今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

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中学入学説明会

3人目なので、居眠りでもしてればいいやと思っていたのに
くるりるが1型発症ということで、ひとこと先生にお声をかけないと、と
ちょっとだけ緊張して行った。
ちょっとだけね。

教頭先生に、今度入学する娘は姉と同じ1型であること、
ついては新年度に入り、一度説明をさせていただきたいことを伝えた。

その後、知り合いとくっちゃべっていたら
めいこの学年主任と1,2年生の担任だった先生から呼ばれた。
あらら、くるりるが発症したことを知っておられる!

どうして?って思ったけど、おそらく小学校からの申し送りだと思われる。
小学校からの連携については以前、6年の担任から聞かれて承認している。
めいこのことで、お世話になった先生方残ってくださって
くるりるの学年になってくれたら嬉しいな、と密かに願っている。

そのくるりる。
最近は少しずつ自己分泌が減ってきているようで、
少しインスリン量が少ないと、血糖値が上がってしまうことも。
ということは、逆に低血糖の症状も、これからは気をつけないといけないね。
めいこはベテラン(笑)で中学生になったけど
くるりるはどうかな。
二人目とはいえ、やっぱり不安だなあ。
(でも結局、テキトーになるんだろうなあ、わたしが)
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by okaeri110 | 2012-01-27 18:32 | IDDM | Comments(4)

新しい仕事

1月から週3日のパートを始めた。

昨年9月に、くるりるが1型発症になったので
翌日に申し込んでいた専門学校の面接をキャンセルした。

いろいろ考えた結果、学校に行こうと決断したので
あれれ?と拍子抜けした。

くるりるが自分でコントロールできるまで&学校の先生にわかってもらえるまで
しばらく学校通いが続いたりして、自分も落ち着かなかったけれど
11月くらいから、そろそろホントに仕事探さないとやばいと思い
新聞チラシや派遣会社の求人メールを見るのが日課に。

働かなくちゃならないのは事実なんだけれど
意欲はどんどん低下する…

というのも、自分の仕事できる能力が年と共に低下しているのがわかって
(視力しかり物覚えしかり)
どんどん自信がなくなってきている。
何の仕事だったら、自分にお金を払ってもらえるのだろうか?
ということを考えていた。

右のものを左に動かすような仕事じゃないと無理かも。
でも、そういう単純作業というのは、朝早い時間帯や
週6日フルタイムというのが多くて二の足を踏む。
今すぐその生活をこなすのは、ちょっと無理だと思う。
くるりるが中学に入り、帰宅時間が6時や7時になれば可能になるけれど、今は。

なんてことを鬱々と考えていたら、近所に住む友人から電話が。
彼女は某小売店の奥さんなんだけど、
「うちでパートで働かない?」という話だ。
おお。
昔、彼女に「私を雇って」と冗談言ったことがあったっけ。
でも、あの頃はまだちょっとだけ若くて(笑)老眼でもなかった。

仕事ってタイミングだし、何しろこれまで面接に行っては断られ、を
繰り返していたので、あちらさんからお声がかかるなんて夢のようだ。
パパに相談して、そこで働かせてもらうことになった。

仕事内容は二転三転したものの、ヤフオク出品の段取り。
スキャナーやデジカメを使って画像加工をするので
ほらやっぱり専門学校で勉強しとけばよかったー!! てなかんじ。

その仕事をされていた方が辞められるので、私への引継ぎ期間は4日だけ。
ただでさえ物覚えが悪いのに、なんとゆー。
その方もとうとう昨日で終了してしまい、月曜からは私1人で作業する。
だ、大丈夫なんだろうか?

大丈夫じゃないかもしれない・・・・
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by okaeri110 | 2012-01-14 11:15 | 日々の暮らし | Comments(2)
年末には一年の締めくくりとか
年頭には新年のご挨拶とか抱負とか
そういうものを一切無視して、唐突につながりのない日記をUPしている
そう、人生半ばを過ぎてもマイウェイな、みいです。

世の中の人々は、思い切ったことをやろうとしたり
なぜだか政治家さんとか評論家さんとかは【ガラガラポン】と言ったりしている昨今、
私は年末、ガラポン抽選会で6000円分の買い物をして「30円割引券」をゲットしました。
ものすごく嬉しいな♪

