今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

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新入りのスマホ

スマホの更新。
(あ、そうです。時代の流れに逆らえず4年ほど前よりスマホになってます)

初めてのスマホはHTCバタフライシリーズで、とても気に入っていた。
携帯会社が変わったのでなくなく別のスマホへ。
そして機種変更でNexusシリーズに。
Google様の完全な支配下に落ちたのであった。

でもとっても使いやすいよ、6P。
Nexusは急に電源がoffになって再起動の無限ループというむずかり癖があると聞くが
どうかこの子はだだをこねませんように。
大事にあやして育てよう。
おーよちよち。



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by okaeri110 | 2017-03-06 21:07 | 日々の暮らし | Comments(0)
おしゃれさんで、ちょっとおせっかいな洗濯機を買いました。

シャープのES-GX950


これまで約10年間、毎日2回の洗濯に耐えてきてくれた東芝の洗濯乾燥機は
ドラム式の初期にあたるものだったため、いろいろ苦労しました。
少しでも衣類が庫内で偏るとOUTなやつでした。

そういえば洗濯まだ終わってない!と時計を見たら、2時間過ぎ…
慌てて洗濯機を見たら脱水途中で、急にすすぎに切り替わり、やがて脱水→すすぎのエンドレス。


シーツ単体、あるいは複数であっても偏りの恐れがあるので
いろんな衣類を組み合わせて、これで脱水できますようにと祈りながらの10年間。
なんでこんなに苦労しないといけないのかと買ったことを後悔したこともありました。

でも、本音のところでは実は後悔していない自分を知っています。
何故ならば、購入の際、かなり考えこんで決定した洗濯機だったから。
当時は日本のドラム式黎明期で、メーカーも販売しながら様子見みたいな時期でした。
ドラム式が欲しかった私は、ドラム式といえばのミーレを考えていました。
ところが、当時育ち盛りの子どもがいる5人家族では、ミーレの容量と洗濯時間がネックになり
泣く泣く諦めた末、いろいろ見比べて東芝にしました。

そして、シーツばかりか、いろんな洗濯物を見て、果たしてこれは洗えるのか?
洗えなければ手絞りで風呂場に干すしかないぞ?
と自問自答し、脱水→すすぎになるなる瞬間を待って電源ボタンを押すために
洗濯機のそばにじっと立ち、思わず「がんばれ、がんばれ」と声をかけるような日々を
かれこれ10年間近く送ってきました。

振り返れば、東芝の洗濯機の前でぐるぐる回る衣類をじっと見ていたこと数知れず。
見た目はミーレに及ばずとも、なかなかのかっこよさでした。
当時もダントツでしたが、今の東芝の機種よりも断然よかったです。
そんな洗濯機もモーター音がすさまじく、そろそろお別れだな、と思いはじめた頃。

「壊れてからだと慌てるから、もう買えば?」とパパに言われ、電器店へ。
ドラム式は幅があるので、自宅の洗面台にギリギリでこすれててしまったため
今回はスリムなものを…あ、タテ型か。
あ、、、これいい。

そうです。ほぼ見た目で選びました。
少し性能のようなものも見ましたが穴なしだとか、シャワーのように上から水が降り注ぐとか
一長一短だし、ここまでくると趣味の問題だよなあと思ったので、これに決めちゃいました。
家に業者さんが来て、取附の時に電源ボタンを押して「初めまして♪」という声を聞いた時に
初めて、あ、しゃべるんだーと思いました。シャープだものね。

10年ぶりのタテ型。
まだよく馴染んでないので、脱水終わったらしわくちゃだなあ。
前のドラム式は今覚えばちょうどいい加減だったんだなあ。
なんて、ふと以前を懐かしむこともありますが、基本的に気持ちよく洗濯しています。

ガラストップはきれいで開けやすく閉めやすい。クセになるくらい(笑)。
ただ、謳っているほども中の様子は確認できないです。
ほんのり、ああ衣類が入って回っているね、とわかる程度。
以前がドラム式で堪能できたので余計そう思うのかも。

以前の洗濯機は、自分で細かい設定ができなかったのですが、これはできるので
脱水時間とか、いろいろいじってみてしわしわにならないよう挑戦します。
ちょっと洗いたいとかできなかったので、ほんとそれはありがたいです。
石けん溶かしてあわあわにして、というのもできますね。

