり言ってたとーさんが
「かーさん黙りなさい」といいとこ取りして娘のお話聞くわけね。
ふんだ。



ある意味、中学生のいる家庭のよくある風景だと思う(笑)
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by okaeri110 | 2011-07-11 14:53 | 日々の暮らし | Comments(2)
今、前の日記へのコメント返しを書いていたときに
修学旅行の写真を見直していて、
手作りジャムのラベルの「アップルベリー工房」という言葉を見て
Berryz工房を思い出した自分がチョトいやだった、みいです。


ソフトコンタクト、苦戦してます。
ちょうど目を使う仕事を始めたことも関係あるのか
この2月からぐんっと老眼が進んでしまい、またタイミングよく
使用中のハードコンタクトの片眼を落っことしてしまい…
ええい!と眼科の戸をくぐった私。

1回目のソフトコンタクトは、お話にならないくらい目の焦点が合わない。
かろうじて遠くは見える。
けど、それもだんだんかすんできたりする。

2回目は近眼の度数を一段落としてもらった。
若干、ましになった気はするものの、やっぱり中間あたりが見えない。

3回目、これでだめだったらハードに戻そう、
いやむしろ眼鏡だけの人生を送ろうと決意し乱視用のソフトをいただいた。
ただいま装着中であります。

結果としては、これまでの2枚のソフトよりは見える。
1枚目、2枚目はパソコンの画面を見ることなど絶対にできなかった。
近づけても遠ざけても一切見えなかった画面が、やっと見える。
しかし、仕事に装着して行ったのは1日だけだった。
調子がいいとよく見えるのだけれど、ソフトの特性なのか
目に張り付いた感じになって、
まばたきをすると視界がしばらく消えてしまう。
乾いてしまうからだろうか?

それと、やっぱりソフトはクリアな視界にはなりません。
眼鏡からハードを付けたときの、
あの「完全に視力がよみがえった感」がありません。

サングラスをかけたように、
綺麗だけれど何か一枚フィルムが間にあるような視界です。

と、急にですます調で報告をしてしまったが
ソフトに憧れていた自分にとっては「うーむ」という感じに。

でも、やはりゴミが入った時の違和感の少なさや
レンズが曇ってじぇんじぇん見えません、というのが
ずいぶんと少ないので、そのあたりはソフトの方が心地よい。

ハードを付けていた時は、すぐに目が曇ってしまい
寝る前にコンタクトを外して「まあよく見える」と思って
これじゃ裸眼のほうがマシやんと毎日思っていたのだった。
てか、そこまで思うんだったらさっさとコンタクトやめろよな。

いやぁ、それでも曇ってない時はよく見えてたんだから。
老眼がひどくなるまでは。

わたしはハード→ソフトの道を進んだけれど
ググるとソフト→ハードという人もいるようで
その人達はハードにしたら視界が悪いという感想を述べている。

うーん。
つまりは慣れの問題ということ??

ただ、眼科医によるところのクリアな視界はハードに軍配があるようだ。


ソフトの場合、レンズが眼球のどこかに行っちゃうことはない。
しかし、目が乾く感がハンパないので意識的にまばたきを多めにしている。

ハードの場合、レンズずれの他、外すときにむっちゃ吸着してて
外せなくて泣きそうになる時がたまにある。
そうかと思えば、思いっきりはじけ飛んで「どこ?どこだ?」と
往年の広島カープ達っちゃん状態になってしまう。

どちらにしろ、一長一短ですわ。
まだソフトに慣れていない私は、外すのがやっぱりまだ怖いし。
自分の眼球を指でつまんで外すなんて、スプラッタムービーなり。
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by okaeri110 | 2011-07-05 18:08 | 日々の暮らし | Comments(4)
いまだかつて、サイズぴったりという靴に出会ったことがない。

なにも私だけではなく、ほとんどの人がそうなんじゃないだろうか。
考えてみれば千差万別の足の形があるというのに
数種類の足形ってやつでたくさんの靴を製造しているんだから
ぴったりの人の方が希少価値であろう。

