<   2005年 11月 ( 38 )   > この月の画像一覧

ランタス君とお近づき

しばらくぶりにランタス君のおはなし。

ランタス君とのトラブルは、もうトラブルと呼ばないことにした。
私が「液漏れ」と呼んでいる現象も、「仕様」なんだと思う。
たぶん。
そう思うことにした。だってほぼ毎回なんだもん
「仕様」っていい言葉だ。
最初に聞いたのはマイクロソフト社からの回答だったな(笑)

なので、気にせずランタスを使っている。
あれからも、変な動きを見せたり、???な時はあるのだが
どうせ基礎インスリンだからいいや、と気にしないことにした。

あまり推奨できることではないが、何とかやっている。
少なくとも我が家のランタス君は、
必要量に満たない量しか体内に入らないということがあっても
必要量以上の量が体内に入るという事は決してない。
しかも、全然入らないわけじゃないんだから、
そんなに深刻な事態に陥ることはないのである。

で、めいことランタス君は、やっとお友達になれたようだ。
ランタスの液が、めいこの体にフィットしてきたかのように
最近はよく効いてくれるようになった。
多少の液漏れで「17のところ15くらいしか入ってないかも」という時も、
大体その足りない部分は高くなっているので
こちらが掌握できる範囲におさまってきつつある。

ふふふ。
そうなればこっちのもんよ。

それでも、たまに妙な話は聞くし
はっきりいって、どこまでが「仕様」で、どこからが「不良品」なのか
医療器具なのにわっかんない、という状況では
アベンティスを信用するわけにいかない。
ノボのデテミール発売までの間に、なんとかしないと
ほんっと大変なことになりますわよ。ほほほ。

ちなみに、めいこのランタス効き目時間は
17時間くらいだと思われる。
夜9時半にランタスを打つのだが、翌午後2時~3時には
基礎インスリンすっからかん状態になっている事が多い。
というのも、下校後、たまにおやつを食べないので
パッチンしてもインスリンを打たない日がある。
そんな時は、おやつを食べてなくても
夕食前にがびーんと上がっているのだ。

こそーり何か拾い食いしたんちゃうか、と(犬かよ)
探りをいれてみても、本当に食べてないので
やっぱりランタスの効き目が切れているのだろう。
こういうのは人それぞれだから、
自分の体で臨床実験するしかないものね。
自分の体でも、成長期の子供は、年々変わっていくし。

ま、そういうのが煩わしいといえばそうだし
面白いといえば面白いんですわね。

注射にしろ薬にしろ
イライラしながら服用しても、あまり効き目がないですよね。
めいこは、ランタスの注射が痛くて嫌いだったけれど
ナノパスの注射針に変えてから
少しましになったと喜んでいた。
そういうプラスな思いも、
インスリンの効き目がよくなった理由かもしれないね。
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-30 11:43 | IDDM | Comments(0)

チャリンコから大阪弁、言葉へのこだわり

あのね、どうでもいい話なんで
お急ぎの方は読まなくていいからね。

自転車のこと、なんて呼びますか?

初めて大阪に来たとき、周囲の人々が
「チャリンコ」と呼ぶのを聞いて、
「さすがじゃりんこチエの街だ」と思った。←カンケーない

私はもう大阪にはかれこれ18年くらい住んでいるが
いまだに「チャリンコ」とは言えない。
気恥ずかしくて。
(なんで自転車に気恥ずかしさを覚えるんだ?)

ちなみに、私の生まれ育った地域では自転車のことを
「ジテコ」と呼ぶ。
こっちの方が当たり前に気恥ずかしい呼称だと思う。
それでも、たまに帰省すると
中学生くらいの子が
「ジテコでいこらあ~」と大声で叫んでいるのを聞き、
うむうむ、自転車はジテコや、と郷愁にそそられる。

で、チャリンコ。
最近はそれも聞かなくなった。
なんでも略する日本では、「チャリンコ」と言うのも面倒らしく
もっぱら「チャリ」と言うのがスタンダードになってきた。
チャリ。
貯金箱ちゃりーん。
みんながこう呼ぶようになってから、
「チャリンコ」と言えない私も「チャリ」と言えるようになった。
犬のチャーリーみたいで可愛い。(それはなんだ?)
めでたしめでたし。

