今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

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そんなに開幕したけりゃ

セ・リーグ。
予定通り3月に開幕したけりゃ宮崎でやりな。
宮崎県にも貢献できる。
沖縄でだってできる。
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by okaeri110 | 2011-03-18 20:02 | 野球 | Comments(0)

一週間

東北地方太平洋沖地震の被害に遭われたインスリンを必要とする糖尿病患者の皆さまへ
日本糖尿病協会HPで、インスリン入手可能医療機関、患者さん用被災地問い合わせ先等を見ることができます。
日本糖尿病協会

また、日本IDDMネットワークでも相談をメールにて受け付けています。
日本IDDMネットワーク



もう一週間。
多大な災いから逃れ、避難されている方々、自宅になんとかおられる方々。
TVのカメラはいろんなところを映しているけれど、物資は届いているのだろうか?
やっと、もれ聞こえてきた現地へ行かれた人の話では
交通が遮断されているので、物資が全然足りないという。
場所も広範囲に及ぶうえ、太平洋側の交通網がボロボロだとはいえ。
報道がこんなに現地に入っているのに、とおかしな気分になる。

1型糖尿病の方々のインスリンは大丈夫だろうか。
災害のための学びでは「緊急用に2週間分のストックを」と聞かされた。
2週間あれば、供給を受けられる体制が整っているだろうから、ということで。
でも、今回は2週間でめどがたつのだろうか?

1型の通院は、通常月に一度だ。
その際に処方されるインスリンや血糖測定器や針などは、
次回検診時までの分ギリギリをきっと受け取っているはず。
念のためにと1ヶ月プラス数日分くらいが関の山ではないだろうか。

被災され、避難されている1型の方が、検診後すぐだったらいいけれど。
インスリンは未使用分は冷蔵庫に入れておく。
冷蔵庫が倒れて中身を取り出せなかったら。
着の身着のままで逃げられたかただってたくさんおられるはず。

気が気でない。
インスリンがなければ死んでしまうのに。
透析の方は?
数百人の透析患者さんを県外に移送されたというニュースを聞いたが
実際に透析をされている人の数はその何十倍だろうか。
わたしの知らないたくさんの慢性疾患をかかえられて
危険な状態にいる人たちがいるのだろう。

せっかく助かった命なのに。
物資が届きますように。
その方達がどこにいて、SOSを出しているのかキャッチできますように。


佐川急便が営業所留めで集配を受け付けを始めました。
現地の方が営業店まで行くことが可能な限りの受付です。
営業所の方々に感謝します。
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by okaeri110 | 2011-03-18 18:36 | Comments(4)