今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

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祈り~まぼろしを見る

これもめっちゃクリスチャンな内容です。

昨日の日記で、落ち込んでいる時に祈る、というような事を書いた。

祈っている時に、ああこうすればいいんだとか
こういう風にやってみようとか
いろいろ解決方法が浮かんでくることがよくある。

昨日は、祈っていてぼんやりと一つの映像が浮かんできた。
ヒルのような赤っぽい生物が、べたっと張り付いている映像。
その時は、気持ち悪いなと思っただけだが
少ししてから、それには意味があるのかもと考えた。

自分の中に、まっとうな思考を覆ってしまうヒルのようなものが
張り付いていないだろうか?

そう考えて祈った。
自分の思いが健全でありますように、と。
悪しき存在から守られますように、と。

それから、おばあちゃんが持ってきた
厄よけというナンテンの木を思った。
もともと、おばあちゃんのところにあったものだが
母屋であるおばあちゃん宅と私たちの家を同じ建物だと考えると
うちの南東の端に置いておきたい、とのことであった。

撤去することはできないけれど
ナンテンにこめられた意味をキャンセルしますと祈った。

祈りって面白いんですよ。
言いたい放題だし(笑)
これが人にだったら、どんなに忍耐力のある人でも耐えられないような
不平不満泣き言恨み辛み、なんでも神様は受け止めてくれるし。
クリスチャンでなくても、祈りは届くと思うから、
つらいとき、どなたでも試してみてくださいね。
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by okaeri110 | 2006-05-31 12:12 | Jesus | Comments(2)
苦手なこと。
整理整頓。
衣替え。

そう、衣替えがいつも出来ない。
まとめて一気に、ということが出来ないのだ。

ではどういう風に衣替えをするかというと、まず明らかに「もう着ない」と思うもの、
今だったらコートとか厚手のトレーナーとかですね。
これをまず3つに分ける。
1.クリーニングするもの
2.家で最後にもう一度洗うもの
3.たたんでしまっておくもの

これだけでも大騒ぎ。
クリーニングするものは紙袋に入れておく。
でも、まだクリーニングするものは後から出てくるので、そのまま置いておく。
そのまま置いておく。

これがまずい。
「まだクリーニング物、出そうだな」

「まだまだ出そうだな」

「そのうちにまとめてクリーニング店に持って行こう」

「そのうちに」

そのまま置いておくとずーっとそのまま、それが私。


クリーニング物だけではない。
家で洗うもの。
まず洗濯機に持って行くでしょ。
これが洗濯して再び片づけに入るためには最低1日かかりますね?
この「洗濯の1日」がこわい。

結局、その洗濯物が乾くのを待つために、
オフの服を入れる衣装ケースは床にそのまま放置することになる。
床にそのまま放置。

これもまずい。
洗濯物ができあがったらすぐ入れればいい。
それだけの事なのに1日のブランクがあることで
何故か何日もストップしてしまう。。

3.の、たたんでしまうだけのものにしてもそうだ。
「これはアイロンかけとこう」とか
「これは繕っておこう」とかいろいろやってるうちに
ずーっと床に広げたまま放置。

いつになったら片付く?

いっぺんにやればいいんだけど、こうやって少しずつ後回しするものがあると
いちいちエンジンを切ったりふかしたりしないといけないので
どうしても途中でお手上げになってしまうのである。
すーぐにエンストおこしてしまうモーターの弱い私である。

そして気がつけば、ずーっと衣替えをやりっぱなしのクローゼット周辺。


パパのやり方は潔い。
オフの服をケースに詰め込んで、オンの服を開けてクローゼットに入れるだけ。

それができない自分はバカじゃないかと思う。
バカっていうか…やっぱり昔、牧師婦人に言われたように
一種の病気なんじゃないかと思う。

バカでも病気でも、別にいいと思ってるんだけどね。
それが自分だし、いつかは衣替えも終わることだし(真夏までには)
とりあえず、生活できてるんだからいいと思う。

でも、今日あたりで区切りつけたいぞ。
引っ越してから楽になったし。

一番の問題は「着られなくなったもの」をどうするか。
これは子ども服のことである。
今までは、「着られなくなったけどまだきれいな服入れ」を作っていた。
でも、人にあげるタイミングも難しくて。
いつもおばあちゃんの方から義妹さんファミリーのお下がりをもらうが
正直、その中の1/10も子どもは着ないのである。
だから、人にお下がりをあげるのは気が引ける。

