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トレードは突然に

昨日、サンテレビで阪神とサーパスの試合中継があった。

坂くんが出ていたので、違和感なくみようとしたんだけど、
え、え、え、えええええ!!!??

坂って近鉄で子牛の頃いたんだよな。
だから違和感なく見ようとしていたんだけど、
まてまて。
彼、阪神のユニ着てるよ?

まてまて、よーく考えろ。
坂くんは、確か、分割ドラフトで楽天へ行っちゃったんだよな。

TVの人の話を聞く。
「坂は先日、楽天から阪神にトレードされました」
ほおおおお。
そやったんかい。
おかえりぃ~。

と、目を細めていたら、アナはとんでもないことを言った。
「牧野と交換トレードで」

へ?

牧野とトレード?
牧野いないの?

ノムさんから投手くれくれコールがきてたんだろうなあ。
そうかあっちに行ってしまったのか…


牧野。
オリックス→阪神→楽天

坂。
近鉄→楽天→阪神

ぬぬう。三すくみ(笑)

そういえば
まえか~
近鉄→阪神→オリックス

デススパイラルになってなきゃいいが(汗)

坂だが、解説のひでじぃ(加藤英司・サーパス前監督)によると
「分割ドラフトで是非とも獲って欲しいと言っていた」選手だったらしい。
その彼、オリックスじゃなくて阪神に行ったのは惜しいな。

でも、ひでじぃは、選手のよいところを
いーっぱいほめて紹介してくれるんで嬉しかったよ。

吉良くんのことも、ああ、そうやったんやあ、とうるうる。

この中継のレポも書かねば。
え、いいって?
書きたいのよ!

ひとまず「吾輩」を見る。


ちなみに、きょうは「きらり」ダメだったよ。
同じ積極的でも三島由紀夫の「潮騒」のように、さわやかにやってくれんと。
今日は引いたよ。ほんま。
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by okaeri110 | 2006-06-30 12:29 | 野球 | Comments(0)

スポーツ実況アナの役割

刈屋さんインタビュー

もう連載も残すところあと1つ。

読みながら、アテネ男子体操の感動が、体中の汗腺からじわじわあふれてきて
文字通り何度もぞくぞくしてしまった。

ここまで、ここまで状況を読むのだ。
ここまで予想するのだ。
アナウンサーという仕事は。
もちろんそこに至る勉強は、きっちりしてるんだなあ。

だからこその言葉の使い方が生まれるのだな。
「栄光への架け橋」も「キスをした」も。

私はNHKが嫌いだけれども、いろんな意味で民放各局と比べて
かなりまともな番組を制作していることが多いので、受信料を払っている。
お金払ってでも見る価値がある番組を放映しているから。

不正とか、えらそーとか、いろいろ言いたいこともあるけれど
それは置いといて、やはりNHKはいいものを世に出している。
その一つがアナウンサーの質。

野球中継は、NHK以外を聞くのはイヤ。ほんとは。
アマチュアの競技になればなるほどますますイヤ。
何故か。

「こいつ、知識も情報も持ってないからいろいろ決めつけてしゃべってるな」
というのが丸わかりだからだ。

自分の中に引き出しがないから、
たとえばセ・リーグの勉強しかしていないアナが
交流戦でパ・リーグとの試合を中継する場合、
選手達のこともチーム独自の戦略のことも
通り一遍のことしか(あるいはそれすらも)わかっていない、ということが
見ている我々には見えているのである。

引き出しのないアナウンサーは
自分に持っている数少ない情報や知識だけで話すから
実況も平面的でつまんないし
目の前の注目すべきプレイでさえ見落としてしまうのである。

解説者はそれに輪をかけて引き出しのない人が多いので
見ているこちらは、ついつい音量を抑えたりするのである。

視聴者が求めていることを言わなくちゃいけないから
多数派偏向の表現をするのは容認する。
たとえば巨人-オリックス戦なら
巨人を擁護する言葉が多いのは致し方ない。

しかし、視聴者は試合をもきっちり見たいわけで
巨人側のプレイについてのみ言及していては片手落ちなのである。
オリックス側のプレイの意味について、きちんと理由や因果を説明できる、
そういう仕事をできる、できないでTV中継の厚み、面白みが変わってくる。

