今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110

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IDDM関連のみなさま
岩田くんやJJ(ライオンズのジョンソン投手)を検索してここに来られたみなさま

ここは実は単なるパ・リーグファンのブログなので
もしよろしければ、パ・リーグには他にこんな選手もいるんだよと
頭に入れていただければ幸いです。


と、しっかり断った上で今日は行ってきました京セラドーム。
ライオンズ戦は春に続いて2度目なんだけど
なんだかライオンズ、また貧打に戻ってました。
えと、やる気はあるみたいなんだけど
ぶんぶん初球からフルスイングする選手が多くて、あれれ。

一方のオリックスも相変わらずチャンスで凡打。
この両チームの試合は、一見好試合に見える展開でも
なんだかじれったーい、もどかしーい、イライラするーの三すくみ。

下山くんが決めてくれたので勝負はつきましたが
下手するとまた無駄に中継ぎ使うだけで引き分けとかに終わりそうだった。
岸くん、なんだかんだと頑張りましたね。
おかげで三井を見る機会を逸しましたが。
菊さんを救った大引に感謝。君がいてくれてよかった。

最後は加藤くんが締めてくれました。
ぶんぶん振ってくれたんで投げやすかったみたいよ(笑)

レオくんも来てましたが、すごいバック転の連続技。
内蔵が変わったのか。。。

後ろの席の男の人が「リプシーの足って生足?」と聞いてておかしかった。
生だったらすごい大根足だっつーの。
でもリプシーちゃんのミニスカはついつい注目しちゃうね。

後半はロッテ戦か。←(いいえハム戦です・後日付記)
おっ生オーティズを見られるのか。これは見逃せませんね。

kさんのおかげでネット裏のいいお席で見られたし
今季はじめて一人で球場へ行ったので
思いっきり楽しめてハッピーでした。
パパありがとう♪
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by okaeri110 | 2007-07-15 00:50 | 野球 | Comments(4)
イクローって誰?って阪神ファンに聞かれそうなのがつらいですが。

阪神、甲子園での巨人戦。
今の巨人は往年の阪神-巨人戦の風格を取り戻している。
そこへ連敗中の阪神が、チャンスで代打を出したのが葛城。
岡田はん、根性すわってるぜ。
と苦笑いするまもなく、彼は結果を出した。
代打ホームラン。

トレードしてまもなくの頃、かわいいお立ち台があったけれど
昨季は一軍出場なしという憂き目にあったイクロー。
ま、当然の成績だったんですけどね。
層の厚い阪神ですから。

さ、今宵は彼のお立ち台で、そして明日はスポーツ新聞で
とくと葛城の名前を阪神ファンに覚えてもらいましょうと
一安心して、気もそぞろの京セラドームの試合に集中していたら

え、球児が打たれてしまいましたか。

球児を責めることなんて阪神ファンでもない私にはできない。
こんなにスゴイ子は近年お目にかかってないし。
どんだけ肩強いねんって子だし。
彼にとって今のポジションってどないなもんでしょう。
阪神ファンの方に教えていただければ幸いです。

オリックス、よかったね。
勝利後、あんなにはしゃぐ選手達の顔をみて
ほんまにつらいトンネルだったと実感した。

加藤大輔はちょっと怖かったけど、
あ、ダイスケ会の対決もあったね。
早川ダイスケvs加藤ダイスケ。

久しぶりに野球ネタを書いたな。
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by okaeri110 | 2007-05-10 08:19 | 野球 | Comments(0)

山本昌!

ノーヒットノーラン達成、おめでとう~!

少しだけ見ていたんだけど、タイガースの選手、全然合ってなくて
空振りorファール連発でした。
昌もすごく球が走ってた、という感じはしなかったんだけど
ちょっと調子悪いくらいの時の方が、味のあるピッチングしてくれるんで
昌の投げてる時だけTVの前に行ってました。

それでも中盤少ししか見てなかったので
そろそろ交代なんだろなあ、と思いつつ用事で出かけました。

まさかこんなことになっているとは。
阪神の選手はがっくりだろうな。
でもまだ緊張の糸が切れてないなら明日もがんばれ。

どっちを応援するでもなく、パ・リーグもそうなんだけど
どこが優勝すると嬉しいのか、自分でもよくわかりません。

とにかく、昌、おめでとう。



オリックスも一応チェックしたら…ひぇぇ!
前田くんスタメンじゃないのよ、いやーん。
なんでTV中継しないんだよ~っ←そんな理由でするかよオリックスなのに

なんか知らんけど加藤が2勝目あげてるし。
しかも変化球という変化球ぜ~んぶボールやし。
データだけでは良かったのか荒れてただけなのか
はたまたライオンズ打線がへっぽこモードだったのか不明なり。