これも10年持ってくれますように。
前の洗濯機もこの洗濯機も、見た目は店の中でダントツ。
家電に関してはことさら見た目で選ぶイヤなやつです。
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by okaeri110 | 2015-08-18 14:18 | おかいもの | Comments(0)

遠近両用眼鏡

すっかり老眼ブログになっちまったな。

先週、意を決して遠近両用眼鏡を作った。
ずっと前から「矯正には眼鏡がいちばん」という結果を導き出していたのだが
近所の眼鏡店が閉店になったこともあり、なんとなく行きそびれ、その間に消費税も上がってしまった。

この間、編み出した近眼眼鏡の上に老眼鏡を重ねる技が、ことのほかよく見えるので
家の中ではそれで過ごしていたら、娘に「かーさん頭おかしい」と言われていた。
母もおかしいと思う。
でも、ググったら結構こんなことやってる人いるんだよね、ははは。

ははは、じゃない。

眼鏡店で丁寧に説明を受け、中近と遠近、どちらにするか迷ったあげく
汎用性の高い遠近を作ってもらった。
だってすごーく高かったんだもーん。

遠くの視力は問題ない。
近くもわりと快適。もう眼鏡ずらさなくていいのでありがたい。
パソコンを見る時は…ちょっとだけ見にくい。
見やすい場所を探すと、思ったよりパソコンを見下げる位置になるんだけど、
ものすごく姿勢をよくしないといけない。
姿勢がよくなるからいいのか。

そんなこんなで、ダブル眼鏡よりもちょい落ちるけど、まあまあ満足。
でも眼鏡よりコンタクトがいいなあ、生活してるなら。
これからどうしようかな。


あ、オリックス好調すぎて怖いのですが。
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by okaeri110 | 2014-06-16 18:57 | 日々の暮らし | Comments(0)
明日の仕事がいやでジタバタしております。
進歩ねえなあ。
一歩も前進してねえや。


タイトルの通りでございます。
一度、ソフトコンタクトレンズに挑戦したものの、淡くしか見えな~いのでハードに戻した経緯は
こちらで書いたと思います(たしか)
今回は再びのソフト。
理由は、遠近両用コンタクトを作ったためです。

眼科の先生は「遠近両用は合わない人が多いので使い捨てのソフトをおすすめする」と言うので
乱視矯正のできるハードではなく、2週間使い捨てのソフトを試すことになりました。

ここに至るまでの結論は「結局はクリアに見えることはもう二度と無い」ことがはっきりしたので
せめて仕事ができる視界を確保することが最優先、ということになりました。
遠くは見られなくていい。パソコンの画面さえ見られれば。
そして近くも眼鏡なしで見ることができれば。

ソフトの遠近両用は、乱視矯正はないそうです。
いや、もしかしたら高価なものはあるのかもしれない。
でも、私は視力については諦めた口なので、とにかく仕事できればいい、その一心で試してみました。
快適、というにはちょっと気持ちが悪いですが、それよりも手元がそこそこ見えるのがうれしいです。
携帯もなんだか見えてるような見えてないようなイライラした気分で長文を眺めることもなく、
3年くらい前のすいすいと苦も無く読んで返信していた頃がよみがえりました。
目が乾くし、時々何もかも見えなくなるけど、それさえもどうでもいいくらい。

ただ一つ問題は、パソコンの画面がちょっと見えづらいこと。
お試しなのでざっくりとした程度のものを渡してくれたからでしょう。
仕事中、前屈みになってパソコン画面を凝視しております。
それでも、眼鏡をつけ外すために手を離すことなく手元が見られて、すぐ入力できるのはほんにありがたや。

上記に書いたように、目が乾くせいなのか、乱視のせいなのか
本当に何もかも見えなくなって、うきーっとなることがあるのですが、もうあきらめました。
眼科の先生は「しょうがないです」と言って取り合わないのは知ってるし。
ここの眼科が近くてちゃんとした医師が診てくれて安価だから、ぶっきらぼうなのはがまんするさ。

