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年賀状

やっと、やっと着手。
例によってパパが作成してくれるのだが
今回は新居の報告も兼ねているため、
家を撮影した画像をとらえようとした。
でも、うまくいかないのね。

もう、このくらいにしといたるわ。

そういう感じで出来上がりましたのが
家族全体バージョン、写真なしバージョン、
子ども達それぞれの3バージョン、
合計5バージョンの完成。パチパチ。
パパえらい。

我が家ではここ数年ずっとパワーポイントで作っている。
もちろん、ソフトの更新なんてしていないから
昔のソフトのままである。
だから融通がきかないんだけれど
その方が、この古いPCにはしっくりくる。
そして、わざわざバージョンアップしなくても
それなりに使っていけるものである。
20世紀末あたりに出た物って
なかなか立派なものが多いのですな。

で、やっと昨夜から賀状書きに突入。
あれって書き始めると止まらないのよね。
ちょっとトイレ、とかも忘れてしまう。
というか、本当に実際に書いている手が止まらない。

途中で「寒いな」と気が付いたのだけれど
エアコンを入れることもできなかった。
ああいう時の私の中のスイッチは
手動切り替えが出来なくなる。

ちょっと不便です。

年賀状。
今年も一年ありがとうございました。
ネットでお会いできる方々には、ここで挨拶させていただきます。
来年も、喜んだり、びっくりしたり、悲しんだり
きっといろいろあることだろうけれど、
私たちは大地に足を踏みしめて
自分のやるべき事を忘れず、
そうして隣りにいる人の思いにも心をおとす、
ほんの少しの気遣いができる一年でありたいですね。

て、これで締めくくりの日記じゃないですけど。

うー、大掃除しなくていいけど
まだ引っ越しの片づけが全然進んでない~~~~っっっ
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by okaeri110 | 2005-12-30 09:57 | 日々の暮らし | Comments(0)

乾燥しまくり

もちろん冬は乾燥する。
わかってはいたが、引っ越し直後の乾燥ぶりは
予想をはるかに超えた。

喉がとめどもなく渇き、唇も手先もカラカラになった。
湿度計は30%だった。
慌てて加湿器を買いに走る。

それで随分ましにはなったけれど
(加湿器はただいま24時間リビングで作動中)
それでも40%になるかならぬか。
エアコンのセンサーによると22%ということなので
まだまだ乾燥注意報発令中っす。
(引っ越し当初は警報発令だったに違いない)

乾燥したら木造建築はどうなるか。
木は縮むので、ぱきぱき割れます。
大黒柱も、あちこちパンっと割れてきてます。

あんまり割れると可哀相になってくる。
木は生きている。とても実感できる。
床板も、気が付くと少し空いてきた。

新築なのに?
という人もいるかもしれません。
でもこれが当然なのです。
もう少し乾燥しないようしなくちゃいけないのは事実だけれど
乾燥すれば木は縮むのだから、施工が悪いわけじゃありません。

これが梅雨時の除湿器が必要な時期になると
ぎゅうぎゅうに詰まってくるのでしょう。
生きている木と暮らす。

家を建てる前は、そんなことを考えると
むしろ不気味に感じたものだったけれど
実際に住み始めてみると、木がとても愛おしい。

ちなみに、壁に塗ったタナクリームは
端のところが少しぽろぽろこぼれてきているところが。
これもいづれは取れてくる部分なのだけれど
乾燥しているせいで、スピードが早い気がする。

タナクリームは漆喰の薄々版だれど(笑)
壁紙と比べるととても質感がいい。
本漆喰をあきらめた私だが、タナクリームにしてもらって
本当によかった。
ヒンヤリして、触り心地がとても気持ちいい。
寒いのについつい触ってしまう。(もはや変態)
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by okaeri110 | 2005-12-26 16:34 | 家をたててから | Comments(0)

お葬式とセカンドバースデー

そう、洗礼式だったのだ。

みっふぃと、Aファミリーのご主人とお子さま二人。
Aさんのご主人、以前の彼の苦難に満ちた表情を見たことがあるだけに
今日の家族での洗礼式は喜びもひとしおだった。
輝くような笑顔のご主人をみて、奥さんといっしょに喜んだ。

みっふぃは「キッズ・ヤベツの祈り」の本を読んで
受洗をしたいと思ったそうだ。
みんなの前で「地境を広げたいと思って祈ってて
洗礼を受けたいと思いました」と発表していた。

みっふぃが式をしているとき、
聖霊がハトのようにおりてきてとまったというヴィジョンを見た、と
ある方が言われていた。
司式してくれた牧師さんもその聖書箇所のお祈りを捧げて下さった。
天では大きな喜びが起こっているんだと私も思った。

