今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

やる気の出ない理由

ひとつに視力の低下があると、最近つくづく思う。

老眼対策についてずっとここで書いているけれど、結論として
もう何もかもよく見えることは決して無い、ということをすでに書いた。

そんなここ一年の私、確実に何かを集中して行うことに疲れている。
気力が落ちていることもあるが、視力低下は人のやる気をそぐことに気づいた。

新しい道具を買う→取扱説明書を読もうと開く→読めない→眼鏡をかける(または外す)→
この時点で気力半減→諦めて娘に聞くことにする

コンタクトも眼鏡も、老眼対策で近視矯正をかなり落としている。
慣れているとはいえ視界はソフトフォーカスの世界だ。
昨年夏の健診で「眼鏡かけて視力0.4ですよ?」と言われてから余計に気力ダウンだ。

0.4で生活できないことはないが、やっぱり疲れる。
いろいろ見えていないものを脳が一生懸命補正しているからだろう。
意識のうえでも、なんという文字が書かれているかしょっちゅう推理しているし。

疲れるよーったく。


若い頃は身内の年寄りが「わからへん、やって」と内容をよく聞きもしないうちから
すべてを投げてくることに多少のいらだちを覚えていたことを反省する。
誰しも人に頼るより、自分のことは自分でやりたいだろう。
しかし、集中力が続かないうえ視力が衰えてくると、そのやる気を奪われるということに
自分もその入り口にたってようやく気づいた。

歳を取るとおだやかに暮らせるものだと思っていたけれど
実際は目が見えにくいというだけで、一日中もやもや感が消えない。
短気な人はより短気になるのもわかる気がする。
おとなしい人はより諦めて何も言わなくなるのだろう。

老眼は老化現象だから仕方ないと思っていたけれど
仕方ない、で済ましているとどんどん落ち込んでいきそうだ。
今でさえ、やる気スイッチ押すことさえ面倒くさいと感じるのに。

なんとか気力を充実させるために何をすればいいかな。
やる気はやり始めてからでないと起こらない、と池谷裕二さんが書いていた。

部屋の片付けから始めるか。
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# by okaeri110 | 2014-03-26 11:54 | 日々の暮らし | Comments(0)

IHとインスリンポンプ

先日、知り合いの幼児さんがIHコンロにスイッチが入っている状態で
自身のインスリンポンプを操作したところ、エラーになったとのこと。

後日、メーカーさんにお会いしたのでお聞きしたところ
IHの前での誤作動?はいくつかあるのとこと。
多くは、入力したデータが飛んでしまう、というもの。
カーボ比も効果値も、これまでの注入量も消えるのでご注意を、とのことだった。
それ、早めにみなさんに告知したほうがいいんじゃない?

ということで、家を建てる時に大いに悩んだ、IHにするか電気コンロにするかという案件が
結果的に電気コンロ(ラジエント・ヒーター)にしといてよかった、という話です。
その頃はインスリン・ポンプを使っていなかったし、考えてもいなかったけれど
ペース・メーカーされている人が、我が家のIHの前で困ることになるのは
失礼だなあと思ったことが電気コンロにした大きな理由だった。
別に電磁波を過激に怖がっていたわけではない。
うちでは電気カミソリも電動歯ブラシもドライヤーも電子レンジも使いまくるし
電気コンロだって蛍光灯だって、そして無線LANだって電磁波出てる。
けれど、こういう事例を聞いてしまうと、多くの人は該当しないとはいえ
我が家の場合、ポンプを使う子が二人いて、知り合いもたくさん使っているので
その人たちが我が家にくる確率も多いのだから、やめておいてよかった、と思う程度。

とはいえ、IHコンロの前でポンプをいじらなければいいだけのことなので
現在IHとポンプ両方使用中の方も、そんなに恐れることでもないだろうと思います。
詳しくはポンプのメーカーさんにお聞きください。
ちなみに、我が家はミニメドなので、日本取扱メーカーはメドックスさんです。
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# by okaeri110 | 2013-12-08 09:41 | IDDM | Comments(0)

暦の上では

デッセンバ~♪
早いよ早すぎる。
今年は特に早かったよ。

いいかげんに子どもたちのこの頃を書いておこう。

めいこはポンプにして2年目、A1cもペンの頃と変わらないくらいになってきた。
でも相変わらずカンでやっているので(あんまり測らないし)
ちょっとびっくりすることが起きてしまう。
あと、血糖値が安定するのはいいけれど、ちょっと高血糖になると
かなりしんどいらしい。
200も出るとかなりしんどいらしい。
ええっと思うけど、考えてみれば1型ではない私が200の血糖値だったら
かなりしんどいと思われ。
でも200なんて普通やんなあって思ってしまうのは我々の慣れゆえ。

ところが先月の検診でいきなりA1cが1%超え。おいおい。
血糖値測ってないから何があったかわからない。
もう親はほぼタッチしていないし、先生だって困るよね。
ちょっとベーサル上げたらしい。

くるりるは、夏が過ぎて高血糖が増えてきた。
先日は「初めて見た、HIってやつ」とのこと。
自宅での簡易血糖測定では、これまで高くても220くらいだったので
「300とか見たことないわ」と笑っていたくるりる。
君もいよいよ枯渇したと見えるな。
検診の後なので、親の判断でベーサルをちょっと上げた。
起床時はちょっと落ち着いたかな。
ベースの調整はできるけど、カーボ比を変えるのは、
ベースが効いてないのか効いてるのかの見極めができていないといけないので
今回は動かしていない。