ということで、あらためて購入の電話をしてみました。
だあれも出ません。

世間はお盆休暇だったのでした。

ぬーん。
てことで現在眼鏡おばさんの真っ最中でござい。
汗が流れる時、ほんっと眼鏡邪魔を実感しております。
暑いことよりも汗拭くのが仕事の邪魔なんだよねえ。
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by okaeri110 | 2013-08-15 00:20 | 日々の暮らし | Comments(0)
コーヒー豆は生ものだ
と、痛の、いや通の友人が言っていた。

コーヒー豆は焙煎してるのは高いけど生豆は安い
と、けちの、いやお買い物上手の友人が言っていた。
(こんなこと書いてたら友達無くすぞ)

その、決してけちではないが、必要なものに
しかお金を使わない
なかなかの偏った友人が(だから友達を無くすぞ)
家でコーヒー豆を煎る焙煎器を紹介してくれた。

彼女の家で焙煎しているところを見、直後に挽いてくれたのを飲みさえした。
美味しい。
確かに美味しい。
そして、生ものって言った友人の言葉の意味がようやくわかった。
コーヒーってそういや豆だったんだなあということが理解できた。
きな粉以上に理解できた。

で、その友人から勧められて焙煎器を買ったのは何年前だろう。
買ってしまってから気づいたこと。
我が家にはコーヒーミルがなかった。
(買う前に気づけよな)

一般家庭にまず無いであろう焙煎器を思い切って買う気があるのだから
コーヒーミルなどというハードルの低い台所用品を購入するなんて朝飯前。
はい、そう思ったあなた、私もそう思いました。
ほどなく私は電動コーヒーミルなり、ミルサーなり、手で挽くヤツなり買うだろうと
確信しておりました、はい、私も。
ところが。

当時小学校の低学年だったくるりるはすっかり中学生。
いったい何年の月日がながれたことだろう。
この間、なんとコーヒーメーカーまで購入し直しているというのに!
なんでミル付きのコーヒーメーカーを買わなかったんだ私は!
デザインがイヤだったからなんだよそんな理由なんだよ私は!
(計画性がないにもほどがある)

そして。
苦節○年。やっとこの日が来た。
我が家にコーヒーミルがやってきた。
友人の披露宴の引き出物としてやってきた。
友人よ、結婚してくれてありがとう。
君が結婚し、私を招待してくれなければ、私はいまだに焙煎器貧乏だったのだ。

あほが付くくらい長くなったので、さすがに二度に分けようと思います。さすがに。
ではその2へ続きます。
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by okaeri110 | 2013-05-23 20:36 | 日々の暮らし | Comments(0)

極北

マーセル・セロー / 中央公論新社



久しぶりにずっしりとくる本を読んだ。
5年くらい前に読んだカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」以来かも。
ポール・オースターの「ブルックリン・フォリーズ」を完全に買うつもりだった私は
上の棚に置いていた“村上春樹訳”というポップが目にとまり、
しかもセローという名前が気になったので、参考までに、という気持ちで手に取った。

最終的にどういう理由で「極北」を購入することになったのかあまり覚えていないが
(オースターは図書館待ちor家に残っている図書カードをあさることになるんだろう)
正直、こんなにぐいぐい読ませてくれるとは思わなかった。
面白い本には2種類あって、面白いけれどなかなかページが進まない本。
やたらめったらページが走るように一気に読めてしまう本。
どちらにも、ずしりとくる好きな本がある。
今回は後者だった。
重いけれど、展開が思わぬ方向に進むのでページをどんどんめくってしまう。

人が生きるとは。
理念とか宗教とか本能とか感情とか、何が生きる動機になるのだろうか。
生きる支えとはなんだろう。
夢なのか、やっぱり本能なのか、死に対する恐怖なのか。

今日は広島原爆投下祈念日。
14万人の命が消された日。

簡単に生きてる自分を恥じ、その恵みに感謝する。
さて私は何を根拠に生き、何を目標にして生きようか。
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by okaeri110 | 2012-08-06 10:27 | 読みもの | Comments(0)

こんなことって

これを書いている現在も、The Birthdayの最高傑作「I'M JUST A DOG」を聞いているRockなわたし。

Rockなわたしも、NHKニュースの「まちかど情報局」で紹介される際には
「大阪の主婦・Mさん」と言われる立場であるので
生協(いわゆる共同購入)を利用している。
最近はネットで購入したい番号を入力すると注文済みとなり便利である。
こんなことしてるのは別にRockではない。
しかしRockであろうとなかろうと「大阪の主婦・Mさん」は利用しなくちゃならない。
購入した商品は一週間後(また数週間後)に届けられる。

先週、そんな風にして手元に届けられた商品を見て唖然とした。
唖然という言葉がぴったり、いやここでこそガクガクブルブルを使っていいのではないかという戦慄が走った。

封筒にしっかり封印されて渡された表に書かれていた文字には
“川中美幸 新歌舞伎座公演チケット 1枚在中” と書かれていた。

川中美幸?
新歌舞伎座?