今日の日を忘れないで。
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by okaeri110 | 2005-12-25 16:34 | Jesus | Comments(4)

ちょっとした不具合

家を建てる際、自分の動線や荷物の種類、量に合わせて
綿密に計算する人がいる。
もし出来ることなら、私もその人類に近づきたかった。
しかし、もちろんそんな事は無理である。

そういう訳で、引っ越してから荷物をしまうのに
随分と四苦八苦しているワタクシ。

引っ越ししてからもうすぐ2週間になろうというのに。
最初の数日、まあ1週間までは
「引っ越ししたばかりだから散らかってても仕方ないわね」
という風に見てくれていた世間も
「そろそろ落ち着いた?」という表現に変わりつつある。

落ち着いた、と言われれば落ち着いたんですが。
どこに何を置くのか、まだ判断できかねてるものがたくさんあって、
あっちもこっちも少しずつ片付けてるので
一体、片づけが進んでいるのかいないのか、自分でもわからない。

そんな中、住んでみて(というかログハウスにステイしている気分)
ここは不自由、考え直せばよかった、という点が
ちらほら出てきている。
もちろん良かったところもいっぱいある。
このカテゴリは、そういうものを書いていこうと思う。


まず一発目。

二階のベランダまでの廊下。
ここは吹き抜けになっているので
下からも、玄関からも上部が見える部分である。
ここに室内物干しを作ってもらった。
私は花粉症なのだ。
シーズンの1/4は絶対に室内干しでないと生きていけない。

ところが。
廊下部分が狭いため、干しにくい。
あくまで廊下なので、洗濯物を干しても邪魔にならないよう
上の方に物干しを取り付けてもらったのだが
私の身長(165cm)がうーんと背伸びをして
やっとハンガーに手が届くという塩梅である。
できない辛抱ではないのだが、まあちょっと失敗。

寝室に物干しを付けておけばよかったかな。
注文して現場に届いていたのを返品したんだよな。
惜しいことをした。

エアコン取付、下はダイニングの前に一つ付けたのだが
おかげでキッチン方面は暖かいものの
リビング吹き抜けは寒くて、くつろぐ気にならない。
本来は、ここに面してエアコンを付けるべきなんだけど
室外機の置き場所に悩んで、ダイニング側にしたのかな。
パパが決めたことなので、考えた末のことだと思うけれど。
家が恒常的に暖かくなってきたら、
少しはマシになるだろうと期待。

あと、吹き抜けの窓はご近所から室内が丸見えみたい。
カフェカーテンを買いに行ったんだけど
縦長、横短かなカーテンは既製では売ってない。
作れってことかい?(冷や汗)

あと、あんなにばかでかく壁面本棚を作ってもらったのに
ぜ~んぜん足りませんなあ。いや、一応収まるのは収まるんだけど
このままじゃ埋まりきるのは時間の問題。
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by okaeri110 | 2005-12-22 11:34 | 家をたててから | Comments(2)

検診

14日、めいこの検診に行ってきた事を忘れていた。
この日は、めいこの血液だけ採取して私一人で行ってきた。
安定していれば2ヶ月に1回、こんなことをしてもいいらしい。

この一ヶ月で、ランタスの液漏れの大きいのが7回あった。
7回。
これ、クレームつけていいですよね。
しかし、私は一度もオプチコールしなかった。
ダダ漏れの翌日は、もちろん高血糖の朝からはじまる。
300代とか驚かない。

この状態でもA1cは5.8%なんだから、よくわからない。
主治医は、やっとアベンティスが動き出したことを教えてくれた。
私が、絶対ここおかしい!とにらんでいた、
カートリッジの注射針を差し込む部分を改良したとのこと。
「今ちょうど新しいのと入れ替わっている状態なので
下(医局)で在庫があれば今までの、なければ改良品がもらえます」
ということだった。

つーかさ、もはやリコール製品にすべきじゃないの?
主治医はため息混じりに言われた。
「数年前、ノボペンの回収騒ぎがあったけれど
あの時は、全面回収するほどの大きな問題があったわけじゃない。
今回のカートリッジ改良の問題とは比べることもできない」

うむうむ。
だってさ、ダダ漏れなんだもんね。
ただ、ノボペンの時は、最悪の状態が起きれば
体内に想定以上の注射量が入ってしまう可能性があったわけで、
ランタスのダダ漏れの場合、余分に体内に入る問題はない。
そういう意味では、深刻にならなくてもいいのかも知れない。

