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広報委員会

セミ鳴かないなあ、と書きましたが、先週日曜日あたりから
やかましくなったという子どもの証言あり。
2011.7.9(大阪市内の公園)

昨日、新しい体制になったPTAの広報委員会からの新聞1号が
めでたく発行になった。
学校で編集、印刷までこなすので昨日は朝から学校に缶詰め。

プリンタのご機嫌を伺いながら
(うっかりすると、すぐ拗ねて「調整中」だの「トナーを替えろ」だの
文句を言います)
5時間かけて800枚を刷り上げた。

今年は広報委員さんのなかで、仕事でDTP作成をしている方がいるので
その方にレイアウトをお任せしたら、ものすっごいグレードの高い
紙面が出来上がった。
初めて見た時は、あまりのすごさに一晩中そばに置いて
うっとりと見つめてしまった。 ←変態
そして、自分が作ってきた前年度の紙面と比べてチョー赤面!
自分などが作ると、少しでも見栄えがするようにと
やたらイラストや飾り枠などの画像系で飾り立てようとしてガチャガチャになる。
私も自分が作るまでは他人が作ったそれがイヤだったので
何とかシンプルながらもインパクトのある紙面に、と思ったけれど
使い方がまったくわかってない上センスなしだから
大阪のヒョウ柄おばちゃんみたいな派手ゴテ紙面になってしまっていた。

餅は餅屋。
ありがとう!プロのDTPさん!
でも彼女は秋に出産予定なので(しくしく)
次回9月に出す号で委員会活動はお休みになる。
また、自分たちでつくるトーシローな紙面に逆戻りなり。

い、いや、彼女の作ってくれた紙面で勉強して
少しは成長したものを発行したいものだわ。

そんな彼女は「でも文章がダメなんです」と謙虚なお言葉。
「それは他のメンバーで書きます!」と言って
取材と写真、記事は他の委員さんで作り上げた。
私も2つほど書かせてもらったけれど
意外なところで何人かにほめていただき
餅は餅屋、とまではいかずとも
固めの文章(教育委員会の講演記事とかね)をまとめるなら
私が引き受けましょう、という流れになっている。

今年度は委員長ではなく、副委員長なのでめちゃんこ楽。
どんだけリーダーシップないねんって自分でつくづく思う。
なまじ8年もやってると、たいがいの学校の流れはわかるので
何でも最短距離で動ける。
実行委員会も次に役員が何をしゃべるのかも把握してるから
要点だけ聞いておけばいいし、ほんと楽。


な~んて言っていたら、今の役員さんから
「今年、指導者研修会(区のPTA協議会の恒例行事)で議題発表あるから
みいさんお願いね」
と爆弾を投げつけられた。
ちょ、ちょ。

広報でネタなんてないよぉ~。
本気でないよぉ~。

懇願したけど「他の委員会にもお願いしたけど断られました」
って、、、あの~。
せ、せっかく今年は気楽にやろうって思ったのに。。
泣きそうな顔でやっている役員さんを見ていると
自分も同じ経験を踏んだだけに、協力できることはしたいけど、と思う。
でも、ネタないのになあ。

その夜、委員長さんに役員さんからのメールが。
「会長会で広報で発表することが決まったのでよろしこ!」
どひゃ~っ

委員長さんは正味、発表するだけなので割と気楽に構えている。
9月半ばまでに、ある程度のたたき台を作っておかないと
他校との打ち合わせ会に間に合わない。

はぁ~。。。
祈ろっかぁ。
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by okaeri110 | 2011-07-14 20:41 | 保護者会、PTA | Comments(0)

年とって代謝が衰えているところへ、仕事のストレスも重なり
昨年のパンツ、スカートほぼキツキツ!!
体もぼよ~んとしてだるくて仕方ない。
6末で仕事も終了したので、ジョギング再開した。

で、2Kmで足に来た。
体力の方は、超ゆっくりペースなので平気だけれど
(なにせ伴走してるパパが普通に歩いていたもん)
足が、足が動きませぬ。
なんとゆー衰えよ007.gif
徐々に戻していかなければ。


せみも鳴かない大阪の夏ですが、暑いのは去年と変わらない気が。
夏といえば、低血糖も増える季節。
めいこもよく低血糖になっている。
自分でわかっとけ!と思うんだけど
自分の体じゃないから、コントロールの難しさはやっぱりわからない。
こういう時、家族ってもどかしいね。

朝から低血糖。食欲なし。
だったら少なめにボーラス打てば、と言ったら
ラピッド打たずに2時間後に低血糖。なんだそりゃ。
結局おにぎり食べてラピッド打たずに昼まで大丈夫だった。

基礎だけでいけてるのかあんた。 ←自己分泌ゼロだから無理w
基礎が多いのか?
基礎も減らしたけど、そんなにイッキに減らせないしな。
もちろん高血糖にもなるんだけど。