本当に欲しい、と言ってくれる人にだけあげたい。
でもそんなチャンスはなかなか無いので、結局タンスの肥やしに。

つーわけで、今年は捨てようかなあ。

そう決心したと思ったら、おばあちゃんから。
「子供服、うちにまだ置いてるから持って行って」
うーむ。子供服のフォーマルがやってきた。
フォーマルだけど、ちょっと古めかしくて着ないと思われる服。
確かにきれいだし捨てるとマータイさんにしかられそうである。
あるのだが、うちは絶対に着ない自信がある。

うーむ。

衣替えシーズンは、おばあちゃん宅からいろいろやってくる。
義妹さんは実の母だから「そんな要らんわ」と言って帰って行くが
さすがに嫁は「要らないです」とは言えない。しくしく。

結局、こうやって家にものがたまっていくのであった。
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by okaeri110 | 2006-05-31 11:54 | 日々の暮らし | Comments(2)
達彦のお父さん。
うわー岡崎に帰ったら大変なことになるよ~

婿養子のお父さんは、跡取り娘であるお母さんに頭が上がらない。
でも何も考えてない気の弱いお父さん、という訳ではなかった。
それが今日、わかってほっとしたわ。

これから大変な世の中になるから
気の向かない仕事(味噌屋を継ぐこと)を無理にやることはない。
母さんには、うまく言っておくから、好きなことをしろ。
時間をかけてだましだましやっておくから。

そんな事を達彦に言っていた。
賢い人だなあ、達彦のお父さんは。
「負けるが勝ち」


さて、自分にとって戸田恵子という人は
「アンパンマン」でも「三谷幸喜ドラマに出てくる人」でもない。
誰かというと未だに
「マチルダさん」である。

ガンダムのマチルダ少尉。
あのハスキーでショートカットで戦場に散った、アムロの初恋の人。
ええ役どころやったなあ。
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by okaeri110 | 2006-05-30 10:11 | 純情きらり | Comments(0)
すんません。
しんどい話でも書いてみます。

PTAの仕事で、しんどいと言っても
「それなら最初から引き受けるな」という返事になるので
そのしんどさは、受けて立つぞ、と思っているんだけど
やればやるほど「違うんだけどなあ」と感じてばかり。

気晴らしに、幼稚園ママOB達からのカラオケに誘いに乗ったけど
「私は歌わへんからね~」と事前に言ってたにもかかわらず
「なんで歌わない人がいるのよ」って雰囲気を作り出してしまって
あああ、気晴らしのはずだったのに
気まずい思いをみんなに与えて、失敗したか。

久しぶりにみんなに会って、気晴らししたかっただけなんだけどな。

って、感じで暗くなり、夜は夜でPTAの話し合いに出かける。
こちらでも、うまくコミュニケーションが取れてない気がして
なんだかなー、自分は意見をしない方がいいんだろうか、とか
悪い方にばかり考えてしまって、家に帰ってドロドロ泥の中に沈みました。

やることなすこと失敗。
こういう事は、誰にでもあると思うので
あえてこちらに書いてみた。

みんなだったらどうしますか。



クリスチャンの優等生的発言は
「祈るのよ」
なんだよね。

でも、祈るったって自分、今、自分を責めてばっかりの状態なので
このまんまだと自分で自分を追い込むだけのような気がする。
(自己免疫だー)

そうならないために

1.誰かに打ち明けて祈ってもらう
2.悔い改めの祈りをしてるつもりで、自分を攻撃してしまうので、悔い改めは後にして
  とりあえず神様に愚痴を聞いてもらう。
3.異言で祈る

じゃ、2番と3番を採用します。
神様、愚痴言いますから聞いてね。

これをやると、自分の心が整理されて健全な思いになってくる。
きちんと自分の失敗も認められるから
自己憐憫でなく、自己免疫でなく、健全な悔い改めに導かれる。

あ、説教くさくなってきた(笑)
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by okaeri110 | 2006-05-30 10:06 | Jesus | Comments(2)
めいこの低血糖症状。
もう大きい(小4)ので、お昼寝なんてしないし
夜、寝付くのも10時前になることが多いめいこだが
まだ夜8時前なのに、うとうと…
こういう時は要注意です。