いや。
それはおかしいぞ。
やっぱりおかしいぞ、アベンティス。
贅沢品ならともかく、医薬品なんだから。
いわゆる劇薬の種類なんだからさ。


ちなみに、ランタスカートリッジの改良部分であるが
注射針を差し込むところが、ノボもリリーのも二重になっていて
液の逆流を防いでいる。
材質はゴムである。
ランタスも同様なのだが、ゴムでアレルギー反応を起こす人を配慮して
一重で処理していたという。
そういう心遣いには拍手したいものなのだが。
(いちおーアベンティスにも塩をおくる)

なんか主治医と二人で、ぼやいているだけで診察が終わった。
これからはこの病院でもマイクロファインプラスではなく
ナノパスが主流になるということだ。
注射針では、ナノパスを聞く以前から、ノボさんが開発した針も
痛みが少ないということで、入ってくるのを期待している。
針は太いそうなんだけど、とがり具合が痛みを軽減させているらしい。

今回は、そんくらいかなあ。
なんか病院で疲れ果てている自分に気づいた。
薬の時間待ちに、喫茶店にでも行こうかと思ったが
行く力さえ残ってなかった。
めずらし。
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by okaeri110 | 2005-12-21 21:39 | IDDM | Comments(0)

吹き抜け小窓

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やけにラブリーなんですけど。
外観もあのポストのせいで、
妙に赤毛のアン好きな方々から評判がいいのです。

家に入れば、丸太大黒柱と、造作建具の板目に圧倒されて
男性及び業者関連の方々からは評判いいです。

えーとえーと。
私の趣味は、どちらかと言うとあっさり系なのですが。
なんかおかしい方向に進んでいる気が。

リビングの棚、買いにいかねば。
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by okaeri110 | 2005-12-20 13:00 | 家づくり | Comments(2)

めいこの苦難

小学校の個人懇談で、めいこの担任との会話。

「めいこちゃん、何でもきちんとできるんです。
勉強もよくわかっている。
それなのに、宿題とか忘れ物、どうしちゃったんでしょう」

実は、私もほとほと手を焼いている、という話を
先生にしようと思っていた矢先だった。
推定先生歴20年は絶対に超えているだろうベテラン先生が
「こういうと悪いかも知れませんが、病気なのかと
思ってしまいます」と仰るのである。
はぁ…。

先生が仰る「病気」というのはIDDMの事ではなく、
恐らく発達障害のADHDとか自閉傾向の事なんだと悟った。
いやー、冬の寒さのごとく、この言葉は堪えた。

めいこ。
昨年までは何とかこなしていた日々のワーキングも
小三になると、宿題やら学校へ持っていくものやら
身の回りの整理やら、そしてIDDM自己管理やらで
本人的にオーバーフローしている。
親もわかってはいるのだが、どこまで手を出していいのか。

彼女が「やることがいっぱいで結局できなくなる」状態が
段々と酷くなり出したのは二学期からである。
ちょうど、私もパパも多忙になったこともあり
彼女に自己管理をまかせていた事も重なって
引っ越し寸前には、宿題もめちゃくちゃで
忘れ物、紛失物のオンパレードになっていた。

これじゃいけないと、過保護だと思いつつも
彼女が帰宅後、一つ一つやるべきことをチェックして
それでやっと宿題も最後までやり終えて
それをランドセルに入れることができるようになっていた。

しかし、こんな生活をいつまでも続けるわけにいかない。
そう思っていた矢先に、上記の先生の言葉である。


私には身に覚えがあるのだ。
やることが束のようにあって、その中の一つをやろうとすると
他の用事や気になることが目の前にやってきて
そうなるとやろうとしていた事は頭から消え去る。
気を取り直して、別のやるべき事に向かおうとすると
また別の何か用事があらわれて、それをやっていると
また別の…。
結局、どれ一つまともに最後までできないまま
一日が終わってしまうのだ。

私の人生はこれとの戦い。
それと同じことを、彼女がやらないといけないかと思うと
可哀相で気の毒で、つらくてたまらない。

IDDMもかかえているのに。
少し、彼女がシンプルライフになれるように
一緒に考えて整理していかなくちゃ。
(何より母が苦手な分野なんだけど)
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by okaeri110 | 2005-12-19 12:51 | こども | Comments(0)

グッドニュース

今年のクリスマスに、長女のみっふぃが
洗礼を受けることになりました。
親は、もう少し後でもいいんじゃないかと思ったのですが
本人の意思は固く、とても強くJesusを信じて歩みたいと
決心しているので、それなら遅らせることもないじゃないかと
25日に洗礼を受けることになりました。

