今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

キッチン最終決定に悩む

キッチン。
家づくりの際、私はキッチンにこだわりはない、と夫に言った。
「私のこだわりは電気機器だけ」と。

その電気機器ってのが、最大のネックになってしまった。
金、かかりすぎ。

ちなみに、家のイメージに合うキッチンを考えると、
やはりステンレスで、しゃきーんと造作した方が、絶対似合う。
トーヨーキッチンとまではいかずとも。
(あそこ、内部はオールステンレスじゃないのだ)

だけど。

このところ、あまりにも、ステンレスしゃきーんなキッチンを
雑誌やチラシ、実際の新築のお宅で拝見するもので
ちょっと気持ちがひいてしまった。

おまけに、私の根元に関わる問題があったのだ。
私は、金属音に弱いのである。
アルミ食器の合わさるあの音。
寒気がぞわぞわ。鳥肌くっきり。

ステンレスだと、そこまでいかないが
基本的に「寒っ」と感じる。
今でも、食器を洗う時、
ステンレスのシンクにスプーンを置くときなど
一瞬、プチ気合いを入れて置いている自分がいる。

しかし、そんな生活を今までずっとしてきたのだ。
そのくらいいいじゃないかと思った。
家の中にも多少の緊張感は大切である。

そう言い聞かせていたのだが、
やはり、人造大理石の暖かみには
ちょっと負けてしまったのだった。
人は、生理現象には勝てない。(チョト違う)

と、いうわけで
人台と決まった限りは、そのパターンでとことん行く。

でも、まさかヤマハにするとは思いも寄らなかった。
あの、軽薄そうな(わはは)デザイン、
それこそ生理的に避けてしまう底抜けの明るさ。
私には無縁のキッチンだった。

それなのに、どうしてヤマハになったか、というと
私の第一希望である、電気機器設置が全てOKだったからである。
つまり、ミーレ食洗器(しかも60cm)
シーガルフォー浄水器(ビルトイン)
ミーレのラジエント・クッカー
そしておまけに(どこがおまけだ一番高いぞ)ミーレのオーブン

これら全てを設置するのに、何の支障もなく
特別な上乗せ価格もなかった。
あまっさえ、これらの設備機器ふくめてトータルでの値引き。

キッチン屋さんに造作してもらったら
とんでもない金額になっていたのである。

どこのヤマハにいっても同じではない。
たまたま、設計士さんのツテがある方がいらっしゃるからだ。

第一希望が満たされたので、
カリフォルニアの青い空みたいな
ヤマハキッチンさえ許容した、驚くべき私だったが
キッチンシンクの色に悩んでいる。

ヤマハは、天板の人造大理石と同じく、人台でシンクを作る。
人台のシンクなんて、ちょっとびっくりだけど
性能的には問題がないらしい。
ステンレスで寒い音を毎日させていた私には
夢のような話ではないか。

全体の扉面の色は白にした。
もともとシンプル傾向だった私は
カリフォルニアの青い空キッチンでも、そのミッションを
遂行する予定だった。
だから、シンクの色はもちろんグレー。

しかし。

パパが「黄色っていいんじゃない」と言いだした。
黄色。
それは、まさにカリフォルニアレモンの色。
頭の中に、ランディ・バンウォーマーとか
アルバート・ハモンドとか
ビッグ・ウェンズデーとか
アニマルハウスとかが飛び交う。

うむ。
どうせヤマハにするなら、それに乗るのも一興か。

でも、ブリティッシュロック一辺倒だった私が
「こんばんはー渋谷陽一です」を週二回聴いていた私が
今更キャリフォルニアドリーミン♪と歌っていいのだろうか。

まさに私のアイデンティティーにかかわる問題になってきた。


「黄色がいいよー、子どもも喜ぶ」
いち早く、同じくヤマハのミストサウナバスに決めたパパが
明るくそう勧めている。

子どもは喜ぶか。そうか。そうかもしれない。
白にグレー、無機的で人工的なキッチンよりも
ふわっとそこだけ元気になれるかもしれない。

どうしよう。
やっぱり主旨貫徹、グレーにしようかなあ。

ちなみに、ヤマハのシンク、ラウンド型とスクエア型があって、
ラウンド型にしてもらってはいるのだが、
これだけで十分、THE YAMAHAって感じだよね。

開き直るか。
いや、黄色シンクのキッチンでジョイ・ディビジョンは聴けないぞ。
(聴かんでいい)

