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明日からキャンプというのに

連盟「二重契約」オリとソフトに差し戻し
なんやねんパウエル。

いやそれやったらええねんで。
無理にケチックスに来んでええ。
デイビーおるし。
べつにええねん。
かわりに和田くれたらそれで。   ←無謀


と、わたしらの方が冷めてるものの、この人たちは怒ってはります。
オリ宮内オーナー「一歩も引かん!」


オーナーはともかく、こんな人も怒ってはります。
清原がパウエル問題に「ナメたらあかん」

ちょとちょとキヨ、落ち着きぃや。
もしこれでソフトバンクに行ったら登録名はローマ字で『OKANE』や!」。
いやいや(笑)
ほんま(笑)
こんなしょーもない事言うてんと
あんたの出てる試合がみたいねん。
キヨと一緒に笑いたいなあ。今年は。


あと、岩田くん関連。
阪神若手投手“選別”2・10日本ハム戦
1軍キャンプに参加するものの、
1次キャンプ前半ですでにふるい落としにかかる阪神。

この10日間、がんばってね。
血糖コントロールもうまくいきますように。
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by okaeri110 | 2008-01-31 16:14 | 野球 | Comments(0)

みぞれまじりでも…花粉

今日はさすがの大阪でもみぞれが降って一番の寒さ。
明日がピークなのかなあ。

それなのに私は花粉症の症状がでてます。
お鼻がかゆいなり。

先々週に、ん?と思う日が重なり、やばいやばいと思っていたら
今週は確信いたしております。
杉花粉ちゃんが空中に舞っておるに違いないと。

今年はいつも摂っている、シソと甜茶のサプリを飲んでません。
まだ昨年の残りがあるので、とりあえず今夜から飲もうか。
症状が出てからだと遅いんだけど。

ただ、今年はですね。
ヤクルト400にトライすることにしました。
1本70円だから、サプリを新しく購入することをやめて
こちらに投資することにしやした。
お腹の調子もよくなると思うし、まあ悪くなることはないでしょう。

これから暖かくなるにつれて
どんどん花粉が飛ぶ季節になります。
世の人々がコートを捨て、家を飛び出し外に出かけるのと反比例して
私は家にこもり、やむなく外出の際はマスクとメガネとティッシュ。

1年で一番憂鬱な季節だけれど
自分の体調管理を考える季節でもあるので
今年も覚悟して付き合おうっと。
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by okaeri110 | 2008-01-24 18:36 | 日々の暮らし | Comments(3)

郵便局

駅前の特定郵便局。
今年になって初めて行ったのだけれど
なんとなく様子が違う。

建物や内装は全く変わっていないのに何故だろう。
順番を待っているうちに、はっと気がついた。

人が…代わっている。しかも全員。

ここの郵便局は、窓口業務の人は4人ほどいて
どの人もよく仕事をしていた。

郵便局というのは、会社の事務手続きで来る人もいれば
何が何だかシステムがよくわからないおばあちゃんも来る。
私のように通帳の磁気シールがおかしくなって
ATMでエラーになり窓口に泣きついてくる鬱陶しいおばちゃんも来る。

そういう輩を、その人それぞれに一番よくわかる言葉で説明し
イライラさせず、時には泣き言も少しは聞いてやり
なだめてすかせて笑顔で送り出してくれた。

言い方がきついおばちゃんもいたけれど
言い方がきついだけで、的確な処理と説明をしてくれていた。
信用できる人だと思った。

若いお姉さんもいたけれど
言い方のきついおばちゃんに鍛えられていたのか
笑顔ながら、なかなかしっかりと業務をしていた。

若いお兄ちゃんは
一見ぼんやりくんかと見せかけておいて
頑固なおばあちゃんへの複雑な説明を、うまくこなしていた。

中年のおじさんは
これがすごいおっさんで、“てきぱき”という擬音が
目で見えるんじゃないかというくらい
仕事をてきぱきとこなしていた。
私のようなうつけ者が「あのー」とひと言発しただけで
それがどのようなたぐいのトラブルか、瞬時に察してくれるのである。
局内がめちゃめちゃ混んでいても絶対笑顔。
ものすごく疲れた顔をしているにもかかわらず
絶対に客に対して八つ当たり的対応をしない。
これぞプロ中のプロ。