この間も2階のソファで眠りかけているめいこを
みっふぃが見つけて起こそうとしていた。
いやな予感がして階段を上がり、測定すると30台。
起こしてグルコースを口にできるほど、意識があったので助かった。

今日は夕食前の注射は、そんなに狂いはなかったと思ったんだけどなあ。
と思って理由を考えたが
おそらく、昼間の社会見学で、結構歩き回ったせいだと結論づけた。


そうそう、小児慢性特定疾患の継続申請に出かけた。
いつもは受け付けで、ポンポンとハンコもらって
「はい数ヶ月子に連絡が行きます」で終わりなんだけど
今日は「保健婦さんとお話してください」と別室に呼ばれた。
悩み事相談室、みたいな感じのところだ。
初めてのことだったのでびっくりした。

ちょうど医師に書いてもらった診断書のA1cが
今までの最高値(最低値?)である4.9%だったので
「こんなに良い数値だったら小慢いりませんね」とか言われたらどうしようと
焦った私、思わず
「低血糖がいつも心配です。学校でも倒れた事があるし
いつも先生とクラスメートが見守ってくれているので助かってます。
常に誰かがみていてくれないと、という状態が続いています」と
訴えてみた。

保健婦さんは、別に小慢を受診できるかの判断をする人ではないので
「大変ですね」と普通に話を聞いてくれていただけだった。はは。

小慢はともかく、特別児童手当の方の申請は年々厳しくなっているようだ。
この街の財政が厳しいせいなんだけど
銀色のたこ焼きが波打ったはちまきを巻いた、みたいなドームを見るたび
最初から誰も喜んでなかったやんけ、とイライラがつのる私は
バファローズファン←墓穴
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by okaeri110 | 2006-05-28 23:49 | IDDM | Comments(0)
今日の阪神戦、注目の選手は、なんといっても筒井壮。 
(なんでやねん)

いつも通りの筒井壮がそこにいて
なんとなく安心した私だったのであった。
筒井壮が、やけに物静かだったり
無駄な動きをせず、どっしりと構えていたりすると
私の方がそわそわして、
いてもたってもいられない不安にかき立てられるに違いない。

大阪ドームは妙に声が反響するので
誰が発する声なのかわかりづらかったので
最初は、壮くんなんだか落ち込んでる?と
気になっていたのだが
耳が慣れてくると、「なんだよあいつだよやっぱり」と
筒井壮の「さいっこう、さいっこう」(さあ行こう)が
わんわん響いてきた。

しかも、サードでせわしなく動く姿は三歳児。
いつまでたっても三歳児。
かっこいいわ、筒井壮。
しかも二塁打かっ飛ばして気持ちよさげに祝福されてたし
(点には結びつかなかったけどね)
中本のバントの時には
「おりゃおりゃおりゃ~~~っ!」と気合い満々で
前へ出てくるし、腹痛いったらなかった。

やばい、筒井壮だけで記事がおわりそうだ。
先発は中村泰広。
1失点で抑えるものの、コントロール難の選手なのかな。
打てそうなのになーと思っていたら
阪神ベンチ、安藤に代えてしまった。

ところで私は阪神の事情をまったく知らない。
なんで安藤がここにいるのだ。
故障していたのか?
不調で落ちて調整登板しているのか?
どっちだかわからんけど、上にいられないとしても
下にもいられない選手だ。
誰も打てないよ。
ウエスタン優勝決定戦で野口が出てきたみたいだよ。
若い衆のええ勉強させてくれて、ありがとうございました。
だから早く上に行ってください。


しかしその安藤。
1人をまず抑えてから、なんだか下をむいて落ち込んでいるみたいだった。
「また今日も無駄な球を投げてしまった」と
思索にふけっているプロレタリア作家のごとく、妙にしょげかえっていた。
どしたんだ?
やっぱり具合が悪いのか、安藤。

格が違うとはいえ、三振の山を築く安藤だったが
彼本来の力はまだまだこんなものではないのだろう。
恐るべし一軍の一流どころのレベル。

誰も敵がいない安藤に見えたが、強敵がいた。
そう、審判。
私でさえも「へ?同じとこじゃん?」という球をストライクだったりボールだったり。
安藤自身も「そりゃないですよ」という顔を何度かしていた。
そんな彼から会心のヒットを飛ばしたのは柴田。
筒井壮が飛んだんだけど三塁線をぬいてきれいに打ち抜いた。
その一塁走者・柴田が、実は牽制球でアウトになった…と思った。
しかし塁審はセーフ。
うそだーい、とサーパスファンからも正直に声がもれる。
(ウエスタンファンは実際、正直者が多い。どっちが勝ってもいいんだと思う)
安藤も「ええーそりゃないよー」というジェスチャーがあったが
阪神ベンチは抗議する様子もなかったので続行。
ま、その後しっかり抑えたんだけどね。パチパチ。

