今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

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未遂事件

みそ汁を作ろうとして、鍋に水を入れ、だしパックを放り込む。
そしてコンロにかけたところで違和感が。
なんか、なんか、間違ってるー。

と、思って先ほどだしパックだと思ってさわった袋を確かめると
それは麦茶パック。
そう、以前と同じ間違いをしようとしていた。

あわてて鍋から麦茶パックを引き上げる。
まだ全身浸かりきっていない状態でぎりぎりセーフ。

やれやれ、と思って
さあだしパックだ、と手にとって入れようとしたのは
味付けのりだった。

こちらも黒ヒゲ危機一髪でござんした。
ええい、落ち着け!
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by okaeri110 | 2008-10-31 10:07 | 日々の暮らし | Comments(3)

図書ボランティア

ママさんや地域の方の有志が
めいことくるりるの小学校の図書室で
ボランティアをしています。

私もそれの音頭取りみたいな仕事をしてます。
って、わたしもボランティアです。

学校の頃、大好きだった図書室。
図書室がなかったら、わたしは学校に行くのが
つらかっただろうなと思います。

そんな思いもあり、恩返しのつもりで参加しました。
めいこ達の小学校は人手がないこともあって
昼休みの図書室開放は週2回のみでした。
でも、わたしたちボランティアが入ることにより
毎日、昼休みは図書室を開けることができるようになりました。

毎日来てくれる子どももいれば
雨の日になるとやってくる子達もいます。
そして、閲覧のみの手塚治虫の漫画を手にとって
読みふけるのは高学年男子が多いです。
「ブラックジャック」は秋田書店文庫のやつがボロボロになってしまい
ハードカバーの大判の本を、先生が新しく買ってくれました。
これを読んでお医者さんになる!と言った先輩もいます。
(この子は私立中学へ進み、夢を現実にするため頑張ってます)

そんな大きなことでなくても
図書室でのんびり過ごしてくれれば、と思います。
わたしも、心が落ち着かなくて、寂しくて、悲しくて
ふらふらと入った図書室で、古い本の匂いに囲まれながら
本棚を何度も巡り歩いた日々を思い出します。
借りる本を選ぶのにも迷い迷ったわたしだから
自分の人生を決めるにも歩くにも、迷い迷ったものでした。
今だって、どうしよう、どうしようと毎日の選択に悩む日々です。

だからこそ、本棚の前であれこれ思ったことを
こんなに懐かしく思い出すのかもしれません。

図書室でふざける子達もたくさんいますが
本を借りるのにすごく迷ってうろうろしている、
そうしてこれ!と決めて胸にだきながら
カウンターに持ってきてくれる子ども達の目を見ていると
図書室に来ること、そこで本を借りることが
この子達になんらかの生きる喜びにつながればいいなと思います。

そんな大げさなことばかり考えているわけじゃありませんが
図書ボランティアは大好きです。
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by okaeri110 | 2008-10-30 19:56 | 保護者会、PTA | Comments(0)

これっておいしい?

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トーストにマーガリン、ハチミツ、
そしてアオネギ

パパが自発的に作ってました。
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by okaeri110 | 2008-10-27 22:00 | Comments(5)

派遣で仕事を探す

派遣って要するに仕事斡旋業者?
ピンハネ屋?

そんなイメージがあって、でも実際ほんとにそういうものだと
何社かに登録をして思っている。
悪い意味でもいい意味でも。

わたしの年で、もうずーっと仕事をしてなくて
尚かつ子どもが学校に行っている間だけの勤務希望だなんて
この不況時にそうそうみつかるわけがない。

職種を選ばなければ、朝の早い時間のサービス業や
掃除、調理補助などなくはない。

でも、とりあえず短期で地ならしをしてみたくて
何社かの派遣に登録してきた。
登録に行くこと自体、私にとってはリハビリだ。

今日、4社目の派遣会社に登録をしてきた。
今までのなかで一番大きな派遣会社である。
登録も最初は個別ではなく「登録会」で数名一緒に受けた。

スキルチェックもたくさんあった。
これまではせいぜい文字入力とテンキー入力くらいだったが
(まったくスキルチェックのない派遣会社もあった)
計算問題、常識問題、漢字問題などいくつかの問題の後、
文字入力、テンキー入力、そして
ワードとエクセルのスキルチェックまであった。
びえーん。

私はワードもエクセルも、まともに勉強したことがない。
見よう見まねで、時々パパに聞きながらなんとか
「こ、この資料を作らねば!なんでもいいから作らねば~!」と
PTAやら患者会やら教会やらの資料を作ってきたという
行き当たりばったりな使い方しかしてこなかった。
だから、いろんな使いかたの正式名称がわからないのである。

結局「これのことかな?」と考えながら間違いながら解いていくと
あっという間に時間が過ぎて、涙目になってきた。
あかん。
ワードもエクセルも基礎はできます!
なんてスキルチェック表に書いておくんじゃなかった007.gif

