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ええそうです老化です

ツィッターというのは恐ろしいもので、思いついたことを咀嚼せずに
どんどん書き散らしは投げ放ち、書き散らしてはまた投げ放ち…
ひとつのことで思いついたことを、日記でだらだら長文ぶっこいていた頃が遠い昔のようだ。

だったら短文で勝負!という風にならないのがツィッターでして
なんといっても「ポッとつぶやいて気軽に吐き出す」主旨のものだから
大喜利みたいに絞ったいい文句を考えあぐねる必要もない。
どんどん堕落している気がする。(なにを言ってるんっすか)

いろいろ思うことはあるのだけれど言葉にする前にどんどん忘れていく。
これは認めたくないけれど、やっぱり年齢だなあと思う。
だからこそ、思った時にきっちり文章にしないと頭が空洞化してしまいそうだ。

老眼との戦いもいっそう熾烈を極めていて、とうとう老眼鏡を買ってしまった。
仕事の時は細かいものをチェックしないといけないので、ルーペも利用しているのだが
それでもムリな時はPhotoshopで拡大しまくっている。(いいのかそーゆーフォトショの使い方)

頭の回転も悪くなっている。
毎回Yahoo!トップページ右横にあるサントリーの「セサミンなんちゃら」に目が入って
「買っちゃおうかな」という気になってしまう。

衰えるんだから身体も頭も維持するためにはトレーニングしなくちゃいけないんだよね。
そういうことだよね。
だけど家電の取説読もうとするだけで、ぜっんぜん頭に入って来ないこの感じ…
もどかしい。


と、大変物憂げな初老のつぶやきみたいになってしまったけれど、ま、まだ40代ですw
なんだろうねえ久しぶりに書いたらこんな記事って。
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by okaeri110 | 2012-10-26 20:45 | 日々の暮らし | Comments(1)

山中先生おめでとうございます

山中先生のノーベル賞受賞に際しての記者会見コメント、TV出演でのコメントを聞きながら
目頭が熱くなってきた。

先生の研究の目的は、病気で苦しんでいる患者を助けること、これに尽きるということが
口から出るひとつひとつの言葉ではっきりと感じとれた。
「責任を重く感じています」
「早くしたい」
「苦しんでおられる患者さんから逆に身体を気遣っていただいて…」
研究に携わる医師は実際の患者さんと接する機会がほとんど無いので、
患者の思いと現状から乖離してしまうという話を聞いたことがあるが
山中先生は患者への思いを貫き通しておられる。

もうひとつ、先生が普通の研究者と違うのは「日本での研究の流れを変える」ということ。
研究者というのは「研究できればどこでもいいや」という人が多いのかどうかは知らないが
日本にこだわることなくアメリカを筆頭に外国で研究される方はたくさんおられる。
また、国内で研究されていても特許取得などについては無頓着であることが多いということを
以前、山中先生を特集したTV(たぶんNHK)で見たことがある。
先生は「国内で先進医療につながる開発をしても、先に外国で特許を取られてしまうと
臨床から認可という流れが、先に特許をとった国や企業経由となり、結果的に
患者に利益を与えることがずいぶんと遅くなってしまう。
だから自分は日本で研究開発し、大学が特許を取るようなシステムを作りたい」という意味のことを
(数年前に見たTVを思い出し書きしているのでニュアンスが間違っているかもしれません)
話しておられた。
そこにも「患者優先」が見て取れる。
特許というと“金儲け”みたいなイメージが多少なりともあるけれど動機は違う。

「日本が支えてくれた」
そう記者会見で語っていたことも勇気づけられた。
まだ50歳。
先生の生きておられるうちに、これまで治療方法が確立されていなかった多くの難病が
“治癒”されていくようにと願う。
そのなかに1型糖尿病があることも願って。
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by okaeri110 | 2012-10-09 01:23 | IDDM | Comments(0)

近況

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10月になると毎年思うのは「村上春樹がノーベル賞をとって
“脳減る賞”になりませんように」ということである。
まったくなんでこの人はこんなに嫌われてしまうんだろうか。

あまり投稿しなくなったけれど、この日記をフェイスブックと連携させた。
FBの方は、あまりログインすることもないわりに
“友達”になっている方々は大変アクティブなので
まったく動向について行けていない状況である。
せめてこちらの日記をUPした時くらい、FBでも生きてる証を現せたらと思う。
(英語じゃないから意味ないけど)

めいこのA1cはどんどん上がっているものの
ひどい低血糖になることはなく、従って一度も呼び出されていない。
これはありがたい。

くるりるも、まだインスリン完全枯渇になっていないようで、まだまだ安定している。
どうせいつか枯渇するんですけどね。

私は古いものに囲まれて仕事をしている。
古いものはカビくさかったりするので、気のせいかもしれないけど
自宅に戻ってからもカビの臭いがするような気がする。
昔、ケーキ屋さんで仕事をしていた時、生クリームの甘い匂いが身体に染みついてしまった。
あの時は生クリームの匂いだったのでよかったけれど今はカビだもんなあ。

本はほとんど読んでなくて、聖書をぼちぼちとクルーグマンの本をちびちびと。
くるりるはアレックス・シアラーの本を読んで「面白い!」と言ってます。
私はカビ臭いうえにいつまでも青臭いのでシアラー大好きです。

ってことでこれはテスト送信ですw
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by okaeri110 | 2012-10-04 01:31 | 日々の暮らし | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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