こんな脳天気キッチンシンクですだ
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# by okaeri110 | 2005-08-23 18:28 | 家づくり | Comments(7)

ランタスに変わります

8月の検診で、A1cは5.9%だった。
数値は文句なし。
それなのに注射の種類を変えたい、と主治医に申し出た。

問題は二学期。
運動会の練習がある。
小学1,2年の時は、なんとか大丈夫だったが
3学年ともなると、運動会の練習量が増えてくる。
しかも、練習は、時間割通り、予定通りにはいかなくて
その日の運動場の空き状況によって
いつ、練習を始めるかわからないし、
2時間ぶっ通しでやるということも珍しくない。

一学期、授業中に低血糖を頻発し
2度も意識混濁状態になっちゃっためいこなので
このまま、二学期を迎えるのは、不安なのだ。

主治医は
コントロールがいいので、注射をわざわざ変えることは
もちろん必要のない状態である、と前提を話した上で、
めいこちゃんの場合、
ランタスで基礎分泌、ノボラピッドで食事時に追加打ちをすれば
今以上にコントロールが楽になるでしょう、
という事を話してくださった。

問題は、パパが気にしている、
ランタスは小児に採用してもいいものか?という点。
ランタスもノボラピッドも、どちらも遺伝子組み換えで
作られた薬品である。
その二つを同時に取り入れると体内でどういう変化を起こすのか
そのような臨床データは出ていない。

もちろん、こんな事をいちいち言っていると
最新の治療など受けられないし
この世の中で生活などできなくなってしまう。

それでも、親として無意識に治療方法を取り入れるのではなく、
もしかしたら、めいこの数十年後、
あるいは、めいこの子孫に何らかの影響があるかもしれないと
覚悟をもってインスリンを選択する責任があると思う。

私は、その(無いかもしれない)リスクを負ってでも
ランタスを採用することに決めたいと思った。
ただ、パパの一存がないので、8月の検診では
いつも通りの処方にしてもらうことにして帰宅した。

パパに話すと、9月からランタスでいいよ、とのこと。

ちなみに、現在のめいこ。
朝 30M
昼、おやつ、夕食 ノボラピッド
眠前 N
夜中(高そうな時だけ) R

という変則的な処方である。
こんな面倒なやり方を好んでやる大人はいないだろうし
面倒くさがり屋のめいこが夜中に起きてRを打つことはできない。
ひとえに、こまめなパパのおかげである。
(ママはどこいった)

これが、ランタスとノボラピッドに変更すると
注射の回数は変わらなくても(つーか減る気がする)
眠前にランタス、あとはノボラピッドで調整するという
何ともシンプルでわかりやすい処方になるというわけだ。

9月の検診が待ち遠しい。

それにしても、夏休みのめいこ、高い高い。
200,300ザラですわ。
怠惰な夏を満喫しております。
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# by okaeri110 | 2005-08-23 09:42 | IDDM | Comments(0)

夏の聖会メッセージ

心がずっと沈んだままだったので、
聖会も実のところ、あまり行きたい気持ちではなかった。
でも、だからこそ、行く必要を感じてもいた。

途中参加だった私が最初に聞いたメッセージは
「拒絶について」

自分にとって、あまりにタイムリーな問題だったので
やっぱり、神様にはかなわないなあ、と座席で白旗を揚げた。

自分の心の奥底にある、小さい頃からずっと続いている
痛い痛い部分を開くのがつらくて、
神様にも、そこにご介入していただくことを避けていた。
祈っていても、理性の働く部分でお祈りをとどめて、
ま、つまり、口先だけ「神様たすけてください」と
祈っていたようなものだった。

でも、この聖会の間は、逃げられないなと思った。
解決の源は、やっぱり私をつくられた神様から来るんだなあ。

まだ、不安定なままですが、
(古い傷はまだ完全に癒えたとはいえないですが)
いつか、元気に羽ばたく時があると希望を持って、
日々の、なんでもない、つたない歩みを続けようと思います。