私が少数派のファンだからイライラするのもあるだろう。
しかしたとえば、体操で男子団体総合を刈屋さんが中継し、
男子種目別では民放アナが中継を担当していたアテネでは
種目別の放送は聞くに堪えなかった。
もちろん私は100%日本人を応援していて、多数派ファンであったけれど
あのような中継をされては、いち体操ファンとしてやりきれない。

そんな思いを何度も重ねた上で、刈屋さんのインタビューを読むと
涙すら出てくるんだよ。



トリノ。
フィギュアについては、トリノの1年ほど前からほとんど見ていなかったので
トリノの刈屋さんの中継を聞いて、見て、
これまでのいろんな経緯を知ることができた。

インタビュー聞き手の永田さんが言われる通り
刈屋さんが中継の中でこれまでの経緯を説明されて、
それで聞いている私たちが、まるでずっと長年見守っていたかのごとく
この本番を見つめているのだ、という実感があった。
(永田さんがそれを言ったのはアテネ男子体操についてだが)


なるほど。
刈屋さんにはめられてるよ(笑)
こんなはめられ方なら、いつでもして欲しい。

「選ばれる」
その表現があまりにもぴったりで
なるほど、なるほど、これはずーっとフィギュアを見つめてこられた
刈屋さんだからこそ見つけられた、そして使うことのできる言葉なんだと
インタビューを読みながら、何度も何度もうなづいた。
そしてまた涙が。←あほっす


マリリンのこと、井上さんのこと
もう私がつべこべ書かずとも、読んでくれ、ですな。


プロはここまでやってこそプロなんだと。
民放はバラエティばかり作ってないで、
サラリーマンじゃなくて、芸人じゃなくて
プロのアナを育ててください。

日本全国のTV局すべてが有料になったとしたら
私は民放局のどれだけと契約するだろう。
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by okaeri110 | 2006-06-30 10:06 | スポーツウォッチング | Comments(0)

今日の“きらり”は かねさん

いやごめん。
うるっときたよ。
今日のかねさんのセリフは逆転タイムリーです。

戦地へやる息子を思うあまり、あんなに憎んでいた桜子を嫁にと願う。
そんな簡単に気持ちが変わるかねじゃないだろ、と
実は鼻白む思いでいたのだけれど
有森家に頭を下げにきた一言で、ゆるしました。
セリフの一字一句は覚えていないけれど
「好いた娘を女房にすれば、死ぬのが惜しうなって
何が何でも帰ってきやせんかと、私はそれに賭けたいんです」

ううう。親の気持ち。うるうる。
ほんまにこれ、本音やなあってわかった。
こんなこと、それこそ特高の耳に入ったらやばいけど
やっぱり親はそう思うのよ。
かねでも思うのよ。
思うあまりの行動なのよ。
あの、かねが頭さげてるのよ。

それがわかったからこそ、天敵・磯おばさんも
「あんたええ親だなあ」という言葉が出たんだろう。

一方で、徳治郎の怒りもごもっとも。
ありがとう徳治郎さん。


ピアノを買い戻した達彦。
そこまでするかあ?とこちらも鼻白む思いだったが
ラストシーンの花嫁姿をみて、そうきたか、と(笑)

あの時代で、ウエディングドレスで、
あんなサプライズ・パーティ開いて。
粋を通り越してるよ。
やっぱり有森家ってぶっとんでらあな。

こういう路線、好きですよ。
時代をかきまわしつつ、お上ににらまれぬようしつつ、
自分のやりたいことができるよう道を備える。

亡き父は、そういう風に桜子に教えたよね。
父のようにしなやかに生きてほしい。

あの石って高く売れないのかなあ(笑)
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by okaeri110 | 2006-06-29 09:31 | 純情きらり | Comments(0)

なんざんしょこの継投

今日のホークス-バファローズ戦、7-6で
加藤が松中にさよならヒット打たれたみたいなんですけど
なんだか豪華投手リレーで(わたしにとって、という意味)
えらいこってすなあどうも、と
ヤフーチェックしていたんですが

8回からの小刻みすぎリレー、
なんじゃいのこれ。
期待に応えられずフォアボール出しちゃう2投手も2投手なんだけど
(でも大好きだから名前出さないもん)
歌ちゃんぴしっと仕事をして
(おかえり!上がってきたんだ♪)
そのあとでカトウーカトウリレーで
(きゃー今季もしかして初?)
継投こまかっと思っていたら
加藤が9回でつかまっても投手がもういないみたいで、サヨナラ…か?

