片付けブログ

昨年、石阪京子さんの「奇跡の3日片づけ」を読んで、家の中を片付け始めた。
3日ですっきりはできなかったけれど、“物を貯めていく”から“物を減らして厳選していく”にシフトするようになり、少しずつ家や物を大切にするようになってきた。

とはいえ、火が付いたように物を見直す日もあれば、ほいほい物が増えてもぜーんぜん片を付ける気が起きない日もある。
そんな時は諸先輩方のブログを読んでモチベーションをあげる。
石阪さんのブログはもちろん、こんまりさん関連のブログから始まり、やがていろんな片付けブログがあるのを発見し、ミニマリストくくりの人たちのブログをよく読んでいる。

このエキサイトブログも久しぶりに来てびっくり。たくさんのジャンルが設定されていた。
うらしま太郞の私はおこがましくも“すまいとくらし”に登録して真の末席を汚している有様だ。
各ジャンルのランキングから、いろんな人のブログを読むのが楽しい。

ネットを始めてからテキストサイト、レンタル日記、ブログ・・といろんなテキストを楽しませてもらっているが、片付けブログ、インテリアブログを読むようになって気づいた一つのことがある。

それぞれ別の人のブログなのに文章が似ている。
文体が似ているだけでなく、全体の受ける印象がよーく似ている。
今まで愛読していたブログがことさら個性的な人達だっただけかもしれないが、それにしても似ている。
さらには内容まで似通っているので、あ、この商品はどなたかが記事にしていたなと思っても誰のブログだったか思い出せない。
ブログ主さんの個性があまり出てこない文章といえる。

何故だろう。
インテリアや片付けのジャンルのみなさんは、プライベートな「家」を公開されているのだから、あまり個人的な思いを吐露することを控えているのだろうか。
なので、本音をえいやっと書かずにふわっとした表現に止めているのでは。
それ、結構しんどい。
ブログに書くほど何かを書きたい人は、自由気ままに綴りたいだろうに。

そう思ったのだが、彼女たち(圧倒的に女性多し。当たり前か)は、そういうことは気にならない人達なのかもしれない。
面白いこと書きたい!自分の文章読んでもらって満足してもらいたい!
そう考えるより、むしろ
綺麗なインテリアや料理の写真を見てもらいたい!私のセンスや知恵に満足してもらいたい!
こっちの人達が圧倒的に多いのだろう。

そうなると思い切って“すまいとくらし”ジャンルに登録した私はちょっと資格ないぞとおびえる。
空気を察していくつかの記事をそれっぽく書こうとしてみたのだが、、浮いてるね。はっきりと。

仕方がないので最近買った椅子の話をおすましして次にしてみます。

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# by okaeri110 | 2017-10-24 16:51 | 日々の暮らし | Comments(0)

マキタの掃除機

いつ買ったかなあ、マキタ掃除機。
5年前だろうか、もっと前だったか。

わが家は普通の掃除機(今は亡きナショナル製)を引っ越しを期に購入。
そちらは今も現役でバリバリ仕事してくれている。とてもいいやつである。

そんなやつがいるのに、わがままぐーたらの私は「コンセント差すのめんどくさーい」と
掃除機をかけるたびに、ちょっとイライラしていた。
わが家の一階を掃除する際、コンセントは二度差し替えなければすべての部屋をかけることはできない。
わかっていることだし、そのくらいのことで文句を言うなんて主婦の風上におけない。
そう思ってかけ終わり、やれやれとソファに座ってくつろごうとすると・・・

ねえ、なんで髪の毛落ちてるの? 
今掃除機かけたとこだよ?
自分の頭から落ちたんだから文句言えないのだが、毎日こんなことが続くと
片手で掃除機出してきて、思いついたときにささっと吸い取れないものか、などと妄想する。

そんなこんなの日々、ふと目に付いたのが生協に載っていたマキタ4076D。
かわいいじゃん!!軽そうじゃん!!片手すいすいじゃん!!

マキタ掃除機は「通販生活」で絶賛されていたのは知っていた。
添えられた「新幹線の車内で使用中」これはなかなかの言葉の吸引力だった。
まんまとセカンド掃除機として、車のハンディ掃除機として購入することにあいなった。

その後、インテリアブログなどで、マキタ、マキタ、あっちこっちマキタを見かけるようになった。
最近のマキタは私が購入した4076Dシリーズより、吸引力がよくなっているらしい。

当時はマキタがおしゃれさんのお家で活躍するやつになるとは思っていなかったので、
今持っているのが気恥ずかしいのだが、うちのあんまりおしゃれじゃないのでご勘弁を。

そんなマキタ。今年になってバッテリーが効かなくなってきた。
購入時に替バッテリーも注文した私は賢いのかアホなのか。
新品でないバッテリーなんて長持ちしないよね。やっぱりアホだけど、すぐ取替できたのでいいか。しくしく。

バッテリーの包み紙をほどくと、交換の仕方が丁寧に書いてあり、交換した古いバッテリーは
マキタ本社へ送ると(封筒までついてあった)回収してくれるとのことだった。
現在でもそうされているかは分からないが、電池等の回収は迷うことが多いので助かった。

この4076Dは、今のかっこいいデザインのよりおしゃれではないけれど、軽くてとても気軽。
正直そんなに吸引力ないけど、きちんと掃除したい時はナショナルくんにお願いしている。
髪の毛みーっけ!(わが家、女子が多いので大変)はい、マキタさん!はい、ありがとう!