大阪に長いこと住んでいるが、やっぱり馴染めない言葉がある。
それは、自分はやっぱりよそ者だから
綺麗な大阪弁をしゃべることができないから
自分が言っちゃうと違和感あるよなあ、と思うからである。
チャリンコしかり。
大阪弁のオーラってあると思う。

大阪弁といえば「半ケツ」というのも大阪弁ですか?
若い娘さんの口から
「チャリで急いでて半ケツでダッシュしてきた」と爽やかな笑顔で
そんな言葉が発せられて、一瞬ぎくりとした。

半ケツって、えと、状況から察するに
自転車のサドルに
半分お尻(ケツ)を座らせるか座らせないかという
ほとんど立ちこぎの状態で
大急ぎで飛ばしてやってまいりました

という意味のことでしょうか?
娘さんは、こちらから見ると、どちらかというとお上品な方で
見た目麗しく、人前で「ケツ」なんていう方には見えないんですが。

他の人も「半ケツ」で意味が通じるみたいだから
これは大阪弁なの?

ケツは抵抗あるなあ、やっぱり。
こういうこと、人に言うと「なにをカマトト(すっげー死語だね)ぶって」と
大笑いされるので決して言わないのだが
自分の中では、口に出せる言葉と出せない言葉があって
それについてはかなりの抵抗心が働くのだ。

別に自分の言葉遣いが美しいとか上品ということではない。
他人からみれば、随分汚いし、ひどいし、間違ってるし、
下品なところもきっとある。
ただ、自分の中でのポリシーというのは確かにある。
不思議だけれど小さい頃からあった。
家族が使っていても、友達が、先生が使っていても
使いたくない言葉が小学校の頃からあった。

こういうのがB型人間の典型的な、しょーもないこだわりなんだろな。
それ以外はなーんも気にしないくせに。
こういうところにこだわるなら、
もう少し人生そのものにこだわりなさい。

と、常々思うのである。嗚呼自分ツッコミ。
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-30 11:15 | 日々の暮らし | Comments(3)

近況いろいろ

先週末、内覧会だった。
材木屋さんが来てくれていた。
「この家はご主人さんの笑い顔がいっぱい出てますなあ。
この木もあの木も、そのつくりもおかえりさんの味ですよ」
と言ってくれた。
本当に素敵な木をありがとうございます。

昨日、幼稚園の代表委員さんに混じって
お菓子問屋へ買い物をしに行った。

教会の子供クリスマス会のお菓子を買った。
卸問屋は面白い。
あちこちの幼稚園保護者会の方々がいらっしゃってて
みんな幼稚園のためにただ働きをしておられた。

こういうところで他の幼稚園保護者会と交流をはかるのか。
うちの代表さん達も
「あら○○さん~~♪」なんて挨拶しあいっこしてたし。
すげえや。
つーか、みんなエライのう。

そんな私も、今から小学校PTAのただ働きをしてきます。
いいですか、みなさん聞いてくださいよ。

ただほど素晴らしいものはない

タダだからこそ得られる面白さ、出会いがあるのです。
ま、負け惜しみじゃないよ(涙)

私はこの1年で強くなれたと思うよ。ほんと。
足らないところもいっぱい知ることができたし。
足りないところを人に助けてもらうことも、少しはできるようになったし。
(パパから見るとまだまだ、らしいけど)
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-29 12:46 | 日々の暮らし | Comments(0)

黒田さん素晴らしい♪

体操世界選手権。

女子個人総合も、手に汗握る展開だった。
やっぱりすげえや~、とトップレベルの十代達を堪能した。

リューキンって、あのリューキンの娘さん???
と無知丸出しの私は
いきなりの彼女の登場に、夜中大慌てをし
(以前からずっと報道されていることだったのに)
大島選手の床演技に投げキスをいっぱいして
いやー女子体操やっぱり素敵、と再確認。

翌日の男女種目別では
お久しぶりの鹿島くんにうっとり。
インタビューでも堪能。
また時間があればゆっくり書きます。
(いいって? 笑)