ちなみに、子ども達にも今回はスペシャルゲストスピーカーが
タイから来てくださって、素敵な時を過ごしたようだ。
シュガーちゃん、ぴよ達がご奉仕してくださった。
みっふぃも、奏楽し、ぴよに誉められて自信になったようだ。

くるりるは、ゲストスピーカーのプラサートさんに
すっかりなついてしまった。
レストランでも見かけると、たたーっと走っていき、
だっこちゃんのように抱きついている。

プラサートさんは、タイ語と英語ができるので、
私に英語で
「くるりるちゃんは、神様に向かってまっすぐ賛美していますね」と
言ってくれた(みたいな)んだけど、私、英語はダメダメなので
もっと話できればいいのに!って残念だった。

「タイに来てくださいね」と言われたのはわかった。
くるりる、タイに招待されちゃったよ。

いつか、行けるかなあ。

タイにいる、多くの、幼くして労働し、家族を支えている子ども達、
まだ小さいのに売春婦として親に売られてしまっている多くの子ども達。
プラサートさんは、そんな子ども達に
「あなたは高価で尊い、素晴らしい存在」だと語り続けておられる。
彼女は、何不自由なく、くったくもなく笑ってなついてくる、くるりる達を見て
どんな風に感じたのだろう。

そんな話を英語でできるはずもなく、
(日本語自体、やばやばなのに)
ただ笑顔で「おーさんきゅー」と答えたアホな母親だった。

プラサートさんに手紙を書くことになった。
シュガーちゃんに
「子ども達が日本語で書いた下に
エリさん、みいさんが英訳を載せておいてね」と言われた。

英訳だって!
でも、小学生と幼稚園の日本語だから
できないこともないか?
ううむ。
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# by okaeri110 | 2005-08-22 11:11 | Jesus | Comments(0)

ゴスペル体験

(22日・記)

ゆかり☆ゴスペルが、アメリカから帰ってこられて
ビジョンに掲げていたゴスペル・ワークショップの開催。
まずは手ならし?という感じで
ミニライブ&ゴスペル体験レッスンをしてくれた。

私も、おそれおおくも参加を申し込んでいた。
隣りのメロディに釣られる名人なのに…。

でも、久しぶりに一生懸命歌う、ということをやって
なんだか頭の芯まですっきりした。

歌うって面白いね。
身体的にすっとするところがあるね。

森のアトリエさんご夫妻も、ゴスペルをやってらして
ぴよもゴスペル教室に通っているし
それから、あづみさんもそうだし、
最近、ゴスペルをやってる人と
どんどん知り合うようになってきた。

なんだか嬉しい。
ゴスペルって、気軽に始められるっぽいところがポイント?
婦人コーラス部なんかだと、ちょっと敷居が高いけど
ジーンズ履いて、手拍子しながら
うわーって歌うのって、気持ちよさそうに見える。

でも、実際にやってみると
天然リズム音痴の私には、手拍子しながら歌うのって難しいし
正確にボリューム上げて発声をすることができない。

おまけに英語だし。
発音も考えないといけないし、音程もとらないといけないし
なんだか無茶苦茶になってしまった、、、気がする。

でも、楽しかった。
また機会があれば。

ゆかりが許容してくれれば(笑)
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# by okaeri110 | 2005-08-20 18:03 | Jesus | Comments(2)

日記のせつめい

現在、使用しているweb日記では、多種多様なカテゴリを
思いつくまま、ぼんやりと書き記しています。

そんな日記に、検索で来てくださる方が割といらっしゃいます。
彼らは困っていることでしょう。
「ミーレの食洗機について知りたいのに、ボケ話を読まされても」
「家造りについて知りたいのに、ボケ話を読まされても」
「IDDMについて知りたいのに、ボケ話を(以下略)」

で、結局はボケ話を読まされる事になるのですが、
日記内で、カテゴリ別に一気に表示ができれば
これまでより、少しは(その人にとって)効率的に検索能力をUPできるのでは、と
頼まれてもいないのに、ブログ移行を検討することにしました。

本当は、IDDMサイトを独立させたかったのですが、
今更、サイト構築をする根性がないのが本音です。


現在の日記の方は、お金も払ってることだし、
とりあえず、置いておきます。



久しぶりにキーボードを叩くと、指が痛いです。
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# by okaeri110 | 2005-08-20 11:36 | 日記について | Comments(0)