見てないのでどういう状況だったのかわかりません。
中村はんのあせりの為せるわざ?
大久保を出すつもりだったのに出せなくなったの?

てゆーかさ、本柳って先発のコマちゃうの?
日が空いたから調整登板?(確かに4球だけやし 苦笑)
(追記:前日1イニング投げてた。ますます謎)

ああああ
中継みないとわかんないよ。
こんなにも、なにもかも、わかんなくなるんだよ。

なんじゃいなこの試合。
誰か教えたってください。
TVでいいから試合見たい。
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by okaeri110 | 2006-06-29 00:12 | 野球 | Comments(0)

漢字バトン

今更で申し訳ないですがあづみさんより漢字バトンが回ってきておりまして
忘れたころに挑戦です。
おゆるしをば。

Q1.好きな漢字は?

「義」 義人は完璧にあらず
「遠」 近視眼になっちゃだめ
「結」 結ぶ、結ぶ、すべてを愛で結ぶ
「解」 束縛から解かれたことを忘れず、解答がわかってスッキリしたことを忘れず
「楡」 字の容貌が好き。北杜夫が好き。


Q2. 前の人が回してくれた3つの漢字に対して自分の持つイメージは?

「動」過ぎることがおおい
「流」されることがおおい
「停」らなくていいときにさ。

と、ただいま心がくぼみ気味の時ですので、初めの印象はこんなもんでした。
でも
「動」は積極的にかかわれば楽しいけれど、いったん引くときついことが多いですね。

「流」はなんでも水に流してりゃいいってもんじゃないだろって
日本のメンタリティにかかわることで怒ったりする自分もいます(^^ゞ
同じ流れるなら川みたいに速いんじゃなくて
海みたいにゆったりしてくんないと、物事がよくわからないですねえ、はい。
(川よりもながくゆるやかにby吉田秋生)

「停」はいいですねえ~。時々停まりましょうよ。
どうせ「動」くんならゆったり「流」れて時々「停」まってよどんでみたり。
この怠け者め、すいません。


Q3. 次の方に回す漢字3つ。

え、次の人っているんですか(汗)
「砂」
「斜」
「添」
まるで、なぞかけ


Q4. 大切にしたい漢字。

「悟」 孫悟空でなく
「共」 好きな漢字の「結」に似てるかな
「柔」 平和になるための方法の一つ
「忽」 粗忽者でも生きていたい


Q5. 漢字の事をどう思う?


ええ~イヤですよ漢字なんてぇ。
わたしバカだしぃ~。
小学校の時は漢字の書き取りイヤで学校さぼったしぃ~。
ほんとバカだしぃ~。
でも、ワープロができてからはホント楽チンになったわあ。
見たことないような漢字でもキーをぽんっと押せば出るわ出るわ私秀才。
魑魅魍魎とか塵芥とか見てみてすごいっしょ~~。
おかげでチョー簡単な漢字さえもリアルでは書けなくなっちゃったけどお~。

でも書けなくても読めたりはするのよね~。手使わなくていいから。
あっそうかぁ、漢字書けないのは手を使わないからだわ。
今頃気づいちゃったわ、あっはっは、ほんとバカね。

でね、漢和辞典とか国語辞典とか、暇つぶしに読んだりしない?
読むでしょ~暇な時。
暇でなくてもトイレに置いてなあい?
便所紙にするんじゃないわよ、やーねえ。

辞書見てると1人で感動にうちふるえる時があるのよ。
内緒よ。私不感症で「冬ソナ」みてもツッコミ笑いしかしない人になってるから。
この間なんかある人が「静謐」って言うもんだから
なによそれわかんなあぃ~と思って家で辞典引いたら
うちの国語辞典と広辞典っていうのに載ってないのよ!
持ち主もバカだから辞書もバカなのね~っあっはっはぁ~♪

って、笑ってばかりもいられないから漢和辞典で「謐」を調べたら
【しずか(ひっそり、静かな言葉)、やすらか(おだやか、やすんじる)、
つつしむ】
なんて書いてあってさ、おまけに「謐謐(ひつひつ)」なんて言葉があって
ひっそりと静かなさまって言うじゃない、どんくらい静かなのって
想像するだけでしんみりしてきちゃって涙でそうに感激したわよ。


Q6. あなたの好きな四字熟語は?