それから日本女子段違い平行棒のスペシャリスト!
黒田選手の鮮やかな演技に鳥肌ものでした。

オージーのちょっと大袈裟だけれど
暖かくて(うん、暖かかった)公平な拍手と歓声に
なんだかありがとうを言いたくなった。
ブーイングまでしてもらえたね。

これからが楽しみです。


それから、野球のニュースは全然知らなかったけど
ライオンズの二大ストッパーがいなくなるとか。
それについてもまた時間ができたら。

いつ時間が取れるんだろう。。。。

石毛さんの時も泣いたなあ。
(つーかいつでも泣かされてるし)
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-28 09:54 | スポーツウォッチング | Comments(2)

2階の洗面

e0053528_21434842.jpg

子供にここで顔を洗ってもらおうと思ったけど
やっぱりもったいないなあ…
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-27 21:43 | 家づくり | Comments(0)

冨田と水鳥、ワンツーフィニッシュ

うほー。
見たかったよう。

我が家では、新しくテレビデオに代わってからBS1が見られない。
オリンピック以上に期待して待ちこがれていた
体操の世界選手権の男子個人総合が、
地上波でやってくれなくて悲しみにくれたのだった。

一応、めいこと試みもしてみた。
TVの裏をあちこちいじってみたり。
でも、ケーブル線をぶっちぎって他チャンネルまで
砂嵐にさせてしまっただけだった。

それでも、TVニュースで流れた冨田の勇姿は、
勇姿というには鉄棒の着地がおっとっとっ、という感じで
いつもの冨田らしからぬ、はにかんだ笑顔が印象的だった。

内容的には、この鉄棒と床でラインアウトのミス以外は
そこそこ無難にまとめたようである。
彼としては不本意な出来だったのかもしれないが
それでもきちんと成果をあげるところが素晴らしいと思った。

前評判は内外で、冨田が金メダル候補の筆頭だったという。
ポール・ハムも楊威も不出場ということで、
当地でも彼への注目度は高かったのだが
そういうプレッシャーもしっかり飲み込んで
風格を感じさせる選手になった。

実は、体操といえば半年近くまえに行われた
NHK杯のことを書かなくちゃいけない。
そのうちに書こうと思いつつ、季節は夏を過ぎ、
秋になり、もはや人々はコートを着ているのだが。

アテネ以降、体操の審判基準が大幅に変更されることになった。
加点要素を大きく取る。
一か八かの大技で、上位へのチャンスを狙える要素が増えた。

逆にいうと、一つ一つの細かい技で精度を上げても
大技2つ3つ入る人がそれを決めると
一つ一つの技がいかに美しくても、上位を狙うのは難しい。

大技をたくさん持ってきた選手にしても、その技が決められなければ
随分と大きな減点を背負うことになる。

アテネのメダルを獲った選手達も、それぞれ悩んでいたそうだ。
NHKのドキュメントを見たのだが、
そこで今回の審判基準をチャンスと捉える選手がいた。
水鳥選手。

彼は右膝の故障が癒えていない状態だったが、
大技を盛り込んだ組立てで、NHK杯に臨もうとしていた。
このNHK杯が世界選手権出場枠を兼ねた大会でもあったので
選手達一人一人の練習での真剣さが、画面を通して伝わってきた。

水鳥は、床でたくさんの大技タンブリングを入れてきていた。
しかし、膝という爆弾をかかえて、
それを本番でどこまでやるのか、やれるのか、
練習の時でさえ、気を緩められないプログラムで勝負をかけようとしていた。

自らマッサージをされるお母様が「息子は体操向きの体じゃないんです」
ということをTVで仰っていた。
体操向きの筋肉というのは、確かにあると思う。
それは冨田が持っているような筋肉だと思う。

これは素人考えなので、本当のところは知らないのだが
私の中のイメージの中では、同じ筋肉でも
強くて固いというのもあれば、
とても強いけれど柔軟性があってはずむような筋肉、
というのもあるような気がする。

