ピアノカバー

わが家のピアノ。
みっふぃが離れて暮らしているので、現在誰も弾いていない。

中古だけれど音はまだまだ現役らしいので(素人の私にはわからない)
できるだけ保存状態のよいようにと思って、埃をとって時々鍵盤をたたくようにしている。

ピアノカバーは、ピアノを買ったお店で購入した。
いかにもピアノカバーという感じの、中古ピアノにふさわしい昭和チックなもの。
そんなにいやではなかったけれど、なんか気張ってないカバーってないのかなーと
見ていたら、アマゾンでこんなの見つけたので購入。

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ああまっすぐ敷けてない、折りシワそのまま。
ダッフィチームはなんとなく幸せそうで何よりです。
早く誰か弾いてあげてください。

http://amzn.to/2xLI98O


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# by okaeri110 | 2017-10-02 17:33 | おかいもの | Comments(0)

1型とのおつきあい近況

書いたり書かなかったりのブログ。
後で振り返りの際、日記代わりに便利であるので折に触れて更新しておこう。

めいこ。
大学生、メドトロニック620G愛用中。
肌トラブルと折り合いを付けつつ、時々機嫌の悪くなるセンサーをあやしつつの日々。
SAPの何がいいって、一切の記録をしなくていいこと。

もちろん、血糖コントロールが即座にできることが何よりの快適さなのだけど、
ちょっと考えてみてください。

1型さんは原則、毎月診察に行く。
そして毎月「この一ヶ月の様子はどうだったか」と医師に尋ねられる。
一ヶ月の様子は口答で患者が伝える以外に、血糖値を記録したノートを見せることが原則みたいになっている。
それを見ながら「この週は運動会の練習で低血糖が多くて~」とか
「この日はカーボの読み間違えで高血糖になって~」なんてことを伝える。
医師がコントロールを読み解くためには日々の血糖値のみならず
ボーラスインスリン量と食事の内容、日常と違うイベント、基礎をいじった場合の報告
などなどの材料が不可欠となる。

そんなことを毎日毎日、たゆみなく記録して持って行かないといけない。
ことさら几帳面ではないめいこに、これは大変な重荷かと。
先生、それいつまでやったらいいんですか?
はい、一生です。
とほほ。

中学に入った当たりから血糖測定も、あまりしなくなり、病院へもまっさらのノートで行く日々が続いた。
そんなめいこにとって620Gはなんとも頼もしい救世主。

だって血糖値は連続で自動記録してくれるし、インスリン量だって全記録。
(前のポンプは手入力した血糖値などは半月程度しか残らなかったので、ノートに記録は必須だった)
ノートに記録しなくても、詳細なデータを医師にそのまま見せることができるのだ。
もう楽々。
もちろん補正のため日に2回(調子悪いときはそれ以上)の血糖測定は欠かさない。
でも、SAPではないポンプ使用時には日に2回の測定さえもしなかったのだから、
人間の心って不思議なものである。

ノートに書く面倒が減る、それだけで気持ちも軽くなったのかもしれない。
620Gのすべてが快適というわけにはいかないが、今のところめいこはリブレよりこっち派。


一方、くるりる。
彼女はあまりコントロールを深く考えずに5年ほど過ごしてきたけれど 
今春、リブレを試してみて、血糖推移を折れ線グラフで見て「うわー上がってるし下がってる!」と開眼。
現実を目の当たりにしたことによって、血糖値のことをちょっと考えるようになったようだ。
リブレを付けている間、コントロールはなかなかよろしかった。
上がっちゃった時も「これはこういう理由で」と自分で原因を理解しているし
しつこい低血糖になりそうな時は、補食の内容を変えてみたりと工夫のバリエーションが増えた。

リブレは彼女にとっては思ったより負担がないようだ。
しかし、幼稚園児みたいな無造作な彼女は、これまで2度も「物に」「着替える時に」当たって外れてしまった。
えーと。それね、なかなかの値段やねん(大汗)

リブレの装着時の針は、恐ろしく太い。
そのせいか血管に当たって出血することがある。
無事、止まれば良いがダメだとOUTになる。
OUTになっても交換できるわけもなく、うわーっっ!と親は枕に無念さをたたきつけるのみである。

そんなリブレ、保険適用できるので来月は自費購入しなくても良さそう。
7500円がっと枕を無駄にたたくこともなくなりそう。

まあ高校生の間は常時リブレ使用しなくてもいいと思うけれど
彼女は将来、どっちかというとガテン系の仕事をしたいらしいので、
今後リブレ的なものが手軽に使用できるようになるとありがたいものだ。

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# by okaeri110 | 2017-10-02 17:09 | IDDM | Comments(0)

リブレが保険適用に

今年になり、放置状態だったエキサイトブログを久しぶりに見に来たら
ジャンルという項目ができていて、適当にふたつ登録しました。
で、2つ3つ書いてみて思ったのは、健康ジャンルと生活ジャンルは、
見てる人が全然重ならないよね。
一つ一つの記事でジャンルを選べるようになっていればいいんだけど…今回は健康ジャンル記事です。