「大器晩成」目指したいですなあ
「清廉潔白」ありえないのが人間ですが、だからこそ無性に憧れ
「雨天炎天」四文字熟語ちゃうやろっちゅう…こんな時こそ知恵が生まれる。


Q7. バトンをまわす7人とその人をイメージする漢字をあげてください。


まわす人はいないんで、回してくれたあづみさんのイメージ漢字。
「円」
いろんなつながりを大切にして、そこから何かを学び取り、
また出会った人に還元しようとする姿勢に敬服。
そういう前向きな姿勢であるにもかかわらず、
接する私たちは、あづみさんのまろやかさに安心します。
円が広がり、そしてご自身がその中で回ったり
あるいはそのそばで円を見つめたり、
時々は重ねてみたりして、
円熟した素敵な人生を送っていかれますように♪
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by okaeri110 | 2006-06-28 13:40 | 日々の暮らし | Comments(2)

純情きらりは逆プロポーズもする

おまえが言うんかい!>桜子「お嫁さんにしてください」

か、かわいいんだけどさっ
こんな事言いに行くとは思ってなくて油断してたわさ。

で、達彦にフラれる。
ほへー。

人をフッてばかりなんで(同じ人を何度もって場合もあるが、キヨシぃ)
たまには痛みも感じなさいっちゅう
天からの試練か?

とか、気の毒ながら含み笑いで見ていたら
(私も相当ゆがんでるわ)
キヨシが大将を殴る殴る。

こういう時の達彦とキヨシは、今以上に厳しい主従関係ではなく
幼なじみの関係に戻ってるんだろな。

でもって泣かせる坊ちゃんの台詞。
「結婚はせんよ。ああでも言わんと有森が納得せんやろ」
「有森を店に縛りつけることになる」
「お前も俺と同じ立場なら、好きな娘を未亡人にしたくないだろ」

これには、さすがの熱血キヨシもじぃ~んときただろう。
ああ俺はなんて男気のある大将のもとで働いてるんだろうと。

これで、キヨシの心にくすぶっていた桜ちゃんへの未練も
きっちり絶てたんじゃないかと思う。

しかし、、、
笛ねえちゃんの言うとおりだよ。
予告シーンを見ると、どうやら二人は結ばれるようだけれど
結婚したら苦労するの目に見えてるよ。
店のことなんてちーっともわからない、花嫁修業もしてない桜子が
かねと二人で達彦の留守を預かるだなんて。
いくらキヨシや変な頭の番頭さんがいるとはいえ(笑)
徳治郎さんも今では隠居の身だし。

それにしても、単に恋愛ドラマだけで終わっちゃうとつまんないなあ。
ハルカにも感じたんだけど、離婚してても家族はつながってる、という
大きなテーマを持ってきてはいても、
結局はハルカのふらふら恋愛が大半をしめていた。

今回はその反動で、夢を持ってしっかり生きる桜子に
すごく期待していたのにな。
また、はじめのころにみたジャズアレンジの「花」を弾いた桜子や
ダンスホールに初めて行った時の桜子の感動シーンを
見られることを期待しつつ、暗い時代になっても見ていきます。
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by okaeri110 | 2006-06-28 09:31 | 純情きらり | Comments(0)

大人のバレーボールだけで3つもあるし

PTA役員の仕事を始めて数ヶ月。
まだまだ慣れたとはいえないし、わからない事がますます増える。

この学校は、PTAのOBが大きな顔をしている、というか
今回の学校施設利用委員会を見ても
なんでこんなにサークルがあるの?ってくらいたくさんの数のサークルが
運動場と講堂の場所取り、時間取りをしているのである。

タイトルの通り、PTAバレーボールチームは一つなのだけれど
他にサークルとしてのバレーボールチームが二つある。
PTAのバレーボール部員が少ないって言ってたのに
なんで分かれてるの?
PTAのバレーボールじゃないんなら、よその施設使うのが筋じゃない?