水鳥は、たとえ自分がそういうものを持っていなくても
体操をやりたくて、上を目指したくて、
そのチャンスがある今、それにかけようとしているようだった。

NHK杯。
個人総合のファイナルで、冨田はぼろぼろだった。
風邪をひいていたのか、顔色の悪さといったらまさに土色。
そして、演技をするまでふらふらした状態。
おそらく、普通では立ってさえいられない状態だったのだろう。
しかし、そうであるのに、演技が始まると
ベストとはもちろん言えないまでも、それなりの精度のものを出した。
そして、演技が終わったとたん、再び病人に戻っていた。

そんな冨田を追い越して、見事優勝をさらったのは
水鳥だった。
もう7月の試合だったので、ばかな私は
彼のプログラムをよく覚えていないのだが、
ドキュメントで見た、10点満点構成の床の演技ではないものを
本番で披露したような気がする。
右膝の具合と相談しながら、そしてライバル達を見ながら
そこまでの冒険は不要だったのであろう。

選手生活絶望ともいえる大けがを何度も乗り越えてきた彼が
本当に嬉しそうに、そして将来への野望に燃えて
表彰台に立つ姿が忘れられなかった。

今回の世界選手権もドラマがあったんだろうなあ。
見たかったなあ。

私の鹿島くん(笑)は、もうすぐ種目別で会えるかな。
種目別は地上波でもやってくれるのかしら。ああ。


後日談:
あれほどまでに見たかった男子個人総合は
ちゃんと昨日の夜中にNHK総合で放映されてました。
今、気づいたよ。とほほ。
気づかないままでいたかった。。。
だって、だって、私、その時間に起きてたのに!!!(号泣)
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-25 22:33 | スポーツウォッチング | Comments(0)

そそられるもの

e0053528_21582355.jpg

無印にて。
CDラジオ。

CDを聴いて、ラジオを聴く。
needが私にぴったり。
昔の3バンドラジオみたいで懐かしいフォルム。

あ、3バンドってわかります?
昔、普及型ラジカセにもAM、FMに加えて
短波も受信できてたんだよね。

短波。
マニアックな番組をやっていた。
聴けるときもあったし、聴けない時もあった。

昔のAMラジオは、普通のラジオでも
性能がよかったよね。
関西の山奥なのに、夜になると
ちゃんと関東の放送が入った。
福岡の放送局なんか昼間でも受信できる時があった。
あの頃は頑張ってラジオ聴いてたなあ。

なんて、ふとトリップしてしまった黒い箱。
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-24 21:58 | おかいもの | Comments(0)

造作テーブル

e0053528_2330289.jpg

名付けて
森の木かげでどんじゃらほいテーブル。

いろんな人の苦労と冷や汗と必死さが
つまった作品。
普通に家具屋で買ったら
なかなか味わえないスリルとリスクと
人情のつまった家具。
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-23 23:30 | 家づくり | Comments(2)

おばけ?

e0053528_18233256.jpg

パスタみたいなヘルメットみたいな椅子みたいなおばけ?
昨日、ぱふ(おもちゃ屋さん)へ行ったらお店の人が
「座って見てください」と言うので
素直に座ったら、そのまま引っくり返ってしまった。
店員さんのばか。
“biliboビリボ”とか言うらしい。
遊びが広がるんですよ、と熱の入った説明だった。
あたしゃ幼稚園の関係者に見えたんだろうか(汗)
ひとまず携帯画像を撮って
今日、園長先生にチラシを渡してきた。

アドベントカレンダー買いに行っただけなのに、
ぱふから園へのパシリをさせられたみたいだ。
しかも引っくり返るわ、その拍子に
スルッとKANSAIカードとかを床に巻き散らすわ。
私ってそういうキャラだったんだ。←知らんかったかい
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-22 18:23 | こども | Comments(0)

キッチン

e0053528_19151410.jpg

違和感ありありに見えるキッチン。
でもこれでステンレスのスケルトン仕様にしてしまうと
いかにも今風の家になっちゃっただろう。
家具を入れたらどう変わるかな。

ここが自分の家という実感がわかない。
いざ住むとなると、それなりの覚悟が必要なのね。
生きてる木と暮らす覚悟。
[PR]
by okaeri110 | 2005-11-19 19:15 | 家づくり | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
プロフィールを見る
画像一覧