リブレが保険適用に

今年になり、放置状態だったエキサイトブログを久しぶりに見に来たら
ジャンルという項目ができていて、適当にふたつ登録しました。
で、2つ3つ書いてみて思ったのは、健康ジャンルと生活ジャンルは、
見てる人が全然重ならないよね。
一つ一つの記事でジャンルを選べるようになっていればいいんだけど…今回は健康ジャンル記事です。


リブレ、やーっとやっと保険適用になったそうですね。
やれやれ。

めいこは620Gを使用していて、リブレも使ったけれど、CGMはポンプ内に記録されるうえ
インスリン注入もすべて記録されるので、もう手放せないかも。
だって月に一度の病院へは、事前準備不要。
SMBCノートなんて不要です。
驚くべき快適さです。
いいのか?
人間ぐーたらすると退化するのでは?
親のうっすらした不安も何のその、適当に血糖とお付き合いしております。

くるりるは、リブレを試してみた結果、これまでの一日数回ぶつ切り血糖値を見てもピンとこなかった血糖の流れを知り、
インスリンの入れ方をちょっと考えるようになりました。
結果、A1cもよくなって本人もちょっとやる気になりました。
ただ、一度ならず二度、着替えの際や、どこかに当たったときに剥がれてしまったそうで
この幼児の心を持ったJKにはリスクが伴います。
ちょっと当たっただけで剥がれるもんかなー
7500円を数日でパーにしちゃった悲しさよっ

ちなみに彼女はNexusなので、自分のスマホからモニタリングできます。便利です。
でも初期設定は本体のモニターで行わないと、病院で先生にデータを渡せないので、やっぱり本機も購入しました。
購入してから保険適用まで1ヶ月なかったわ。タイミングだわ(涙)




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# by okaeri110 | 2017-09-06 11:16 | IDDM | Comments(0)

ミーレ食洗機

家を建てる時にビルトインのミーレ食洗機を入れました。

これが当時のキッチンの画像。
かわいらしい写メだのう。
リンクして飛んでいただいても画像はこれ以上大きく見えません(汗)

この画像で確認しづらく申し訳ないが、キッチンの真ん中あたりが食洗機部分。
シルバーの取っ手引き出しと黄色シンクの間。
ヤマハのキッチンと同じ面材にしてもらったので統一感がある。

ほぼ毎日、ぐうたらかーさんに代わって食器を洗い続けてくれたビッグママ。
12年目の今年に入って突如、水が流れなくなった。
トリセツ様のおっしゃることを何度か試し、そのたびに水を掻き出してみたものの
もはや素人の手におえる故障ではない。

ミーレといえば、家が建って7年ほど経過した頃、先にラジエントヒーターが故障した。
その時もなかなかの出費だったが無事直って、今日も一日大活躍してくれている。
食洗機は12年ももってくれたのだから、ありがとうと言わねばなるまい。

ミーレさんに来てもらったところ、モーター部分の取換えが必要となり
うちの型はずいぶん旧いので部品をドイツから取り寄せしてもらうとのこと。
問題は修理代。なかなかである。

とはいえ、買い替えとなると、こちらはなかなかのなかなかである。(目がおかしくなる)
うーん。

いっそのこと、食洗機いらないんじゃない?
子ども達も大きくなり、洗う食器の数も確実に減っているし、私は別にいいんだけどな。
そう言ったら、子ども達の大反対にあった。
食洗機が壊れてからは、自分で使った食器は自分で洗っていた子ども達。
「修理なおるまでの辛抱と思ってるのに、ずっと続くのはいや!」だそう。
大人になるよい習慣づけになるのにねえ。
パパが、まだこの先使うものだから家の修理補填代ということで購入しようと決めた。

いろいろ検討した結果、購入を決めた食洗機は、旧い食洗機についていた面材を再利用することはできず
ステンレス仕様となった。
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急にシャキーン!となったキッチン。
ステンレスが入ると、ちょっと緊張する。
これが人生最後の食洗機だと思うので、大事に使っていきたい。
高~いミーレの庫内洗浄剤も、時々使うことにします。たぶん。
どこかに二か月に一回と書いているところがあったけど、それは無理ー。



(1620円、一回で使い切りって…) 


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# by okaeri110 | 2017-09-05 20:30 | 家をたててから | Comments(0)

夏の終わりでございますが

今年、東日本は冷夏だったそうだ。
関西はひたすら蒸し暑く、ついぞ入道雲を見かけることはなかった。

そんな夏だったが、わが家の庭にはちゃんと“夏”が訪れていたようだ。

何の穴かわかりますか?
(虫が苦手な方、ちょっぴりご注意を)
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そうです。セミのサナギが7年間の生活から地上にでてきた穴です。



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いやあ。。苦手な方ごめんなさい。

我が家が引っ越してこの12月で12年になる。
このセミの親は7,8年前に庭に卵を産んだのだと思うと感慨深いものがある。
2010年とか2009年とか何やってたんだろう、私。
まだPTAで忙しくしていた頃か。相変わらずオリックスは5位をうろうろで。はは。

みかんの木にはセミしか来ないのかー!
と言っていたら、一週間間ほど前、アゲハがやってきていた。
今卵を産み付けると、この卵は来年春に孵化するのだろうか?