英司監督だったら絶対抗議してたよなあ。

あと前田大和くんもフィールデングが上手い。
今みたら、高卒ルーキーだったんだね。
まだ打席は本日は湿っていたようだけど、きっといい選手になるんだろう。
赤松も後ろで出てきたが、今日は特別なにもなく。
秀太も出てきたが特別なにもなく。(いつもそんな気がする)

岡崎がずっとマスクを被っていた。
まだまだリードも必死、という感じ。
こちらも雲の上の安藤さんに勉強させてもらっただろう。

狩野はいないのか、と思ったらDHでした。
捕手も打てないとチャンスがないからね。
岡崎もがんばれよ。

ナイスプレイといえば庄田もあったぞよ。
前に落ちそうな球を追いかけてキャッチ。

最終回は牧野登場。しくしく。
打ってほしいけど打っちゃだめよ。
やはり追い込まれる牧野さん。
でもね、なんか今日の牧野は気合いがだんだんすごくなってきたよ。
後がないってわかってる投球だった。
特にルーキー岡田との対戦はなかなかのもの。
岡田くんも雰囲気は負けてないんだけどね。

ああ楽しかったなあ。
あっという間の2時間半だったよ。

ウエスタン名物、うんちくおじいさんもあちこちに出没してたし。
あれ聞いていて「すっげえ野球好きやねんなあ」と感心しつつ
野球好きなあの人この人も年取ったら、
あんな感じになるんかなあと想像してみた。ぷっ。

やっぱりファームは面白いです。
なんとかやりくりして行ってこよう。
まずは鳴尾浜。
そして甲子園。(おまえはトラになるんだ)
いつか憧れの北神戸へ。

なぜか、三田駅と次郎駅の時刻表が手元にある。
別々の方からなのに、同時にそれぞれいただいた。
しかも申し合わせたように、1人は三田駅。もう1人は次郎駅。
これぞ、あうんの呼吸。
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by okaeri110 | 2006-05-26 22:22 | 野球 | Comments(2)
忘れないうちに書いておこう。
先ほど帰ってまいりました。
1-1で9回規定により引き分け。
好試合というか、あえて言うなら「微笑ましい」試合ですね。

先発の高木康成は、回を追うごとにいいピッチングになってきて
だんだん阪神打線がしょぼくなってきてたんだけど
6回からはあべけん登場。
マスクは鈴木から前田へとバッテリーごと代わった。

筧くんも出てきたけど二塁守備へ。
未だに二塁も守るっていうことは、捕手転向は決定的じゃないってこと?
後半からはめまぐるしく選手交代をしてくれて
今季初観戦の私は、ウハウハ状態でした。

あべけん、一イニングのみだったんだけど
いい感じで投げていた。(←どういい感じなんや?)
本当は先発でガンガン投げてほしい選手の1人なんだけど
今、上がっても中継ぎで一、二イニングという起用になるし
中継ぎといえば、KKOとフル稼働の男・萩原がいる。
(つーか萩原便利屋すぎ。戸叶だったらぶち切れてる)

7回は軒作登場。ほーほーこれが一光の、と目を細めて見ていると
2アウトから四球を出してしまい、バッター喜田のところで
投手交代。左かあ、左って…1人しか思い浮かばないよ、と
思っていたら、やはり歌藤登場。
へらへら不気味に盛り上がる私、40女一人きりであった。

歌さんと前田くんのバッテリーは久しぶりだ。
今日は前田くんに会いに来たようなもんだし
おまけに新しい子をいっぱい見られて、歌ちゃんまで見られて。
貴重な中継ぎ左腕の彼が、上にいないなんてもったいない。
菊地原だって壊れるよ。(それが壊れないんだなー)