親として、もちろんとっても嬉しい。
みっふぃのピアノが、神様の喜びとなっていることが
とても嬉しいし、
明日はこどもクリスマスで張り切っているし、
たくさんの祝福が彼女の上にありますように。

どうぞ、みっふぃのためにお祈りください。
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by okaeri110 | 2005-12-17 16:53 | Jesus | Comments(0)

野ねずみのかーさんのごとく働いてます

今日で引っ越し一週間が過ぎました。

昨夜、ネットに接続できたのですが
いつものPCでは接続できず、小屋裏にて細々とつないでおります。
これが寒くて。セーラの気持ちがしみじみとわかるわ。

で、「お気に入り」なんてもちろん入ってないし、
巡回サイトもなかなか巡れませぬ。
お許しを。

通販サイトにて物を購入しようとしたら
この小屋裏PCもwin98で、しかも子供のゲーム用としてしか
動かしてなかったせいか、最近のサイトの動きについていけず、
購入画面ではねられて1時間も時間をつぶしてしまいました。
くそー。寒い思いをして。
大切な自由時間を返してくで。


ええと。
寒い寒い一軒家。
外断熱、高気密高断熱をうたっている施工をしたのに
冬は家中ぽかぽかってウソじゃないかあ、と涙していたら
本日、カーテン取付に来てくれた業者さんが
(一週間もカーテンついてなかったのよ、リビングなんて
昼間っからお天気いいのにシャッターしてたのよ)
「暖かいですよーこの家。よその新築にも今、行ってますけど
そこは寒いです」
ということ。
そうかなー。でも手狭なマンションでひっそりと暮らしている方が
絶対に熱効率はいいわよね。
広くなった分、しょうがありません。

あと、キッチンのラジエントヒーター。
ものごっつ遅い。
イラチな人には向いてません、はい。
で、沸かないぞーと他の用事をしていたら、ぶわーっと
お湯をこぼしてしまったり、なんつーか慣れてないとはいえ
スタートから大騒ぎっす。
でも、やっぱり素敵。惚れてるからだよなあ(笑)

もうひとつ、ミーレのオーブン。
素敵。
魚焼いたくらいですが←おい

いえ、ジャガイモ切っただけ、とか
冷凍コーンやにんじん、いんげんにバター乗せて、
ついでにチキンも転がして
適当に(ほんまにテキトーに)焼いてみたら
手軽においしいグリルセットができあがりました。
これ便利だわ。
後かたづけもめちゃくちゃ簡単だし。

そして最後はミーレの食洗機に放り込み、
夜11時になったらスイッチオン。

木の割れる音を聞きながら、ああ早く落ち着きたいと
荷物をあっちこっち移動させているのでした。
いろいろ失敗したところとか、あるにはあるんだけど
またおいおい書いていきます。
とりあえず、屋根裏部屋のセーラごっこは
腹が冷えてきたようなんで、そろそろ暖かい地階に戻ります。
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by okaeri110 | 2005-12-17 16:49 | 日々の暮らし | Comments(5)

仰木さん

いろいろあってTVをみる間もなく、
というか、もともとあまり見ない家なので
時事問題がわかりません。

京都の事件も、しばらく知らなかったし(汗)
新聞が月曜の夕刊から届くようになって
初めて知りました。

で、今朝は仰木さん逝去を聞き、
驚きで一日が過ぎていきました。
あまりにも唐突なニュースでした。

そんなにお悪かったなんて、全く考えていませんでした。
この一年、大変だったんだろうなあ。
きつかったんだろうなあ。

そう思うと申し訳ないばっかりで。
それでも、思い切って監督業を引き受けてくださって
ありがとうございました。

どれだけの思いがあって、監督を引き受けられたのか
そして、シニアアドバイザーとして
どれほどオリックスに心を砕かれていたことなのか
私には知るよしもありません。

私は仰木采配には辛口傾向でした。
(個人的なものなので仕方ないですね)
それでも、仰木さんあっての今シーズンであったし、
なるほどなあ、と考えさせられることもしばしばあったシーズンでした。

私がオリックスに肩入れをする以前、
敵としての仰木采配は、腹立たしささえ感じてしまうほどの憎らしさで
東尾ライオンズをたたきのめしてくれました。

この一年、新星オリックスバファローズを立てあげて下さって
本当にありがとうございました。
できることなら、彼らの今後の戦いぶりを
しっかり見届けてもらいたかったと心から残念です。

選手達も、言葉にならないだろうな。
こういうのは、きついわ。
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by okaeri110 | 2005-12-17 00:23 | 野球 | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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