カウンセリングの方は、推定20代前半のお姉さん。
でも、とても感じの良い方だった。
仕事を離れてから15年も経っている上
これといった資格も持ち合わせていないので
かなり引け目を感じているのだけれど
「でも、ワード、エクセルはこれだけできれば十分だし
入力が相当速いですよ。なかなかいませんよ」と
“ほめて育つ”を実践してくださって、話半分でも嬉しかった。

狙っていたお仕事は、かなり魅力的ではあったのだけれど
教会のクリスマス時期に休めないことがわかって
かなり悩んだあげく「今回はやめておきます」と諦めた。

そうしたらお姉さん、「この会社からは欠員が出たら
当社に連絡が入るので、また募集がありましたらご連絡します。」
と言ってくださり、その他の仕事もいろいろ探してくださった。

かなり時間が経過していたのだけれど
(同じ時間帯で登録に来られた人たちはみんな帰っていた)
ものすごく丁寧に対応してくださって
ああ、仕事をするようになれば、この人みたいな対応を
わたしもできるようになりたいな、といい見本を見せてもらえた。

それにしても、梅田は緊張するわぁ。
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by okaeri110 | 2008-10-27 16:03 | 日々の暮らし | Comments(0)

パは決まった

ライオンズ、今季は当然です。
おめでとう。

しかし、どこまで打つねんやろ。
ナベQがスリムになってて、顔が少し20年前に戻ったかなあ(^-^)

さてと。
ナゴドに行きたいなあ。
山本昌の悲願達成を見たいなあ。

そして西口の勝ち星も見たいです、もちろん。
(って、どっち応援してんねん)
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by okaeri110 | 2008-10-23 10:49 | 野球 | Comments(0)
セ・リーグのクライマックスシリーズ第一ステージ。
大事な3戦目に岡田監督が先発に選んだのは岩田だった。

阪神ファンじゃないし、スポーツニュースやネット記事なんかも
全然見ていない今日この頃なのだけれど
この大事な試合に岡田さんが岩田を先発させたところにじんときた。

新人の頃から、岡田さんは岩田をなんとか開花させようと
たびたびのチャンスを与えてくれた。
ポスト井川の熱い思いは本当にあったと思う。

シーズン終焉あたりに来季への期待をこめて新人を試合に出させることは
よくあることだけれど、特に岩田に対するそれは大きかったと思う。

2年目はこれでもか、というほどにチャンスを与え
励ましの言葉も厳しい言葉も同様にかけてくれた。

それらを聞きながら、ああ、いい監督だなあと
阪神を羨ましくさえ思ったものだった。

今シーズンはその期待に応える年となり、岩田の勝ち星も
7勝目くらいまで順調だった。
もちろん、全ての試合が絶好調というわけではなかったけれど
悪いなりのピッチング、ここというポイントで踏ん張る投球を
見せられるようになってきた。

よくがんばったシーズンだと思う。
しかし来季こそはCSの第二ステージで待ち受ける、
つまりセで優勝したい、そんな思いを選手達は抱いたことだろう。
とても悔しい10月だったから。

しかし、その来季、監督がいないのである。
胴上げしたい監督がいない。
この状況で、そしてこの試合に負けたらもう共に戦えない、
そんななか、先発を任された岩田の心意気たるや。

今シーズン一番のベストピッチ。
お疲れ様でした。

たくさん、たくさん、学べたシーズンだったことと思います。
来季への期待は高まるばかりですが
今はゆっくり体を休めてくださいね。
ベビーちゃんといっしょに。
3年間、着実に実力を付けている選手を見るのは嬉しいものです。
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by okaeri110 | 2008-10-23 10:44 | 阪神の岩田くん | Comments(2)

ちょっこれぃと♪

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リプトン買いまくりo(^-^)o
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by okaeri110 | 2008-10-22 22:36 | おかいもの | Comments(0)

めえめえ

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ひつじに会いました
ただただ、食べてました

ちなみに一緒に写ってるのは、知らない子ばっかです
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by okaeri110 | 2008-10-21 20:42 | 日々の暮らし | Comments(0)

電話

修学旅行に行ってるめいこ。
基礎インスリンの調整と夜中の血糖コントロールのために
寝る前に電話をさせるように頼んでいた。

9時半就寝なのに、電話がなーい!おそーい!
ようよう待って10時前にりんりん。

「87やねん」
「えっ。晩ご飯ちゃんと食べた?」
「うん。ご飯は。エビは食べへんかったけど」
「え!エビってもしかして…伊勢エビを!?」←伊勢に行っている
「うん。カニみたいなエビ」

こやつは伊勢に行って本場の伊勢エビが豪勢にも
夕食に出てきたというのに食べなかったという。
あまっさえ「カニみたいなエビ」と。
可哀相に本物の伊勢エビを見たことがないから不憫よのう。
しかし、しかしなんともったいないことよ。