ちなみにわが家のマキタさんはしぶーい赤です。
マキタといえば大体白なので、やっぱりおしゃれさんではないんだけれど、
わが家のソファの色とマッチして気に入っております。

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ソファもずいぶんくたびれた。
マキタさんも結構傷だらけ。
でもまだまだ頑張ってもらおう。私もがんばるよ。←どうだかね


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# by okaeri110 | 2017-10-04 17:36 | 日々の暮らし | Comments(0)

アキュチェックモバイル

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画面も汚れておりまするが・・
少し前にメーカーさんからシールをいただいた。
モノクロくまもん、最初からこうだったみたいに合ってるね。

アキュチェックモバイルは、穿刺器(右側の数字の目盛りがある部分)が
割と壊れやすく、8~9年くらい使用しているなかで数度の交換があった。
使い方も荒いんだろう。

片づけが楽ちんなので、めいこはずっとこれ。
いろいろくっついている分、故障が多くても致し方なしと思っている。

肝心の測定精度は、あくまで個人の使用感では「ちょい高め安定」
血糖測定器も「簡易」なものなので、出てきた数字を100%信じていない。
自分の状態と測定器と。今はSAPの数値もあるので慣れない人は混乱するようだ。
そのくらいの度量は16年もつきあえば、ね。
慣れていきます。大丈夫。


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# by okaeri110 | 2017-10-03 19:03 | IDDM | Comments(0)

ピアノカバー

わが家のピアノ。
みっふぃが離れて暮らしているので、現在誰も弾いていない。

中古だけれど音はまだまだ現役らしいので(素人の私にはわからない)
できるだけ保存状態のよいようにと思って、埃をとって時々鍵盤をたたくようにしている。

ピアノカバーは、ピアノを買ったお店で購入した。
いかにもピアノカバーという感じの、中古ピアノにふさわしい昭和チックなもの。
そんなにいやではなかったけれど、なんか気張ってないカバーってないのかなーと
見ていたら、アマゾンでこんなの見つけたので購入。

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ああまっすぐ敷けてない、折りシワそのまま。
ダッフィチームはなんとなく幸せそうで何よりです。
早く誰か弾いてあげてください。

http://amzn.to/2xLI98O


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# by okaeri110 | 2017-10-02 17:33 | おかいもの | Comments(0)

1型とのおつきあい近況

書いたり書かなかったりのブログ。
後で振り返りの際、日記代わりに便利であるので折に触れて更新しておこう。

めいこ。
大学生、メドトロニック620G愛用中。
肌トラブルと折り合いを付けつつ、時々機嫌の悪くなるセンサーをあやしつつの日々。
SAPの何がいいって、一切の記録をしなくていいこと。

もちろん、血糖コントロールが即座にできることが何よりの快適さなのだけど、
ちょっと考えてみてください。

1型さんは原則、毎月診察に行く。
そして毎月「この一ヶ月の様子はどうだったか」と医師に尋ねられる。
一ヶ月の様子は口答で患者が伝える以外に、血糖値を記録したノートを見せることが原則みたいになっている。
それを見ながら「この週は運動会の練習で低血糖が多くて~」とか
「この日はカーボの読み間違えで高血糖になって~」なんてことを伝える。
医師がコントロールを読み解くためには日々の血糖値のみならず
ボーラスインスリン量と食事の内容、日常と違うイベント、基礎をいじった場合の報告
などなどの材料が不可欠となる。

そんなことを毎日毎日、たゆみなく記録して持って行かないといけない。
ことさら几帳面ではないめいこに、これは大変な重荷かと。
先生、それいつまでやったらいいんですか?
はい、一生です。
とほほ。

中学に入った当たりから血糖測定も、あまりしなくなり、病院へもまっさらのノートで行く日々が続いた。
そんなめいこにとって620Gはなんとも頼もしい救世主。

だって血糖値は連続で自動記録してくれるし、インスリン量だって全記録。
(前のポンプは手入力した血糖値などは半月程度しか残らなかったので、ノートに記録は必須だった)
ノートに記録しなくても、詳細なデータを医師にそのまま見せることができるのだ。
もう楽々。
もちろん補正のため日に2回(調子悪いときはそれ以上)の血糖測定は欠かさない。
でも、SAPではないポンプ使用時には日に2回の測定さえもしなかったのだから、
人間の心って不思議なものである。

ノートに書く面倒が減る、それだけで気持ちも軽くなったのかもしれない。
620Gのすべてが快適というわけにはいかないが、今のところめいこはリブレよりこっち派。


一方、くるりる。
彼女はあまりコントロールを深く考えずに5年ほど過ごしてきたけれど 
今春、リブレを試してみて、血糖推移を折れ線グラフで見て「うわー上がってるし下がってる!」と開眼。
現実を目の当たりにしたことによって、血糖値のことをちょっと考えるようになったようだ。
リブレを付けている間、コントロールはなかなかよろしかった。
上がっちゃった時も「これはこういう理由で」と自分で原因を理解しているし
しつこい低血糖になりそうな時は、補食の内容を変えてみたりと工夫のバリエーションが増えた。

リブレは彼女にとっては思ったより負担がないようだ。
しかし、幼稚園児みたいな無造作な彼女は、これまで2度も「物に」「着替える時に」当たって外れてしまった。
えーと。それね、なかなかの値段やねん(大汗)

リブレの装着時の針は、恐ろしく太い。
そのせいか血管に当たって出血することがある。
無事、止まれば良いがダメだとOUTになる。
OUTになっても交換できるわけもなく、うわーっっ!と親は枕に無念さをたたきつけるのみである。

そんなリブレ、保険適用できるので来月は自費購入しなくても良さそう。
7500円がっと枕を無駄にたたくこともなくなりそう。

まあ高校生の間は常時リブレ使用しなくてもいいと思うけれど
彼女は将来、どっちかというとガテン系の仕事をしたいらしいので、
今後リブレ的なものが手軽に使用できるようになるとありがたいものだ。

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# by okaeri110 | 2017-10-02 17:09 | IDDM | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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