ポンプだから、ランタスの頃より楽だけどね。
というか、遅効型と超速効型の組み合わせの場合は、
どちらかを思い切ってカンで動かすようなところがあった。

もちろん、寝る前、起床時の血糖値の推移で遅効型の量を確認するのは同じだけれど。
昼間の基礎がどう効いているかはもう普段の生活では確認が難しいので
どちらかというと超速効の量(カーボ比を変える)ことで対応していた。

ポンプだと、ボーラスではなくベーサルを動かすほうが楽に思う。
同じ種類のインスリンだから、結局一緒じゃん、という安心感がある 笑


そんなこんなでスキルアップしないまま生活しとります。
これから家族の誕生日、クリスマス、年末年始に突入するのか。こわ。
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# by okaeri110 | 2013-12-06 15:18 | IDDM | Comments(0)
明日の仕事がいやでジタバタしております。
進歩ねえなあ。
一歩も前進してねえや。


タイトルの通りでございます。
一度、ソフトコンタクトレンズに挑戦したものの、淡くしか見えな~いのでハードに戻した経緯は
こちらで書いたと思います(たしか)
今回は再びのソフト。
理由は、遠近両用コンタクトを作ったためです。

眼科の先生は「遠近両用は合わない人が多いので使い捨てのソフトをおすすめする」と言うので
乱視矯正のできるハードではなく、2週間使い捨てのソフトを試すことになりました。

ここに至るまでの結論は「結局はクリアに見えることはもう二度と無い」ことがはっきりしたので
せめて仕事ができる視界を確保することが最優先、ということになりました。
遠くは見られなくていい。パソコンの画面さえ見られれば。
そして近くも眼鏡なしで見ることができれば。

ソフトの遠近両用は、乱視矯正はないそうです。
いや、もしかしたら高価なものはあるのかもしれない。
でも、私は視力については諦めた口なので、とにかく仕事できればいい、その一心で試してみました。
快適、というにはちょっと気持ちが悪いですが、それよりも手元がそこそこ見えるのがうれしいです。
携帯もなんだか見えてるような見えてないようなイライラした気分で長文を眺めることもなく、
3年くらい前のすいすいと苦も無く読んで返信していた頃がよみがえりました。
目が乾くし、時々何もかも見えなくなるけど、それさえもどうでもいいくらい。

ただ一つ問題は、パソコンの画面がちょっと見えづらいこと。
お試しなのでざっくりとした程度のものを渡してくれたからでしょう。
仕事中、前屈みになってパソコン画面を凝視しております。
それでも、眼鏡をつけ外すために手を離すことなく手元が見られて、すぐ入力できるのはほんにありがたや。

上記に書いたように、目が乾くせいなのか、乱視のせいなのか
本当に何もかも見えなくなって、うきーっとなることがあるのですが、もうあきらめました。
眼科の先生は「しょうがないです」と言って取り合わないのは知ってるし。
ここの眼科が近くてちゃんとした医師が診てくれて安価だから、ぶっきらぼうなのはがまんするさ。

ということで、あらためて購入の電話をしてみました。
だあれも出ません。

世間はお盆休暇だったのでした。

ぬーん。
てことで現在眼鏡おばさんの真っ最中でござい。
汗が流れる時、ほんっと眼鏡邪魔を実感しております。
暑いことよりも汗拭くのが仕事の邪魔なんだよねえ。
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# by okaeri110 | 2013-08-15 00:20 | 日々の暮らし | Comments(0)

虫との戦い

ストーブを仕舞う日と、
初めて蚊にかまれる日との間隔が短すぎる


というような短文だけで日記を済ませたいなら
ツィッターだよなあ。

実は職場では未だにストーブが仕舞われていません。
パートの私が片付ける立場にないので、正社員がやってくれるのを待っているんだけど
たぶんまだ寒い日もあると見込んでおいていると思われ。
寒い日あるか?

そう思っているあいだに日々、蚊との地味な戦いに明け暮れています。
ドア開けっぱなしなんだもの。
まだクーラーかけるには早いんだもの。
自転車こいで通勤してる私は汗だくだけど。

自転車こいで、といえば通勤時間15分の間に
ちっちゃい虫が2匹も眼の中に入ってくるってどうなんでしょう。
あいつらはなんで人の顔あたりで、空中立ち泳ぎのごとく
うわうわとがんばって浮いているのでしょう。
眼のみならず、鼻や耳や、口開けてるとそのなかにも入る勢い。

うち、いちおう下町とはいえ都会なんだけどなあ。
名前も知らないあの虫たち。
井上靖が“しろばんば”と言っていた、あの虫。
人の顔が大好きな、あの虫のことを私は“立ち泳ぎ虫”と呼ぶことにしました。
空中で止まっているかのごとく、同じ場所にとどまり続けるのって
ものすごく難しいことだと聞いたんだけど
そうまでして人の顔の周りを飛びたい理由を知りたい。
いや、やっぱり知りたくもない。
ほんと、うざいわ。
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# by okaeri110 | 2013-06-01 00:47 | 日々の暮らし | Comments(0)