試合をみていると、勝さんへのイライラが募るばかり。
いかんのう。
で、8回から筧くんがマスクをかぶります。
前田くんさようなら。しくしく。

さてさて町くん登場。
いいんですよ、またこの人が。
うるさい筒井壮や岡崎、前忠を三者凡退。
9回のマウンドは岸田くん。
これまた、さすが社会人エースということで
いい球投げますって。

野手の方では、岡田くんを初めて見た。
ええ体してます。ええ振りしてます。
中村剛也もルーキーイヤーはこんな感じだったのかな。
今季のドラフトはオリックス(にしては)当たりだったんじゃ。

あと柴田がいいんです。ほんとに。
私に気に入られる選手は大成しないんだけど彼は別格でしょう。
ショートの守備に関しては、もはや後藤を超えたかと

なんかさ、久しぶりに
輝く未来をいっぱい見つけたようですよ。
ドームを出るとドンヨリした雲で、とうとう雨が降ってきたけれど
私の足取りは軽く、明るい将来に胸一杯でした。

(タイガース視点のレポに続く)
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by okaeri110 | 2006-05-26 15:57 | 野球 | Comments(0)

オールスター

広島12ーオリックス4

広島球場は大喜びだったことでしょう。
しかし、ズルズル来てますな。
3年前には戻りたくないです。

kamaさんに教えていただいた通り、オールスターのノミネート選手が出てますね。
オリックスは、二大、いや三大中継ぎ職人がいるけど、出番が多い菊地原がノミネート。
(イニング数でいうと萩原にーちゃんなのだが)
さて私は誰を選ぼうか。
武田久を選んでいたり(これこれ)

三井、たまにはオールスターも出してやりたいですが
ボビーが彼を起用するところが想像つきにくいです。
そうだな、ボビーが監督推薦で誰を選ぶか興味がある。

楽天、やっぱり谷チュンがいつも投げてます。
今季はまだ一度もお目にかかってないわね。
(あの危険球退場のニュースシーン以外は)



それから。
甲子園での第三戦めで、とうとう相木が投げてるの見ました。
共食いみたいだから、オリックス戦には登板して欲しくなったんだけど
この点差じゃねえ、という最終回でした。

相木に関しては岡田監督が
「あれだけの良い球を投げるのに、どうして結果がでないんだ」というような事を
言ってくれていたそうだけれど、そうなんです。
岡田監督の言葉にすがりたい気持ちです。
きっと昨年はマエカーに対して同様の事を言ってくれていたんでしょう。

そのマエカー。
まったく、ほんとに、びっくりするくらい、相変わらずの自滅でした。
笑いとしては腹が痛いくらいなんですが
本人も私もはらわた煮えくりかえってます。
どこまで気ぃ弱いんや。
だからこそ見捨てられへんのやけど。

本人もはらわた煮えくりかえってると書いたけど、
ベンチでの様子を見てると間違いないので、次回こそお願いします。
つーか、わざわざマエカーに投げさせないでね>中村勝っちゃん。

それにしても阪神打者は、打球をよく見てるし
きっちり決める時は決めるし、ソツがないなあと感心しました。
あと真弓さんが言ってましたが
「阪神は金本が加入したことが大きいですね」という言葉。
北川が怪我で休んでいたことが話題になった時に言ったのだが
「少々の故障でも金本のように試合に出続けている者がいると
なかなか休めないですからね」
ああ。
真弓もその時代の人間だったか。

西武の黄金時代もそういう選手の集まりだったよなあ。
石毛さんが解説時代、何度か「今日びの選手は簡単に休みすぎる」と
年寄りっぽく熱く語っておりましたが、そうなのねえ。
ノリは無理しなくていいと思うけど(笑)
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by okaeri110 | 2006-05-24 10:25 | 野球 | Comments(0)
早々からNHK朝ドラ「純情きらり」はいい!と太鼓判を押したのだが
ネットをめぐってみると不評の声が多い。
え、そうなの?と驚いた。

話が雑なことが最大の原因なようだ。
時代物なので、年代考証やピアノ指導について
「おかしい」という声が寄せられている。
現代物よりは気をつけないといけない事柄が多いので
そう言われても仕方のない部分は出てくるであろう。
私が変な関西弁をしゃべる登場人物に馴染めないように、
物事をわかってらっしゃる方には耐えられない部分もあるに違いない。

他にもストーリー展開が雑すぎるという意見も多い。
せっかくの登場人物を味わおうとしても、ちぐはぐな言動をするので
のめり込めない、という意見。
これには私も賛成する部分がある。