それでも、一番好きな先発左投手と(解説:山本昌)
一番好きなダイスケ選手が勝利投手になって嬉しい日でした。(解説:加藤大輔)
一番好きなダイスケ捕手もがんばったようだし。(解説:前田大輔)

そろそろ柴田あげてください。
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by okaeri110 | 2006-09-16 23:50 | 野球 | Comments(0)

ダブルかとう

というタイトルですが、本日のイチバンはやっぱり本柳さまでした。

ライオンズ-バファローズ(5-3)
勝ち投手 松坂(完投)
負け投手 平野佳

平野くんは、今日はいいかも、と期待を持たせたものの
やっぱり打ち込まれてしまう。
やはり疲れが出ているのでしょうか?
それとも攻略されてしまったということでしょうか?

すでに4失点、ノーアウト1,2塁で投手交代する模様。
神部コーチが出る少し前にブルペンを見ると、え?

きゅっきゅっと投げるあの左投手は、もしかして。
ちら、と見えた12番に私は大騒ぎ。
歌藤くん登場。
あわてて12番ユニを取り出す。
でも、恥ずかしくて大きく前に出せないのよ。

本日、まえか~と入れ替わりで戻ってきたそうで
いろいろブッチしてお山の球場に来た私には嬉しいサプライズ。
リーファーをサラッとアウトにして、さてじっくり歌藤を見ようと思ったら
なんですか交代ですか。
ワンポイントしてる場合か。
ここで中村キャントクへの怒号あちこちから。

あべけんかー?とプチ期待したら本柳登場。
彼も先発やったり中継ぎやったりご苦労なことです。
本人も中継ぎが好き発言を数年前にしていたし
どんな形でも使われるなら全力を尽くす人なので
今日もしっかりと投げてくれた。

ピンチでも緊張を切らさず、引っ張りすぎの感がある7回も
ぐっとこらえて頑張っていた。
何度か球審がストライクをとってくれなくて悔しそうだったけど
ほんとよく堪えたなあ。
交代する直前の和田に対するストレート四球も、決してダメダメじゃなかった。

にしても、1アウト走者3塁って形にさせて交代っていうのもなあ。
昨日も8回は頭からユウキ(or加藤)でよかったし
今日も頭から誰かに行かせればよかったのに。

最近、野球のいろんなブログや掲示板まわってないんで
ちゃんと野球見てる人はどういってるかわかんないですけど
相変わらず妙だなあと思う次第でございます。

で、高木康成。
こんな場面だもん、彼にはきついよ。
リーファーへのワンポイントだったと思うけどダメでした。
そして今日もユウキ。
今年はずいぶん気持ちよく投げてるなって思った。
石毛監督に「孝行息子」と呼ばれて4年。
この間ずーっと怪我ばっかりで。
よく耐えたなって思う。

今日はこの数年、耐えて努力を続けた投手達を思って
やけに涼しい神戸の夜風を受けつつ、試合も負けてるし哀愁のトラジディ。

(なんで私は昨日からこのネタばっか書いてんだろ)

あ、でもまだ話は続いてて。
加藤も出てきてくれました。
歌ちゃんが早くに出ちゃったので、ブルペンでお二人並んでいるところを
見られなかったのが残念。

加藤は、そこそこよかった。
ストレートはたぶん球威が落ちてるんだろうけれど
使える変化球を投げられるようになっていた。やれやれ。

今日の松坂はガンガン直球で三振の山だったけれど
それと比べると加藤の調子は下り坂なんだと実感する。
昨年までは、ストレートがイマイチになると全部の球がダメで
不調に陥ってしまうばかりだったのだが
今日の投球を見ていると、悪いなりの投げ方ができるようになっていて
よかった成長している、と胸をなでおろした。