私は自分を見失いそうになると (なにを見失っていたのか)
この郵便局にやってきて
プロたる者このようにして業務をこなしていくのだと思い出していた。
(だからあんたは何のプロなのか)

このプロ集団がいない。
見慣れぬ作業服を着た、いかにも「公務員、あ、元ね」
という感じの人々(年齢は様々)がフツーに業務をしていた。
なんだ。この役所のような雰囲気は。
これじゃ本局と代わらないぞ。
本局の融通のなさがイヤで、わざわざここまで来ているのに。
プロ集団はいったいどこに行ってしまったんだ。

こんな人たちじゃ、
「私ゃ印鑑がどっか行ってねえ」と窓口で言っているおばあちゃんに
そもそも金融システム、年金システムとはなんたるかを
丁寧に説明し、今なにがこのおばあちゃんは
何をしたら一番具体的で適切なのかを教えてあげられまい。
ましてや、
振り込め詐欺など見つけることができるのだろうか。

書留を出しに行っただけなのだが
このできごとがショックで、しばらく口をあけてぼんやりしていた。

特定郵便局、というものが無くなりつつあるのだろうか。
特定郵便局こそ、公務員ぽくない人がきびきびと親身になって働く
よい公共機関だと思っていたのにな。

日本、大丈夫か。
小泉さん、あんた10年くらい責任持つべきだよ。
サッチャーさんはそこまでやって引退した。
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by okaeri110 | 2008-01-24 09:39 | 日々の暮らし | Comments(2)

コーヒータイム

パパがコーヒーを煎れてくれるという。
こんなありがたいことはないので、テーブルでお待ち申し上げた。


テーブルにセンターラグがなかったので
パパはとっさに敷物を探しはじめ
「ああこれこれ」と嬉しそうに
この敷物をしいて置いてくれた。
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これは敷物なのか?
私は黙っていた。
すると、妻は何かが不満なのだと感づいて
次にこのようにセッティングしてくれた
e0053528_18524783.jpg



いや。
私はコーヒーのお供が欲しかったのではない。

やはり私は黙って座っていた。
するとパパはさすがに狼狽し
何かが間違っているのだと気付いてくれたようだ。
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惜しい。
いや、惜しくもない。
敷物にまで目線が届いたなら
何故これに思い当たらぬのだろう。

そうは言っても全てはパパの好意なのである。
誰がコーヒーを煎れてくれようか。
そのような感謝の心も忘れていないのではあるが
このまま、このもどかしい思いを伝えずにいるのも非常につらい。

何をどう説明したらよいのか思案に暮れていると
先ほどから一部始終を見ていためいこ。
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素早くコースターを取り出し、豆腐の入れものと取り替えてくれた。
はい、大正解。
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by okaeri110 | 2008-01-21 18:38 | 日々の暮らし | Comments(6)

アナログな彼女

私が、くだんのこたつで心安やすらかに昼寝を楽しんでいると
みっふぃが耳元でガンガンに叫んできた。

「かーさん、かーさん、今から封筒作らなあかんから
友達呼んでいい?」

非常に目覚めが悪いうえに、言っている内容がわかりかねたので
しばらく口もきけないでいると
「かーさん、今から封筒20枚作るから」

封筒を作る?
封筒?

この子達は金に困って封筒を作る内職でも始める気なのか。
もう少し詳しく話してみろと言うと
部活の部員保護者に渡す手紙を入れる封筒が必要だという。
部員は20名なので、20枚の封筒が必要なので
その封筒を製作するということだ。

どうして製作しなければいけないのだと
未だ寝起きの頭で尋ねると
封筒がないからだと言う。

封筒がないから封筒を製作する。

一見、理にかなったように聞こえる考えであるが
今どき100円出せば何十枚もの封筒を購入できる時代である。
しかも20枚もの封筒を製作するための紙はどうするのか。
みっふぃは「プリンタ用の紙をもらう」とのたまう。
そっちの方が単価が高いということを知らぬのか。

