今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

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メリクリ

TVで“This is it”をやっていたので、ちょこっとだけ見た。
マイケルが何度か“God bless You”と言っているのを聞いて、
クリスマスにぴったりの挨拶だなぁと思っていた。

天の下では、何事にも定まった時期があり、
すべての営みには時がある。
生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。
植えるのに時があり、
植えた物を引き抜くのに時がある。
殺すのに時があり、いやすのに時がある。
くずすのに時があり、建てるのに時がある。
泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。
嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
石を投げ捨てるのに時があり、
石を集めるのに時がある。
抱擁するのに時があり、
抱擁をやめるのに時がある。


<旧約聖書・伝道者の書 3章より>



クリスマスというか今年を総括すると、私にとって今年は“時”ということを
考えさせられる一年だった。
ずっとずっと笑う時が続くわけではない。
嘆く必要があるから嘆く。
引き抜く必要があるから引き抜く。

逆境の日には考えよ、という御言葉も別の箇所であるのだけれど
考える時も必要なのである。
だから、今それが必要なのだったら、それを全うしたい。

そして、喜ぶ時、踊る時には、何をさておいても喜び踊りたい。

クリスマスは、何をさておいても喜び踊り、祝う時です。
なんといってもMerryなんですから。

イエスさまが私のところに来てくださって、すべての重荷をぬぐいさってくださったから
そのことだけで、じっとしていられないくらい嬉しいです。
ほんとにありがとう。
シンプルにそのことを喜びます。

クリスマスが、good newsが、あなたのところにも訪れますように。
メリークリスマス。
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by okaeri110 | 2010-12-25 01:49 | Jesus | Comments(0)

再来年の大河

えらい先の話で恐縮ですが
再来年、2012年のNHK大河ドラマは「平清盛」だそう。

ちょい地味めやな、と思っただけでスルーするこのニュース、
しかし脚本が「ちりとてちん」の藤本有紀さんと聞いて、今からワクワクしてます。
あの脚本は、ほんとによかった。
はじめから終わりまでちゃーんとつながってて、途中から忘れられっぱなしの伏線もなくて
長丁場ならではの詳細な、味わい深い人々の心の琴線をドラマにしてくれていました。

私の先祖も平家の血筋らしいことですし、何十年も見ていない大河を
再来年は見ることにしましょうか。
え、来年は見ないのって?w

その前に、地デジTVかアダプタ買わないとな。
それよりも、アンテナ工事しないとな。
(電波障害のため近隣マンションからお裾分けアンテナしてもらってるので)

も、TVいらないかぁって気持になってくる。
そんな人もいるんじゃない?
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by okaeri110 | 2010-12-09 12:31 | TV | Comments(0)