たとえば、今週の笛子さん上京での一コマ。
桜子の働く日の出食堂にやってきた笛子は
営業中でお客さんもたくさんいる中、
桜子にがみがみと怒鳴りつけた。
桜子が困って「お客さんもいるし、後で」と言っても
特別恥ずかしいそぶりも見せない笛子。

笛姉ちゃんは、良妻賢母の女学校の教師である。
いくら怒り心頭とはいえ、他人様のお店の中で、
周囲の迷惑を顧みず、わめき散らすような人ではない。
どれだけ気が動転していても、絶対それはしない人だと踏んでいた。

それとも有森家というのは、笛子も含めて
いざという時、大爆発してしまう人たちなのだろうか…。

と、そんな具合に時折「え~っ?」と思うところはある。
それでも、私はこの番組に期待している。
今まで見ていた中でも、いくつか素敵なシーンがあったから。

お父さんとのやりとり。
先日書いた女学校でのピアノシーンと
ダンスホールに初めて行ったシーン。
斉藤先生とのお別れのシーン。
冷たい見合い相手に暗澹とした思いでいる杏子を
そっと見守る暖かい喫茶店のマスターのまなざし。
マロニエ荘で、音楽を止めるという桜子に藤堂が
「みんな好きだから(芸術を)やっている」
「ま、そしたもんだ」という津軽弁?で諭してくれるシーン。

桜子が周囲の迷惑顧みず、一本気なのは歓迎するところだ。
TVで見た人たちがそれを「わがまま」と呼ぶのならそれでいい。
それが若さのまぶしさだと思えるから。

桜子はまぶしい。輝いている。
自分の事しか考えられない桜子は、私にはもうないみずみずしさがある。
若さを笑って見られる、そんな年になったか私も。

さて、そうは言っても
雑な脚本には私も辟易している部分は多い。
マリさんだって、あんな簡単に人に土下座するような人だと思えないし。

今後はじっくり丁寧に、1人1人の心情を大切にしながら
制作していって欲しいと心からお願いします>NHKさん
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by okaeri110 | 2006-05-23 14:18 | 純情きらり | Comments(2)

甲子園

関西ダービーとか言うのもおこがましいですわ。

土曜日、加藤が投げたらしい試合はこれっぽっちも見れなくて
(TV付けたら終わってた…早かったんすね)
日曜日の試合は、TV付けたら、ちょうどおさむちゃんに
ツーラン打たれるところでした。とほほ。

なので清原に「札束じゃなくてすみません」と花束渡しに行く
金本も見られずじまい。

しかし何ですな。
球児がせっかく調子悪かったのに
盛り上げるだけ盛り上げといて打てなかったのは悔しいですな。
でも水口はよく粘ったし、さすがだと思った。
球児に軍配か。

それから何ですな。
その濱中ホームランの後、オリックス打者陣も
たいがい一発ねらいだらけになっちゃって。
もう、笑う元気もなかったっす。
塩崎がホームランになっちゃったから
他の人もフルスイングばっか。
くだんの水口と牧田くらいか。

萩原劇場も堪能しました。
なんだかんだとえらいわ。
すっとアウトとってくれたらいいのに。

あと、ストライクが取りやすそうだったのは
セントラルの球審だったからでしょうか。
相変わらず球筋わからん私ですが
ストライクが入りやすいのはいいことです。

あべまが骨折ですと?
えええええ、勘弁してくださいよう。
これ以上内野がいなくなると。
でも森山くんは無難に守備やってたので
ぼつぼつ活きのいい子を上げてやってくださいませ。

それから。
楽天-巨人戦。
ま~たまた山崎武とパウ~が。
乱闘寸前だったらしい。
山崎は右指骨折とか。
全治10日とか。

ちょと待て。
いくら山崎でも(いくらってなんだ)
指の骨折で10日で完治するものなの?
手の指は固定させるのも難しいからそんなに早く完治するように思えないけど。

山崎だからできるのか。
でも10日も素振りさえできないって
やっぱりつらいだろうなあ。

それから。
ソフトバンクとヤクルト戦、お疲れさまでした。
どうしてそんなに長くなったのかわかんないけど。
今日が休みでよかったことです。
お客さんは大変なことでしたが。
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by okaeri110 | 2006-05-22 14:20 | 野球 | Comments(2)