リブレ、やーっとやっと保険適用になったそうですね。
やれやれ。

めいこは620Gを使用していて、リブレも使ったけれど、CGMはポンプ内に記録されるうえ
インスリン注入もすべて記録されるので、もう手放せないかも。
だって月に一度の病院へは、事前準備不要。
SMBCノートなんて不要です。
驚くべき快適さです。
いいのか?
人間ぐーたらすると退化するのでは?
親のうっすらした不安も何のその、適当に血糖とお付き合いしております。

くるりるは、リブレを試してみた結果、これまでの一日数回ぶつ切り血糖値を見てもピンとこなかった血糖の流れを知り、
インスリンの入れ方をちょっと考えるようになりました。
結果、A1cもよくなって本人もちょっとやる気になりました。
ただ、一度ならず二度、着替えの際や、どこかに当たったときに剥がれてしまったそうで
この幼児の心を持ったJKにはリスクが伴います。
ちょっと当たっただけで剥がれるもんかなー
7500円を数日でパーにしちゃった悲しさよっ

ちなみに彼女はNexusなので、自分のスマホからモニタリングできます。便利です。
でも初期設定は本体のモニターで行わないと、病院で先生にデータを渡せないので、やっぱり本機も購入しました。
購入してから保険適用まで1ヶ月なかったわ。タイミングだわ(涙)




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# by okaeri110 | 2017-09-06 11:16 | IDDM | Comments(0)

ミーレ食洗機

家を建てる時にビルトインのミーレ食洗機を入れました。

これが当時のキッチンの画像。
かわいらしい写メだのう。
リンクして飛んでいただいても画像はこれ以上大きく見えません(汗)

この画像で確認しづらく申し訳ないが、キッチンの真ん中あたりが食洗機部分。
シルバーの取っ手引き出しと黄色シンクの間。
ヤマハのキッチンと同じ面材にしてもらったので統一感がある。

ほぼ毎日、ぐうたらかーさんに代わって食器を洗い続けてくれたビッグママ。
12年目の今年に入って突如、水が流れなくなった。
トリセツ様のおっしゃることを何度か試し、そのたびに水を掻き出してみたものの
もはや素人の手におえる故障ではない。

ミーレといえば、家が建って7年ほど経過した頃、先にラジエントヒーターが故障した。
その時もなかなかの出費だったが無事直って、今日も一日大活躍してくれている。
食洗機は12年ももってくれたのだから、ありがとうと言わねばなるまい。

ミーレさんに来てもらったところ、モーター部分の取換えが必要となり
うちの型はずいぶん旧いので部品をドイツから取り寄せしてもらうとのこと。
問題は修理代。なかなかである。

とはいえ、買い替えとなると、こちらはなかなかのなかなかである。(目がおかしくなる)
うーん。

いっそのこと、食洗機いらないんじゃない?
子ども達も大きくなり、洗う食器の数も確実に減っているし、私は別にいいんだけどな。
そう言ったら、子ども達の大反対にあった。
食洗機が壊れてからは、自分で使った食器は自分で洗っていた子ども達。
「修理なおるまでの辛抱と思ってるのに、ずっと続くのはいや!」だそう。
大人になるよい習慣づけになるのにねえ。
パパが、まだこの先使うものだから家の修理補填代ということで購入しようと決めた。

いろいろ検討した結果、購入を決めた食洗機は、旧い食洗機についていた面材を再利用することはできず
ステンレス仕様となった。
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急にシャキーン!となったキッチン。
ステンレスが入ると、ちょっと緊張する。
これが人生最後の食洗機だと思うので、大事に使っていきたい。
高~いミーレの庫内洗浄剤も、時々使うことにします。たぶん。
どこかに二か月に一回と書いているところがあったけど、それは無理ー。



(1620円、一回で使い切りって…) 


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# by okaeri110 | 2017-09-05 20:30 | 家をたててから | Comments(0)

夏の終わりでございますが

今年、東日本は冷夏だったそうだ。
関西はひたすら蒸し暑く、ついぞ入道雲を見かけることはなかった。

そんな夏だったが、わが家の庭にはちゃんと“夏”が訪れていたようだ。

何の穴かわかりますか?
(虫が苦手な方、ちょっぴりご注意を)
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そうです。セミのサナギが7年間の生活から地上にでてきた穴です。



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いやあ。。苦手な方ごめんなさい。

我が家が引っ越してこの12月で12年になる。
このセミの親は7,8年前に庭に卵を産んだのだと思うと感慨深いものがある。
2010年とか2009年とか何やってたんだろう、私。
まだPTAで忙しくしていた頃か。相変わらずオリックスは5位をうろうろで。はは。

みかんの木にはセミしか来ないのかー!
と言っていたら、一週間間ほど前、アゲハがやってきていた。
今卵を産み付けると、この卵は来年春に孵化するのだろうか?

セミも蝶々も、小さい頃から身近な昆虫なのに、なんにも具体的なことを知らないままだな。


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# by okaeri110 | 2017-09-02 01:36 | 日々の暮らし | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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