セミも蝶々も、小さい頃から身近な昆虫なのに、なんにも具体的なことを知らないままだな。


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# by okaeri110 | 2017-09-02 01:36 | 日々の暮らし | Comments(0)

帽子のサイズダウンの方法

↓の続きでござい。

フリーサイズのつば広麦わら帽子を買った。
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リサコのパチもんみたいなヤツ。withとらやの羊羹(意味なし)

こちら結構ぶかぶか。
なのにどうして買ったのか?
前回あんなに帽子が大きくてつらい思いをしたのにバカなの?

いえいえ、実は帽子を購入する前に、こんな救世主なるブログを発見したのです。


http://www.peachbloom.jp/?mode=f61
PeachBloomピーチブルーム帽子店

東京世田谷の手作り帽子店ピーチブルームさんのブログの中に、簡単に自分でサイズダウンできる方法が書かれてあった。
【お客様係より】(自分でできるサイズ調整法)帽子のサイズが大きいのですが、小さくなりませんか?

帽子めっちゃ素敵!是非ごらんになってください。
うらやま全開だけど、私は↑のリサコもどきを被るのが目下の目的。
上記の非常にわかりやすいブログに従ってサイズを小さくするとしよう。

さて、必要な物は百均にある、と。
ダイソーに自転車かっとばして(帽子なし)購入したのはこれ。
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ピーチブルームさんのブログでは「隙間テープ」というものだったが、
私が見つけたのは「クッションテープ」という名前で、家具雑貨的なコーナーに置いてあった。

あとはブログの通り、帽子の裏の黒いところをひっくり返してぺたぺた。
半周して確かめ、ぐるり一周して確かめ。
一周でちょうどいいフィット感に。
ふかふか気持ちいい~。

翌日、近所を自転車で走る。
だいぶ落ち着く!頭の中で帽子がくるくる回る感じがない!
(今までそういう環境だったことに、やっと気づく)
でも、まだ時々頭を押さえないといけない。

本当はこれでぴったりサイズだが、自転車で飛ばされない帽子が私の命題。
帰宅後、もう一周ぺたぺた。

きっつー。
フィット感はんぱない。暑い(笑)

ちょっとやり過ぎと思ったけれど、これで自転車乗ってみ。
最高。
今まで感じたことない自由さ。
もう後ろに飛ばされてよたよた戻ることもない。
あごひもぐぃーんもない。
交差点などの突風時にひょいと頭を押さえて気をつけるくらい。

ああ。
今までの日々はなんだったんだろう。

テープは簡単に外せるし、一周だけの時のふわふわ感は気持ちいいので
気になる方はお試しあれです。
ピーチブルームさん、ありがとう!
ダイソー、ありがとう!
この夏から帽子大好きになるよ。



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# by okaeri110 | 2017-07-11 17:48 | 日々の暮らし | Comments(0)

どうして帽子が飛んでゆくのか(私の人生の驚くべき発見の年)

夏になってしまった。

帽子は好きではない。閉塞感があるし似合わない。
似合う帽子に出会ったことがない。
それでも夏になってしまったからには帽子を被らないわけにいかない。

問題は、帽子が飛んでしまうこと。
私の被り方が悪いのか、はたまた頭の形が悪いのか、面白いほどに飛んでゆく。
自転車に乗っていて帽子が飛ばされない日はない。

しかたがないので紐付きを買う。幼稚園児みたいなやつ。
格好なんて二の次、三の次。
ちょっと(だいぶ)恥ずかしいと思いながら紐をあごの下でぎゅっと結んで自転車出陣。
飛ぶ。

いや飛ぶのは飛ぶ。
でも紐付きだからね、後ろに飛ぶ帽子本体をあご下の紐がぐぃーんってなって
ちょっとした拷問されてるみたいになって、帽子が飛び去ってしまうことを防いでくれるのよ。
ほらね、紐付き買ってよかったでしょ、おほほ。
。。。。。。。。。。。

なんだろ、敗北感。
もちろん遠方に飛び去る帽子を追いかける必要はないのだけれど、
結局は自転車は急停止、帽子を被り直す時の恥ずかしさよ。
これって超恥ずかしいのよ。まじで。
周囲でこんなことしてる人誰もいないし。
みんな自転車で颯爽と帽子被って走り抜けていくし。
もちろん大人で紐付きの人なんてだあれもいないし。

どうして私はうまく帽子を被れないのだろう。
長年この悩みをひっそりと抱えてた。
そして、そしてやっと気がついたのである。

もしかして、帽子のサイズが合っていないのか?
だから他の人が大丈夫な風でも、私だけ拷問ぐぃーんなことになっているのでは。

なるほど!大発見。(遅いんだよ)
ってことは、サイズぴったりの小さめ帽子を被れば
あごひもぐぃーんから解放されることになるか?
というか、あごひも付けなくてすむのか?

ここで第二の命題に突入。
私の頭は小さいようだ。
これまで購入した普通のサイズがことごとく大きいようである。
そして、どうやら小さめサイズの帽子はプチプラな店では置いていないようだ。

しかし、気づいてしまったからには紐付き帽子は被りたくない。
絶対に絶対に被りたくない。
そう決心した私は、バーゲン中のお店に入ってあご紐のない帽子を購入した。
まあ紐付きの帽子なんて売ってないけど。

さて、この帽子。
フリーサイズでえげつなく大きい。
このままではこれまでの人生の繰り返しになるのでは?
長いので次回に続きます。(しょーもない話をすんません)

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# by okaeri110 | 2017-07-11 17:11 | 日々の暮らし | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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