ってなことはないわけで、スーパーのガラポンでもこの有り様なんだから
政治でガラポンはやめてくださいと、それだけはひと言いいたいのでありました。
我が家の生活かかってるのにガラポンって。
派手なことやらなくていいから地道に暮らすぞ、が信条です。



それはともかく
DVDレコーダーをやっとこさ買いました。
昨年購入したTVはHDD内蔵なので、TV録画したのは見ることができるけれど
DVDソフトは見ることができません。
PCからケーブルでつないで、一応はTV画面で見られるのだけれど
画面がでかいだけに画像が荒いので、それならPCで見るよって状況でした。

チラシで見たDVDレコーダーより2000円UPでブルーレイも撮れるレコーダーを買いました。
ちょっと操作に問題が生じているのだけれど、それさえガマンすれば機能は十分。
ガマンできるかはわかりませんが…。

そこで、以前から中古ソフトで購入していた「ポーラー・エクスプレス」を見る。
めっちゃ綺麗。これがでじたるはいびじょんってやつかあああ。(もはや、じーさん)

ポーラー・エクスプレス [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ



ポーラー・エクスプレスは、俳優さんの演技をもとにアニメを作っているので
好き嫌いのあるアニメだと思うけれど、原作が好きなので私はOKです。
ちなみに、クリスマスの絵本だけれど、クリスマス時期になっても
あまり本屋さんで見かけることのない原作です。
数年前に偶然本屋で見つけて買ったのがこの絵本との出会いで、
それ以降、1度しか目にしていません。
絵本専門店なら置いてあるかな。
ちなみに絵本のタイトルは“急行「北極号」”です。

急行「北極号」

クリス・ヴァン・オールズバーグ / あすなろ書房




って、正月にクリスマスのアニメを書いてる時点で、やっぱ協調性とかあれこれ…
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by okaeri110 | 2012-01-06 17:33 | おかいもの | Comments(0)
血糖値、採血せず光で測定 県内メーカーなど年内にも試作機
(毎日信濃新聞2012年1月3日)

皮膚に光をあてて血糖値を予測する測定器の研究は
以前から耳にしていたものの、
なかなか具体的な発表がなかった。
最初に聞いて10年くらい待ってるんじゃないだろうか。

この記事によると「反射光から血糖値を割り出す解析プログラムは2月までに完成する予定」で
「実験用機器は、血糖値の計測に必要な光を出す装置や解析プログラムを入れたパソコンなどが別々になっているが、これらを一体化し、持ち運びしやすい携帯電話ほどの大きさの試作機を年内に作る予定」で、
「早ければ2013年にも市場に投入したい考え」となっている。

まず、「血糖値を割り出す解析プログラム」が精巧であることを祈るし、
毎日血糖値測定が必要な1型糖尿病患者は、下は0歳児から上はご年配まで
あらゆる年代にとってブレの少ないものが求められるので、
今は臨床の結果を待ちたい。

次に、携帯電話ほどの大きさの測定器が可能であればずいぶん助かる。
今の血糖測定器は、手のひらに収まるミニサイズだが付属品が
センサー、穿刺器、穿刺用の針とチマチマ必要なので
それをポーチに入れると、ふっくらさんになってしまう。
もし、この測定器が日常的に使用可能になれば、
注射をしている方でも、注射ペン、注射の針、アルコール綿、この測定器。
これだけで済むからずいぶん助かる。

最後の「2013年に市場投入」というのも、今までこんなにはっきりと
市場に出す予定年を目にしたことがなかったので、胸が高まる。
ここまで発表したということは、かなり自信があるということ。
さすがは日本のスイス、精密機器の長野県だわ。
(てか、スイスよりすごい)


それにしても、これが実用化、個人にもレンタル可能ということになれば
測定器メーカーさんは、消耗品で利潤を取ることができなくなるので
そのへんの心配もあったりして、実際に私たちが家庭で使えるようになるのは
2013年が市場投入として、さらに1年、2年後くらいになるのでは、などという
ネガティブな思いも捨てきれない。

まあ、ぬか喜びしてイライラするよりも
遠目の希望を目標設定にしておけば、早くなればラッキーと思えるし。

毎日、指先から6回も血をわざと出してるなんて、やっぱり嬉しくないものね。
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by okaeri110 | 2012-01-04 17:38 | IDDM | Comments(0)