今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

それなりに

生きております報告。

あのですね、オリックスですよオリックス。
昨年の怒濤の活躍にあっけにとられたくらいのぬるい私ですが
さすがに今年はいろんな人がパの一位に挙げていましたね。

でもねー。
さすがはオリックスですわ。外しません。
いや、野球ファンの予想だけは外させます。
こけまくっております。相変わらずもやもやした思いを抱えるファンでございます。
大丈夫、ファンは慣れてる。


あと、末娘が高校入学いたしました。
小学校の頃に文作りに励んだ娘でございます。
クラスの自己紹介で「お笑い番組が好きです」と言ったにもかかわらず
「誰も好きな子おれへんねん。びっくりやわ」と口をとがらしておりました。
どこをどう踏み誤ったのか、あるいは順当に歩んだのか。
今年は親子で東京03のライブに行く予定でございます。


この年になると、タイトルの言葉が身に染みるようになりました。
進んでいるかさえわからないもんなー。
自転車をやめて、できるだけ歩こうと思っております。ま、自転車乗るけどね。
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# by okaeri110 | 2015-04-11 10:14 | 日々の暮らし | Comments(0)

遠近両用眼鏡

すっかり老眼ブログになっちまったな。

先週、意を決して遠近両用眼鏡を作った。
ずっと前から「矯正には眼鏡がいちばん」という結果を導き出していたのだが
近所の眼鏡店が閉店になったこともあり、なんとなく行きそびれ、その間に消費税も上がってしまった。

この間、編み出した近眼眼鏡の上に老眼鏡を重ねる技が、ことのほかよく見えるので
家の中ではそれで過ごしていたら、娘に「かーさん頭おかしい」と言われていた。
母もおかしいと思う。
でも、ググったら結構こんなことやってる人いるんだよね、ははは。

ははは、じゃない。

眼鏡店で丁寧に説明を受け、中近と遠近、どちらにするか迷ったあげく
汎用性の高い遠近を作ってもらった。
だってすごーく高かったんだもーん。

遠くの視力は問題ない。
近くもわりと快適。もう眼鏡ずらさなくていいのでありがたい。
パソコンを見る時は…ちょっとだけ見にくい。
見やすい場所を探すと、思ったよりパソコンを見下げる位置になるんだけど、
ものすごく姿勢をよくしないといけない。
姿勢がよくなるからいいのか。

そんなこんなで、ダブル眼鏡よりもちょい落ちるけど、まあまあ満足。
でも眼鏡よりコンタクトがいいなあ、生活してるなら。
これからどうしようかな。


あ、オリックス好調すぎて怖いのですが。
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# by okaeri110 | 2014-06-16 18:57 | 日々の暮らし | Comments(0)

やる気の出ない理由

ひとつに視力の低下があると、最近つくづく思う。

老眼対策についてずっとここで書いているけれど、結論として
もう何もかもよく見えることは決して無い、ということをすでに書いた。

そんなここ一年の私、確実に何かを集中して行うことに疲れている。
気力が落ちていることもあるが、視力低下は人のやる気をそぐことに気づいた。

新しい道具を買う→取扱説明書を読もうと開く→読めない→眼鏡をかける(または外す)→
この時点で気力半減→諦めて娘に聞くことにする

コンタクトも眼鏡も、老眼対策で近視矯正をかなり落としている。
慣れているとはいえ視界はソフトフォーカスの世界だ。
昨年夏の健診で「眼鏡かけて視力0.4ですよ?」と言われてから余計に気力ダウンだ。

0.4で生活できないことはないが、やっぱり疲れる。
いろいろ見えていないものを脳が一生懸命補正しているからだろう。
意識のうえでも、なんという文字が書かれているかしょっちゅう推理しているし。

疲れるよーったく。


若い頃は身内の年寄りが「わからへん、やって」と内容をよく聞きもしないうちから
すべてを投げてくることに多少のいらだちを覚えていたことを反省する。
誰しも人に頼るより、自分のことは自分でやりたいだろう。
しかし、集中力が続かないうえ視力が衰えてくると、そのやる気を奪われるということに
自分もその入り口にたってようやく気づいた。

歳を取るとおだやかに暮らせるものだと思っていたけれど
実際は目が見えにくいというだけで、一日中もやもや感が消えない。
短気な人はより短気になるのもわかる気がする。
おとなしい人はより諦めて何も言わなくなるのだろう。

老眼は老化現象だから仕方ないと思っていたけれど
仕方ない、で済ましているとどんどん落ち込んでいきそうだ。
今でさえ、やる気スイッチ押すことさえ面倒くさいと感じるのに。