川中美幸?
公演チケット?

ちょっと、ちょっと待て。

川中美幸?
とまさにエンドレスに疑問符がどんどんあふれてくる。

伝票にも、ネットの履歴にもちゃんと載っている。
待て。待て。
落ち着け。
そして待ってくれ。

私は確かこの日、麦茶を冷蔵庫に入れて冷やすためのポット(サーバー)を買ったはずだ。
麦茶をポットに入れて、冷蔵庫に冷やして飲むために(どうして2回言う)必要な商品をだ。
「大阪の主婦・Mさん」には育ち盛りの娘がいる。
やたらめったら麦茶を飲む娘たちが3人もいるのだ。
だから注文した。

それが、どうして川中美幸公演チケット1枚が届くのだ?
いったいお茶サーバーはどこに行ってしまったのだ?

しかも8000円だ。
新歌舞伎座だ。

ちょっと待ってくれ。
いやお願いだから待ってくれ。
封書には「発券後の返品はいっさい受け付けません」という冷酷な文字が。

とりあえず生協には電話した。
そして「あんたの入力間違いだし返品なんてできるかコラ」というRockな返事をもらっただけだった。

もう誰も待ってくれてない。


途方にくれたわたしは今後どうするかを考えなければならなかった。
いっそ義母にプレゼントということで、二人で観に行けばよい。
そうも思ったが、一緒に行こうにもチケットは1枚である。
そりゃそうだ。
お茶サーバーは1個希望したんだから、チケットだって1枚しか発券されてない。

知り合いに川中美幸公演を1人ででも行きたいという人が果たしているだろうか?
さっぱり思いつかない。

というか、知り合いじゃなくてもこの確率やばいんじゃないかという気がしてきた。
公演のチケットはド平日の1部公演(11時~)である。
そして1枚。
平日に演歌の公演を1人で見に行きたい(もちろん有料で)という人を
思い浮かべることができない。

Rockなわたしなら、1人でライブにいくのはむしろ当たり前だけれど
(なんなら野球だって1人だよ)
演歌な人々は、1人で公演を楽しむためにチケットを購入したりするんだろうか?
お友だちと仲よく食事に行くみたいに一緒に観に行く人しか想像できないのだが。
わからない。
川中美幸の大ファンの方だったら、あるいはそういう人もいるだろう。
そうは思うのだが、そもそもそんなファンの人なら
すでにチケットを購入済みなのではないだろうか。

はい、チーン。


いや!いやいや待ってくれ。

ヤフオクに出そうかとも考えた。
でもヤフオクって出品するにはプレミアム会員にならないといけないみたいだ。
くそ。
yahoo!に数百円でもお金を払うことになるなんて耐えられない。
(しこたま無料で利用しまくってるヤツの言うセリフか)

待ってくれ、待ってくれと願うも四面楚歌のなか、せっかく1人だけ待ってくれてるyahoo!なのに
(いや別に待ってるわけじゃないと思う)
すげなく振ったら、手元に8000円の演歌チケット、あとは荒涼としたサバクのみ。
そして冷蔵庫にはお茶サーバーが足りないので
ぺこぺこに薄い2リットルのペットボトルに突っ込まれた麦茶があるばかり。

なんだよ。
うちの冷蔵庫ポケットに合うサーバー少ないんだっての。
アレが欲しかったんだっての。
それがなんで演歌のチケットなの。
川中美幸さんにはなんの落ち度もないし、別に嫌いというわけでもなく
むしろ、TVに出られる以前、まだまだ地方巡業中でがんばってらっしゃった頃
実家の近所にできたディスコ(笑っちゃうよね、すぐつぶれたよ)に来て
当時そこの民宿で(民宿がディスコ併設しちゃったのよ)働いていた姉に
「○○チャンへ」と丸っこい字で書いてくれたサインが実家に今もあるので
そんなに悪い印象はない。
むしろTVで見かけたら「がんばれ!」って思っちゃう。