でもって受験生なので、もー。
勉強しないとかしないとか(同じか)ではなく
やると一旦決めたことを片っ端からやらずに過ごしているあの子の性根に
昨夜もぶち切れした。

上の子は12月に入ってやっと受験勉強しだしたヤツなので
塾も行ってなくて自分の学力がわからないから業者テスト受けてくれと
言った私だったけれど、基本、小・中学校の間で勉強しろとは言わなかった。
「勉強するなら部屋片付けろ」と言い続けた中学生活だった。

でも真ん中の子は「勉強する」と宣言するわりに半分までいかないうちに
うやむやにしようとする。
まだ半分いってないのに。
これから十分まきかえせるのに。
で、後戻り不可ってところで誰かに指摘されてはじめて
「だって言おうとしたらお母さんに文句言われるから」と人のせいにする。


で、かーさんも予定調和として爆発するわけね。
そうすると、今まで小言ばっかり言ってたとーさんが
「かーさん黙りなさい」といいとこ取りして娘のお話聞くわけね。
ふんだ。



ある意味、中学生のいる家庭のよくある風景だと思う(笑)
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by okaeri110 | 2011-07-11 14:53 | 日々の暮らし | Comments(2)

コンタクトレンズ、ソフトとハードの違い

今、前の日記へのコメント返しを書いていたときに
修学旅行の写真を見直していて、
手作りジャムのラベルの「アップルベリー工房」という言葉を見て
Berryz工房を思い出した自分がチョトいやだった、みいです。


ソフトコンタクト、苦戦してます。
ちょうど目を使う仕事を始めたことも関係あるのか
この2月からぐんっと老眼が進んでしまい、またタイミングよく
使用中のハードコンタクトの片眼を落っことしてしまい…
ええい!と眼科の戸をくぐった私。

1回目のソフトコンタクトは、お話にならないくらい目の焦点が合わない。
かろうじて遠くは見える。
けど、それもだんだんかすんできたりする。

2回目は近眼の度数を一段落としてもらった。
若干、ましになった気はするものの、やっぱり中間あたりが見えない。

3回目、これでだめだったらハードに戻そう、
いやむしろ眼鏡だけの人生を送ろうと決意し乱視用のソフトをいただいた。
ただいま装着中であります。

結果としては、これまでの2枚のソフトよりは見える。
1枚目、2枚目はパソコンの画面を見ることなど絶対にできなかった。
近づけても遠ざけても一切見えなかった画面が、やっと見える。
しかし、仕事に装着して行ったのは1日だけだった。
調子がいいとよく見えるのだけれど、ソフトの特性なのか
目に張り付いた感じになって、
まばたきをすると視界がしばらく消えてしまう。
乾いてしまうからだろうか?

それと、やっぱりソフトはクリアな視界にはなりません。
眼鏡からハードを付けたときの、
あの「完全に視力がよみがえった感」がありません。

サングラスをかけたように、
綺麗だけれど何か一枚フィルムが間にあるような視界です。

と、急にですます調で報告をしてしまったが
ソフトに憧れていた自分にとっては「うーむ」という感じに。

でも、やはりゴミが入った時の違和感の少なさや
レンズが曇ってじぇんじぇん見えません、というのが
ずいぶんと少ないので、そのあたりはソフトの方が心地よい。

ハードを付けていた時は、すぐに目が曇ってしまい
寝る前にコンタクトを外して「まあよく見える」と思って
これじゃ裸眼のほうがマシやんと毎日思っていたのだった。
てか、そこまで思うんだったらさっさとコンタクトやめろよな。

いやぁ、それでも曇ってない時はよく見えてたんだから。
老眼がひどくなるまでは。

わたしはハード→ソフトの道を進んだけれど
ググるとソフト→ハードという人もいるようで
その人達はハードにしたら視界が悪いという感想を述べている。

うーん。
つまりは慣れの問題ということ??

ただ、眼科医によるところのクリアな視界はハードに軍配があるようだ。


ソフトの場合、レンズが眼球のどこかに行っちゃうことはない。
しかし、目が乾く感がハンパないので意識的にまばたきを多めにしている。

ハードの場合、レンズずれの他、外すときにむっちゃ吸着してて
外せなくて泣きそうになる時がたまにある。
そうかと思えば、思いっきりはじけ飛んで「どこ?どこだ?」と
往年の広島カープ達っちゃん状態になってしまう。

どちらにしろ、一長一短ですわ。
まだソフトに慣れていない私は、外すのがやっぱりまだ怖いし。
自分の眼球を指でつまんで外すなんて、スプラッタムービーなり。
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by okaeri110 | 2011-07-05 18:08 | 日々の暮らし | Comments(4)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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