みっふぃには家にある茶封筒20枚をくれてやるから
今から内職を始めるのはやめた方が賢明だと助言した。

時々感じていたのだが
どうもみっふぃの頭はアナログのようである。
数学の計算も、なんだか効率が悪いし。
今のところ、深刻な弊害は出ていない。
燃費は非常に悪くて、こちとらガソリンを入れるのに必死だけれど。
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by okaeri110 | 2008-01-21 14:42 | こども | Comments(0)

こたつ

最近、こたつを出した。
この家に引っ越してきて初めてのことだ。

こたつがあると人は動かなくなるから、新居になったとき
これは要らないね、と倉庫にしまっておいたのだ。

ところが、やっぱり薄ら寒い季節になり
蓄熱暖房機も中途半端な導入になるとの見込みで
今年の秋以降(つまり来シーズン)に購入を見送ることになった。
そうなると、やはりサブの暖房器具が欲しくなる。

リビングにこたつ。
それだけはイヤだった。
いきなり日本家庭の団らん風景になってしまうではないか。

いや、わたしは日本人だしここは日本だし
我々5人は気のいい家族だし
団らんといえば=リビングだし
我が家のリビングは、こたつがあろうとなかろうと
日本家庭の団らん風景には違いないのだけれど
やはりその、こたつはステレオタイプでしょう。

そうぶつぶつひとりごとをつぶやいている間に
パパと子ども達は倉庫からえっさほいさとこたつをかかえ
(うちのこたつは長方形でデカイ)
年間100回のツアーをこなすバンドのローディよろしく
さっさとリビングにこたつをセッティングしてしまった。

ああ、こだわりが。

そうつぶやくまもなく、こたつ、いきなり大人気。
子ども達、特に下二人が離れない。
それぞれがお気に入りの本を持ち寄り
時には熱心に読み、時には熱心にこたつに潜り込み
時の過ぎゆくままにこたつで団らんを楽しむ。

ええい、私だって。
久しぶりにもぐり込むこたつの快感。
でもそうなると、おわかりのようにソファが必要なくなるわけで。
そういうリビングにだけはしたくなかったというのに。

と、いいながらもぐり込んでついつい昼寝。
気持ちいい。

いいんだけどこたつって仰向けにしか寝られないのがつらい。
私は基本、横向き寝なので無理矢理に横向きに寝ると、こたつが浮く。
重い。
気持ちいいけど不快。
段々腰が痛くもなってくる。

ちょうど通りかかったパパに
「ちょっとこたつって寝るとこうなるー!」と
浮いたこたつを寝たまま、がたがた動かしていると

「…かーさん、かたつむりみたい」
と言われた。

ふーむ。
NHKアニメの『ジャム・ザ・ハウスネイル』を思い出した。
団らんにこたつを置くということは
かたつむりになるということだったのか。
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by okaeri110 | 2008-01-21 14:08 | こども | Comments(0)

彗星みるなら信号機みよう

自転車の後ろにくるりるを乗せて、大通りを走っていたら
交差点のところでクレーン車が作業していた。

「あれ何してるん?」
後ろからくるりるの声。
「電信柱の修理」
などとテキトーな返事をして先を急ぐ母であったが

「あ!」
突然、目の前のブツが目に入り、自転車を停まらせた私。
「くるりる!見て!信号機替えてるんやわ。ほら、信号機!」
停めた自転車のそばには「【あるく】【とまる】」の縦型信号機が
でろんと転がっていた。

「わっ」
こちらの想像以上に驚くくるりる。
「おかあさん、あのな、信号機、どうして大きくなったん!?」

「…?」
最初は新しく付けられた信号機が前より大きくなったのかと
上を見上げたが、もちろん形と大きさは同じである。
そして気がついた。

地面に置かれた信号機って、いつも見慣れている大きさより
ずっとずっと、想像以上に大きく見えるのである。
いつも見ている信号機が、足元で見るとぐわーんと大きくなったように
くるりるには見えたわけだ。