なんとか気力を充実させるために何をすればいいかな。
やる気はやり始めてからでないと起こらない、と池谷裕二さんが書いていた。

部屋の片付けから始めるか。
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# by okaeri110 | 2014-03-26 11:54 | 日々の暮らし | Comments(0)

IHとインスリンポンプ

先日、知り合いの幼児さんがIHコンロにスイッチが入っている状態で
自身のインスリンポンプを操作したところ、エラーになったとのこと。

後日、メーカーさんにお会いしたのでお聞きしたところ
IHの前での誤作動?はいくつかあるのとこと。
多くは、入力したデータが飛んでしまう、というもの。
カーボ比も効果値も、これまでの注入量も消えるのでご注意を、とのことだった。
それ、早めにみなさんに告知したほうがいいんじゃない?

ということで、家を建てる時に大いに悩んだ、IHにするか電気コンロにするかという案件が
結果的に電気コンロ(ラジエント・ヒーター)にしといてよかった、という話です。
その頃はインスリン・ポンプを使っていなかったし、考えてもいなかったけれど
ペース・メーカーされている人が、我が家のIHの前で困ることになるのは
失礼だなあと思ったことが電気コンロにした大きな理由だった。
別に電磁波を過激に怖がっていたわけではない。
うちでは電気カミソリも電動歯ブラシもドライヤーも電子レンジも使いまくるし
電気コンロだって蛍光灯だって、そして無線LANだって電磁波出てる。
けれど、こういう事例を聞いてしまうと、多くの人は該当しないとはいえ
我が家の場合、ポンプを使う子が二人いて、知り合いもたくさん使っているので
その人たちが我が家にくる確率も多いのだから、やめておいてよかった、と思う程度。

とはいえ、IHコンロの前でポンプをいじらなければいいだけのことなので
現在IHとポンプ両方使用中の方も、そんなに恐れることでもないだろうと思います。
詳しくはポンプのメーカーさんにお聞きください。
ちなみに、我が家はミニメドなので、日本取扱メーカーはメドックスさんです。
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# by okaeri110 | 2013-12-08 09:41 | IDDM | Comments(0)

暦の上では

デッセンバ~♪
早いよ早すぎる。
今年は特に早かったよ。

いいかげんに子どもたちのこの頃を書いておこう。

めいこはポンプにして2年目、A1cもペンの頃と変わらないくらいになってきた。
でも相変わらずカンでやっているので(あんまり測らないし)
ちょっとびっくりすることが起きてしまう。
あと、血糖値が安定するのはいいけれど、ちょっと高血糖になると
かなりしんどいらしい。
200も出るとかなりしんどいらしい。
ええっと思うけど、考えてみれば1型ではない私が200の血糖値だったら
かなりしんどいと思われ。
でも200なんて普通やんなあって思ってしまうのは我々の慣れゆえ。

ところが先月の検診でいきなりA1cが1%超え。おいおい。
血糖値測ってないから何があったかわからない。
もう親はほぼタッチしていないし、先生だって困るよね。
ちょっとベーサル上げたらしい。

くるりるは、夏が過ぎて高血糖が増えてきた。
先日は「初めて見た、HIってやつ」とのこと。
自宅での簡易血糖測定では、これまで高くても220くらいだったので
「300とか見たことないわ」と笑っていたくるりる。
君もいよいよ枯渇したと見えるな。
検診の後なので、親の判断でベーサルをちょっと上げた。
起床時はちょっと落ち着いたかな。
ベースの調整はできるけど、カーボ比を変えるのは、
ベースが効いてないのか効いてるのかの見極めができていないといけないので
今回は動かしていない。

ポンプだから、ランタスの頃より楽だけどね。
というか、遅効型と超速効型の組み合わせの場合は、
どちらかを思い切ってカンで動かすようなところがあった。

もちろん、寝る前、起床時の血糖値の推移で遅効型の量を確認するのは同じだけれど。
昼間の基礎がどう効いているかはもう普段の生活では確認が難しいので
どちらかというと超速効の量(カーボ比を変える)ことで対応していた。

ポンプだと、ボーラスではなくベーサルを動かすほうが楽に思う。
同じ種類のインスリンだから、結局一緒じゃん、という安心感がある 笑


そんなこんなでスキルアップしないまま生活しとります。
これから家族の誕生日、クリスマス、年末年始に突入するのか。こわ。
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# by okaeri110 | 2013-12-06 15:18 | IDDM | Comments(0)