若い頃、パンプスを履いて通勤していた。
新しい靴を買うと足が慣れるまで(あるいは靴が足の形になじむまで)
出血を繰り返し一週間ほどすると落ち着いてきた。

そんな自分はずっとワイズ(足幅)が大きいのだと信じて疑わなかった。
だからつい“2E”などと書いてあると、ああこれだったらぴったりかも、と購入する。
しかし、相変わらず足指は締め付けられて痛い。
それなのにかかとはカパカパして、歩くと今にも脱げそうだったりする。

つい最近、これって変じゃないか?と気づいた。
私は指先が窮屈なので、ワイズの大きい靴を買っていたけれど
足の真ん中くらいの幅は逆にカパカパなのである。

ワイズって足幅のことでしょ?
ってことは、足幅が合ってない、しかも広いというよりも狭い方なんじゃ?

そう思った私はネットで「ワイズ」について検索してみた。
足のサイズも簡易ながら測ってみた。

なるほど。

わかったのは私のワイズは広い方ではないということ。
正確なサイズは靴屋さんで測ってもらわないとわからないけれど
ワイズはおそらくDが妥当なんじゃないだろうか。

カパカパ脱げてしまうのは幅が広すぎるからだし、
幅が広いから指先が靴全体の前へ突っ込んでしまい
ぎゅうぎゅうと押されて指先が痛いのではないか、という推理である。
それなのに私は「指先が痛いからワイズ広めを買わなきゃ」と
2Eなどをせっせと買っていたのである。
3Eを買ったこともあるが、考えられないくらいカパカパだった。

なんだかもう発想の転換が起こってびっくりした。
これもパラダイムシフトだね。
真逆のことをしていたなんて。

近頃の靴は、ワイズEのものが標準ぽい。
そして「ゆったり幅広」をセールスポイントにしていることが多い。
ワイズDの靴は、通販ではかなり少なかった。
デザインを選ぶ余裕もない。
しかも高い。(安い靴ではワイズDがない)

なので、真実に近づいても(まだ立証されてない)
なかなか実践に至れないのが悲しいところである。

でも、私みたいな人はきっとほかにもいるはず。
いっぺん足のサイズ、測ってみることをお勧めします。
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by okaeri110 | 2011-06-24 11:35 | 日々の暮らし | Comments(0)

これがINFOBAR

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iida INFOBAR A01

なんとandroid搭載だって。
あのアメちゃんみたいだったINFOBARが。

頭がぐちゃぐちゃになってよくわからんけど、android搭載して
アプリもじゃんじゃんダウンロードできて
もちろん電話もかけられてってなると
スマートフォンと呼んでも差し支えないのでは?
INFOBARがスマホ。

確かに魅力的だし、何よりもよみがえった初代のタイルキー。
たった3コだけど、2代目には消えてしまったタイルの可愛らしいテカリが再登場。
これだけでもう十分そそられてしまうけれども。
しかもタッチ画面でパズルっぽく楽しめそうだけれども。

やっぱり躊躇してしまうのがこのずんぐり。
あのね、スマートフォンの何がイヤって、体型がちっともスマートじゃないのよ。
もうそれだけでスマートフォン生理的にイヤ。

そんなアホな理由で携帯(あるいはモバイルコンピューター)を持つヤツが
いるかって話ですが
そんなアホなヤツですいやせん。

こーゆーのって結局は贅沢品だものね。
贅沢品はとことんこだわったってかまわない。贅沢してるんだから。
でもって贅沢できない自分は、こうして新製品のサイトを見て
これがいい、あれが気に入らない、きゃわいい、ダサイと言ってるのみ。
妄想で贅沢するだけである。

でも、このINFOBARがスマホだと言うんだったら
たった3コのタイルキーのために、小太りになったINFOBARを
認めてあげてもいいなぁと思う心ゆれゆれです。


どのみち妄想なんだけど(爆)  ←当分、携帯はiida PLYなり
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by okaeri110 | 2011-05-17 17:14 | 日々の暮らし | Comments(0)