くるりるだけじゃなくて、実は大人の私にもそう見えたのだよ。
でも大人だからそんなこと口には出しやしないのだよ。

くるりる、君は正しいよ。
可愛くてそのまま振り向いて抱きしめたくなった。
(でも自転車乗ってるからできなかった)


今、信号機が見やすいLEDのものに付け替えられている。
信号機の取り替え作業ってちょっと興奮するよ。
私も人生で何度か見たことがあるけれど
くるりるの言うとおり、等身大の信号機って大きいから
ちょっとびっくりして不思議な感覚に陥る。

おそらくこんな大々的な信号付け替え作業は
ここ数年だけで、あとは数十年後にしか訪れないと思うので
是非、作業していることがあったら見学をお勧めする。
ぜったい面白いから。

この時代に生まれて良かった。 ←そのセリフをこんなことで使うのか
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by okaeri110 | 2008-01-16 12:48 | 日々の暮らし | Comments(6)

会って話すのが一番だと思うけど

我が家はほとんど電話をしない家だった。
もう何年も基本料金プラス200円とか、そんなしょーもない金額で
NTTに電話代を支払ってきていた。

それが、PTAに顔を出すことになってから
急に電話を使うようになり
今では患者会でもよく使用するようになった。
ファックスも使用する。

もちろん、携帯電話やEメール(PC、携帯)の方も活発だ。
こと携帯に関してはずいぶんな時間とお金の出費となった。
これはこれで経験値だと思っているので。

PCメール、携帯メールが普及していないときは
いろんな申し送りは電話で済ませることが多かったので
それはそれで大変だった。
電話連絡網を使っても、最後まで行き渡らなかったり
どうしてもつかまらない人がいたりで心もとない。
とはいえメールだって本当に見てくれているかレスポンスがないと不安だ。
そう、メールで発信しっぱなしだとレスポンスが異常に少ない。
「○○の参加をお願いします」とメールするだけでは、参加者は現れない。

便利さでは携帯メール、しかし本当に一番効果的なのは
電話で直接話すことだとつくづく思う。

電話連絡網で人任せにするのではなく、自分で一人一人電話する。
20人くらいだったら何とかがんばれる。
そうすると書面だけの人物だったその人が
リアルに血の通った一人として相対することが出来る。

PTAでお願い事をするときでも効果が出る。
たとえ断られる場合でも、相手もこちらも礼を尽くすことができて
無駄に神経を使わなくて良い。
実際にお会いするときは「ああ、この方か」とお互いに親しさがこもる。

患者会でも、その方とお子さんが今どんな状況なのか
少しのご挨拶のなかで「いかがですか」とお訊ねするだけで
不安や疑問をこちらに話してくださる場合が多い。
もちろん、それらに上手に答えられない自分なのだけれど
それらを心にとめて、何らかのものへと生かしていきたいと思う。

そういう自分は実は電話が好きじゃないです。
昨日からパパと交代でかけまくっていて、あごが疲れてます。
それでも、いいお返事がいただけると元気百倍。
単細胞でいいやね。

最近は携帯メールも好きじゃないです。
簡単に送れるだけに神経を使います。

でも好きじゃないからって、やらないわけにいかない。
やった後は、それなりに満足も得られるのだわ。

タイトルの通り、これらを越えて「会って話すのが一番」かと思います。
そこに行き着くためにがんばって電話やメールするのだ。おー。
電話したみなさん、支離滅裂でいつもごめんなさい。ぺこり。
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by okaeri110 | 2008-01-15 14:31 | 日々の暮らし | Comments(0)

穿刺器が壊れました

パッチンです。
センサー本体の方じゃなくて、針を刺す器具のほうね。

パッチンはこれまで3種類を使用してきた。
その中でめいこが一番気に入っているのがソフトクリックスである。

e0053528_1351367.jpgただいま使っているセンサーは
フリースタイルだ。
(写真のとはちょっと違うけど)