だけど、音楽として演歌は耳が拒否しちゃうのでどうしてもダメなんです。
川中さんごめんなさい。

くそ。

で、わたしはどうしたらいいと思いますか?
Rockじゃなくていいからアドバイス請い願います。

え、yahoo!知恵袋に投稿しろですって!?
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by okaeri110 | 2012-05-29 21:07 | 日々の暮らし | Comments(4)

やっぱハードに

コンタクトレンズ遍歴の話。

今年に入り、ハード生活28年(教師生活28年みたい)から
初めてのソフトコンタクトレンズにチャレンジしたものの
私には、どうも合わなかったようで諦めました。
しょぼん。

老眼が進んだゆえのコンタクト調整だったのだが
せっかくなら娘が勧めるソフトに挑戦してみたかった。
しかし、ソフトのソフト~っな視界に慣れていないのと
乱視であること、老眼矯正、ドライアイのせいなどで
結局よく見えないことが多く、疲れてきた。

折しも、仕事の話が舞い込み、ありがたいのだけれど
パソコン入力が主な業務と聞いて、不安でたまらなくなった。

結局、選択したのは元のハードコンタクトレンズに戻す、だった。
度数をゆるめてもらい、パソコンのモニターの距離、手元の書類の距離、
両方OKな度数で作ってもらうと、ばっちり。

やっぱりハードの視界はクリアです。
裸眼でそのまま視力が良くなった感じ。

ただ、ハードの場合、私はしょっちゅうレンズが曇って見えなくなったり
装着中に汚れてきて何度も洗い直したりすることがあるので
やっぱり全然見えないことも多かった。
今はレンズが綺麗なせいか、クリアだけど。。

最近は老眼用のレーシック手術もあると聞いている。
やしきたかじんが、60万円で遠近両用の手術をしたと言っていた。
いいな、と思ったけど私の年でレーシックすると後で度が進むしな。
60歳過ぎてから考えましょ。

ああ、軟派野郎は私にはダメでした。
ちょっと残念。
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by okaeri110 | 2011-12-27 22:00 | 日々の暮らし | Comments(0)
今、前の日記へのコメント返しを書いていたときに
修学旅行の写真を見直していて、
手作りジャムのラベルの「アップルベリー工房」という言葉を見て
Berryz工房を思い出した自分がチョトいやだった、みいです。


ソフトコンタクト、苦戦してます。
ちょうど目を使う仕事を始めたことも関係あるのか
この2月からぐんっと老眼が進んでしまい、またタイミングよく
使用中のハードコンタクトの片眼を落っことしてしまい…
ええい!と眼科の戸をくぐった私。

1回目のソフトコンタクトは、お話にならないくらい目の焦点が合わない。
かろうじて遠くは見える。
けど、それもだんだんかすんできたりする。

2回目は近眼の度数を一段落としてもらった。
若干、ましになった気はするものの、やっぱり中間あたりが見えない。

3回目、これでだめだったらハードに戻そう、
いやむしろ眼鏡だけの人生を送ろうと決意し乱視用のソフトをいただいた。
ただいま装着中であります。

結果としては、これまでの2枚のソフトよりは見える。
1枚目、2枚目はパソコンの画面を見ることなど絶対にできなかった。
近づけても遠ざけても一切見えなかった画面が、やっと見える。
しかし、仕事に装着して行ったのは1日だけだった。
調子がいいとよく見えるのだけれど、ソフトの特性なのか
目に張り付いた感じになって、
まばたきをすると視界がしばらく消えてしまう。
乾いてしまうからだろうか?

それと、やっぱりソフトはクリアな視界にはなりません。
眼鏡からハードを付けたときの、
あの「完全に視力がよみがえった感」がありません。

サングラスをかけたように、
綺麗だけれど何か一枚フィルムが間にあるような視界です。

と、急にですます調で報告をしてしまったが
ソフトに憧れていた自分にとっては「うーむ」という感じに。

でも、やはりゴミが入った時の違和感の少なさや
レンズが曇ってじぇんじぇん見えません、というのが
ずいぶんと少ないので、そのあたりはソフトの方が心地よい。

ハードを付けていた時は、すぐに目が曇ってしまい
寝る前にコンタクトを外して「まあよく見える」と思って
これじゃ裸眼のほうがマシやんと毎日思っていたのだった。
てか、そこまで思うんだったらさっさとコンタクトやめろよな。

いやぁ、それでも曇ってない時はよく見えてたんだから。
老眼がひどくなるまでは。

わたしはハード→ソフトの道を進んだけれど
ググるとソフト→ハードという人もいるようで
その人達はハードにしたら視界が悪いという感想を述べている。

うーん。
つまりは慣れの問題ということ??