などと数秒間、伊勢エビのことで頭のなかがいっぱいになり
先生からお借りしている携帯電話だというのに
ムダな空白の時間を過ごさせてしまった。いかんいかん。

「ランタス1つ減らしたらいい?」
「うんそうやね。補食もしなあかんで」
「何食べる?」
「パーフェクトプラス(うちのサイトのIDDMコーナー参照)と
アメちゃん(ちゃんづけは大阪の基本形)1個食べ」
「うん。あ、ほんでなあ、明日の朝って起きてすぐ測らなあかん?」
「そりゃそうやろ」

翌朝は5時半に起床、そのまま準備をして散歩をし
釣りをするという。
そして釣った魚をもとに朝食という驚愕のスケジュールなのだ。
それを血糖値をはかりもせず、どれだけ補食するかもわからず
釣りをして、その魚を焼いてもらって朝ご飯待ってたら、あんた。

「なんでやの?パッチンする時間ないん?」と聞いたら
「いや、ぎりぎりまで寝てたらする暇ないやん」
「こっこっこっこらぁあああ!033.gif

これだけ余裕あれば大丈夫でしょ。
てか少しは不安も感じろっつーの。

ちうわけで、彼女は今朝、ちゃんと起きてパッチンしたのだろうか。
朝ってめっさ下がってる時と200超える時とが
最近は交互くらいにあって読みにくいのだけれど。

まあこの時間まで連絡なしだからOKでしょう♪
楽しく過ごしてるんだろうなあ。
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by okaeri110 | 2008-10-17 12:27 | IDDM | Comments(3)
あぁ…秋はどの世界でも行事がてんこ盛りですなあ008.gif
あれこれ勉強会やら何やらに出たり
あれこれお話を聞きかじったりしてもの思ふ秋でございます。
(単に頭使いすぎて、脳みそ茹だってるだけ)

カーボカウントがとっつきにくいって話をよく聞きますが
それはたぶん、今までカロリーのこと、特に食物交換表を使って
一生懸命勉強してきて、突然カーボ(表1の炭水化物)だけで
計算しろーインスリンの量を決めろー
と言われてもなかなかピンと来ないし
実際がんばってトライしてみても
やっぱり上がるやん!ちゃんといけへんやん!
ということで辞めちゃう場合が多いんじゃないでしょうか。

だってそうですよねぇ~
ポテチを食べようとカーボ量を見て自分に見合ったインスリンを
打ったと思っても数時間後には「必ず」血糖値が上がりますもんねえ。

そうなんですよ。
「いつ」インスリンが上がるかっていうことに注目すれば
どの種類のインスリンをどんな風に打っていくかが
自分で工夫できると思うんです。

うちは食前に打っているからそれだけ。頻回は打てない。
そういう固定の方(小さいお子さんだったら何度もちっくんは
いやですものね)は仕方がないけれど
血糖値安定のためなら別にいいよ、という方なら
(そしてそれは後々の合併症予防になるなら)
今、何をどれだけ食べようとしているのか。
それは血糖値をどのように上げてくれるものなのか。

たとえば、食パンだったらカーボのなかでも
ぐぃーんとすぐ上昇。その後はカクーン。
ご飯だったら同じカーボでも
食パンよりは緩やかに上がってしばらく継続。

スパゲティはもっと緩やかに上昇する。
(めいこが外食の後、地下街でぶっ倒れたのも
スパゲティを食べた後だった)
でも、うどんやそうめんはぐぃーんと急上昇。

焼き肉だったら?
お肉はノーカーボ。お肉の分のインスリンは打たないですよね?
でも、お肉だって血糖値を上昇させます。もちろん。
だから、たくさんお肉ばっかり食べた夕食は
食後にその分を打たないと夜中に上がりまくりになります。

そういうのって経験でご存じですよね?
その経験値をカーボカウントでも生かして欲しいのです。
えーっ
余計ややこしい?

そうでもないですよ。
むしろ自分でインスリンの量を決められることに
自信がついて、自分を誇れるようになれると思うんです。

これが大事なのかなって。
よくわからないけれど決められた量を打つ、とか
ちょっと食後乱れたけど、どう打っていいかわからない、とか
仕方ないから、いつもと同じに少し手加減して
打ってみるわたし達だけれど
その根拠が少しでも判明すれば、本当に自信になる。

それってインスリン使いにとって金メダルみたいなものなんじゃないかと。
だって自分の体のことがよくわかるんですよ。
健常者は知らないうちに必要なインスリンを体が勝手に出して
知らないうちに血糖値をコントロールしている。
でも、いつどれだけの量が必要なんて絶対に知らない。
インスリン使いは、そんなすごいことを自分がやってる。
誇りに思って欲しいのです。

親のわたしは、それを娘に教えていかないといけないなと思います。
自立とともに。
いつまでも親がかりになるなよー。
ちゃっちゃと独立するんやでぇー。

明日、めいこは修学旅行です。
いってらっしゃい029.gif
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by okaeri110 | 2008-10-15 11:54 | IDDM | Comments(12)