お互いに、やれ整理整頓がなってない、だの
うちらはきっちり収納してます、だの
設備が古くなったから買って欲しい、だの
初めての会でびっくりして聞いていたのだけれど
中には「あの年配の方はどなた?」という人々もいて
会長から「あの人って区外から来ているのよ」と教えられびっくり。
なんで区外の人が小学校の施設を利用しているんだ?

なんだかよくわからないけど
なあなあが多すぎてこれじゃいかんよなあ。
施設料1回¥300という格安で公立小学校の施設を利用してるんだから
現状復帰でありがとうございましたって
毎回お礼しながら使わせてもらうのが当たり前だと思うんだけど。

幼稚園では、保護者会の集まりに
元園長先生だった方が塾の教室を貸して下さっているのだけれど
借りた後は、掃除機はもちろんのこと、
それこそ机と椅子の形までびっちり元の状態に戻して帰る。
それは当たり前のことだと思うんだけどなあ。

でもってその人々の場所取りのせいで
いきいき活動エリアも狭められているのである。
子どもにしわ寄せがいってる活動なんてやめちまえ!
と詳細を飲み込み、怒りがこみ上げてきた頃には
くだんの人々が帰り、役員と教頭だけになった時だった。
あたいの脳みそ伝達は恐竜並み。

そんなこんなで、家に帰って夕食を食べたのが23時でした。

いろいろ考えていて頭おかしくなりそうだったので
そろそろ野球みたいなあと思って
ふとウエスタンの日程を見たらば
今日から甲子園でサーパス戦だったことに気づいた。
ますますもって日程がキツイのですが
木曜日なら、もしかしたら1時間くらいなら見られるかも。かも。
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by okaeri110 | 2006-06-27 09:44 | 日々の暮らし | Comments(0)

今日も純情きらりのキヨシくん

キヨシのワンマンショーだ。

かわいそうに。
何度もふられて。
でも、桜ちゃんのために達彦にまでハッパをかけ、
達彦の召集令状の知らせを、有森家まで伝えに行く。
なんてけなげなキヨシくん。

あと、徳治郎さんありがとう。
あそこまでかねに言われたら、立つ瀬無いっつーか
いくら桜子憎しとはいえ
長年、店を支えてくれた職人がしらだった徳治郎の家族を
ああもくそみそに言うなんて、とかねの品性を疑った瞬間だったので。

岡崎では、有森家やマスターなんかは
かなりの変わり者一家と見られているのだろうと思っていたが
本日、喫茶マルセイユにてベートーベンの「イッヒ・リーベ・ディッヒ」を
かけてプロポーズしようとする達彦の腰を折ったお客人。
曲を聴きながらうっとりと
「イッヒ・リーベ・ディッヒ…私はあなたを愛す…素敵♪」と
まるで「吾輩は主婦である」のワンシーンのように恍惚の表情をしていた。
岡崎という街は、あなどれんのう。
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by okaeri110 | 2006-06-27 09:22 | 純情きらり | Comments(0)

吾輩

借りてきました。
「吾輩は猫である」

我ながら、結構よく内容を覚えていて
そうそう、そうやった、寒月くんや。

とかゆって笑ってたら
覚えていないこともいっぱいあって
三毛子はそうか気の毒に。
ああペットのお葬式か、なんて今風な話。

しかしまあ。
こんなにハイパーなぶち切れ小説だったかいな。
小説つーか、漫談集つーか、えーとえーと、
これがあの「こころ」を書いた同じ作家か?

漱石すごすぎる。
なんて言っていいかわかんないくらいすごすぎる。

芥川はこんなおっさんに師事していたのか。
(そして芥川もちょっぴりキレてる小説書いたな)
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by okaeri110 | 2006-06-27 00:49 | 日々の暮らし | Comments(0)

くるりるの言葉

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わかりにくいけど、これ氷(アイス)ね。

くるりるがお茶に氷を入れて飲んでいて
ごちそうさまの時間になり
食器をかたづけようとして言った。

「こおりがのこったけど、どうするん」

「食べへんかったら捨てたらいいやん」

「どこに捨てるん?プラ(プラスチックごみ)?」



見える、見えるよプラに。
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by okaeri110 | 2006-06-26 10:39 | こども | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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