ただ、眼科医によるところのクリアな視界はハードに軍配があるようだ。


ソフトの場合、レンズが眼球のどこかに行っちゃうことはない。
しかし、目が乾く感がハンパないので意識的にまばたきを多めにしている。

ハードの場合、レンズずれの他、外すときにむっちゃ吸着してて
外せなくて泣きそうになる時がたまにある。
そうかと思えば、思いっきりはじけ飛んで「どこ?どこだ?」と
往年の広島カープ達っちゃん状態になってしまう。

どちらにしろ、一長一短ですわ。
まだソフトに慣れていない私は、外すのがやっぱりまだ怖いし。
自分の眼球を指でつまんで外すなんて、スプラッタムービーなり。
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by okaeri110 | 2011-07-05 18:08 | 日々の暮らし | Comments(4)

ピアノさん

ピアノの調律師さんが来て、1時間半くらい調律をしてくれた。
その後、お手入れの仕方などを聞いたのだが
ピアノってつくづくアコースティック!と感じた。

複雑そうに見える構造も、ポコポコと上物を外して弦をむき出しにすると
思ったより単純な仕組みに見える。
「ピアノは木製ですから、湿気を含んだり乾燥すると音も鍵盤の軽さも変わります」
「弦は近くの物に反響するので、何か気になるなら周囲にあるものを動かしてみてください」
「ピアノは最初に家に来たときが、いちばんコンディションが悪い状態です。その後、その家、その環境にピアノ自身が合わせるようになってきます。」

なるほど、なるほど。
木造の我が家と同じやん。
家を作るときに、設計士さんと奈良の製材所の親父さんが何度も言っていた言葉。
「家は建ててから、住んでいる人と一緒にどんどん変化する」
「木がよくなるのは年数が経ってから。乾燥して割れたり湿気のある時は目がつまったり。それを繰り返してしっくりしてきます」

なんだ~。
我が家にしっくりくる楽器は、エレクトーンではなくてピアノだったんだ。
ピアノは子どものために買ったのであって、自分は何一つときめかない買い物だったんだけど
調律師さんのお話を聞いて、ああピアノが来てよかったなぁと思えるようになった。


数日後。
みっふぃのピアノ発表会があった。
エレクトーンでするアンサンブルではなく、今回はピアノの個人の発表会。
みっふぃは今までずっとエレクトーンでピアノの練習をしていた。
「もう限界やねん」という言葉を聞きながらも
「エレクトーンでええやん」
「エレクトーンやったら鍵盤足りへんやん」
「エア鍵盤でええやん」←むちゃくちゃ
「鍵盤の硬さが全然違うから、どうしてもピアノ曲は指が弱いって言われんねん」
「強く叩けばいいやん」
ほんとにもーむちゃくちゃでした015.gif
でもまあ、発表会もそこそこ弾けてたし、いいやんと思っていたのだけれど
会が終わって先生にご挨拶に伺った時、
「ほんまにやっとピアノ買ってもらって遅すぎ!」と言われてしまった。
「他の先生達に、エレクトーンだけで練習してここまできてるって言ったら信じられへんってみなさん言ってますよ」


うーん。
「かーさん、ムチャぶりやったかなあ」と言ったら
「今さら気づいたか!」とあきれ顔のみっふぃ。

みっふぃが弾けてしまうので、そんなに必要性感じてなかったんやよね。
このピアノの発表会に参加している何十人ものお子さん達は
全員、家にピアノがあるってことやんね。
そんなん考えたことなかったわ(笑)

ごめん、ごめん。
今さらやけど、そこそこがんばって弾いてください。

ちなみに今回弾いた曲はグリーグの「小人の行進」でした。
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by okaeri110 | 2011-06-13 21:15 | 家をたててから | Comments(0)