そちら用の穿刺器も
学校で使っているのだが
中の針の具合なのか
めいこには少し痛いらしい。


そのソフトクリックスが壊れてしまった。
急に動かなくなったと言って、みせにきたが私も修復不可能。
基本的にバネ製品だし耐久期間が過ぎたのかもしれない。

検診まで日があるのでフリースタイルの方でガマンしなさいと
言ってはみたが、やはりソフトクリックスを早く使いたいと主張する。

そんなに違いはないと思うんだけどな。
でも本人にとって楽に使える器具が使えるに超したことはない。

パッチンだけど、私はまだ慣れない。
やっぱりあの音はいやだし(文字通りパッチン!と鳴る)
年に一度くらい自分もやってみるけど、どうやっても痛いもん。
めいこは「痛くない」って言うけど、そんなことはないだろーよ。

だって指先から血が出ていたら「あらら大変!絆創膏!」と
言うでしょうフツー。
それを1日に5回もわざと針で自分から刺して出血させる。
必要な血をセンサーに吸い込んだ後は
絆創膏を貼ることもなくアルコール綿で拭き取りぐっと抑えて止血するだけ。

あんたら、えらいぜ。

それなのに私が時々、針の始末で間違えて指をついて
「痛てっっ。あっ、血が出たー」とめいこに見せると
「おかーさん大丈夫?絆創膏持ってこようか?」と心配してくれたりする。
いやいや。あんたと同じですから。
そんなん言うて親を泣かしなや。


ちなみに、ここをご覧のIDDMっ子のママさん達へ。
お子様が怪我をして出血したとき
「あっ血!もったいない今すぐ血糖値はかろ」と
一瞬気の迷いを起こしたことが一度もないなんて
言わせませんことよ、おほほほ。
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by okaeri110 | 2008-01-11 13:50 | IDDM | Comments(7)

季節感がない

照れ隠しに記事書きまくり。

今週になって初めて気がついたのだけれど
みっふぃのパジャマって、長袖が一枚もないんだ。

今まで小学校時代からずっと着ていた夏物パジャマは
半袖半パンの上、綿製だから縮みまくり状態。
ほんとくるりるが着た方が納得いくようなパジャマなんだけど
それを冬になっても着ているので
「あんたそれはさすがに寒いやろう」と文句を言っていた。

もう一枚、パジャマを持っているので
そちらは冬物だと思いこんでいた。
めいこも同じものを持っていて
私は必ず毎日どちらかを、あるいは両方を洗濯し、干していたのだったが
そのパジャマが実は半袖だったと気付かなかった。
火曜日、始業式の朝まで。
気づけよ母。


「え、あんた半袖のパジャマしか持ってないん?」
とびっくりして問うた冬の朝であった。

大体、みっふぃは衣替えをしていない気がする。
本人が言うには「した(多少は)」と言うのであるが
彼女の着ている私服は常に半袖Tシャツだ。
外出する時はその上にジャケットをはおる。
さすがに寒くなった最近は上着を二重に着るようになった。
しかし脱いだら半袖だ。

真夏に撮した写真と同じ恰好だ。

くるりるはくるりるで、学校の制服の上着を着ない。
なんとか説得して半袖ポロシャツを長袖にしたが
「教室は暑い」という理由で制服のジャケットを着ない。
子ども達の熱気で暑いのかと思っていたが
先日、小学校の教務主任が
「教室に暖房をつける目安は10℃です」と言っておられた。
10℃。
10℃になるまで暖房(石油ストーブ)点火しない学校もすごいと思ったが
その中で「暑い」と言い切る、くるりるをどうすれば。

くるりるの肌感覚はいったいどうなっているのだろう。
いや、みっふぃはそれ以上におかしい。

そうかと思うと、めいこは家の中でさむい、さむいと言い
気がつけばスキージャケットを着込んでいる。
そのそばを常夏スタイルのみっふぃが通り過ぎる。

なんかその、統一できないもんすかねえ。

などと、コーヒーを飲みながらリビングを見回してみると
パパがわざわざ正月前に出してきた酉年のデコレーションが
エレクトーンの上に飾られている。


だから、今は何の年で何という季節なんだ?
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by okaeri110 | 2008-01-10 12:02 | こども | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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