松坂14K14勝目!清原を4三振
マツが調子よかっただけにキヨの不調が際だったね。
記事を読むと「脱帽」ってなってるけど…打てないかなあ。←無茶?
キヨが打席に立つ度“お二人の世界”に入っていっちゃう。
直球が来る、とわかってて打てないキヨ。
そんなのが4回も続くと(4回!)アホかぁと思う。
脱帽して打てないんならバントでもしろよってさ。←あんたが無茶だ
マツも何が「こういう勝負のやり方をファンに見せたかった」って
それは2回くらいで十分。それより試合に勝って欲しい。
投手が可哀相だ。

みっちゃん、ブルペンで黄色いバナナがちらちら見えました。
一応アップしてたけど今日は出番なし。
残念。
今年はこれで見納めだね。あとはTVで見るからね。
プレーオフ頑張ってください。
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by okaeri110 | 2006-08-31 01:45 | 野球 | Comments(0)

三井と前川の投げ合い

のたうち回りそうな展開です。
生でもTVでも見られないので相変わらずYahoo!速報です。
明日だったら良かったのに。

このまま三井が負け投手になるのか。
と思ったらば好投デイビーに代えてまえか~。
いきなり福地にストレート四球。
とほほ。
どこまでいってもあんたはそれかい。
三井でも前川でも、どっちが負け投手になっても
私は明日の朝刊を見ながら“哀愁のトラジディ”を歌うことだろう。

なんてな諸行無常を感じつつ
目の前のハッカ飴でも口にふくんで気を落ち着かせている間に
投手交代でユウキになっとりました。

さすがに中村キャントクもアレだわな。
グラボースキーに思い出作りさせてるだけじゃないっつーことで。


最近、マック鈴木がメキシコリーグからアメリカマイナーリーグとの
契約を結んだってことを自身のブログに書いているのを読んでいたら
徳元から激励コメントがついているのを発見し
なんといいますか
“お前もがんばれよ”状態な訳でして。

そんなことを考えながら再びYahoo!速報に目を転じれば
ユウキがカブレラと対戦中でして
再び現実逃避をはかるため、2個目のハッカ飴に手を伸ばそうとしたら
下の娘が風呂から上がったので髪にドライヤーをかけてやり
PCの前に戻ってきたらばカブレラにスリーラン。

ま、三井の負けも前川の負けもなくなった、ということで納得しましょう。




できまへんがな。



やっぱり“哀愁のトラジディ”歌っとこ。



翌日追記:
朝のニュース見てたらガルシラン(ガルシアのホームラン)で同点延長。
え、うそうそ勝負弱いオリックスが、と思っていたら
最後はキヨのツーランでサヨナラゲーム。

雨で中断してるから試合終了11時半だって。
最後まで残った客は大事にしろよ。

TV画面で長田の悔しそうな顔。
やっぱり勝っても負けても胸が痛いんだ。

確認してみたら、ユウキの後セラフィニが投げて
同点延長後は加藤が投げてるじゃないの。
なんだ投げられるんじゃないの。
しかも3,4,5番かっこよく抑えてるわよ。
152km/hとか。
ナックルカーブも決まってるみたいよ。

最近調子が悪かったので信用なかっただけなんだ。
8回で1点差で勝ってるのにデイビーから代わるのは
方程式なら加藤だったんだけどな。
でももう一つの方程式、菊地原というのもあって
彼は今いないからユウキがその穴をしっかり埋めてくれている。

でもまえか~。
ふふふ。
空気をしっかり読んでくれたまえか~は四球で即交代。
こりゃまた叩かれてますよ>中村キャントク

という話はおいといて、
加藤はきっちりかっこよく抑えて(プチ雄叫びもあげたんじゃなかろうか)
信用を回復したことでしょう。
本日が勝ちゲームなら見られることでしょう。ふふふ。←行く人

てことで、“哀愁のトラジディ”を歌うのはやめて
ファットボーイスリムを口ずさみましょう…って歌えねーっつーの。
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by okaeri110 | 2006-08-29 20:54 | 野球 | Comments(2)

神戸で雨に降られても

ずっと楽しみにしていた家族全員そろっての観戦。
なんと今まで、家族がみな揃って球場へ行ったことがなかった。
厳密に言うと一度だけあったのだが
その日は雨ざあざあで試合中止。
ずぶ濡れで帰ってきましたとさ。

今回は花火ナイトだし、混むといやなので思い切って指定を取った。
ファミリーシートが取れなかったので、かなりの散財だが
パパも快く承知してくれた。(と思いたい)

ところが、そのパパの足のねんざもあり、
台風の気配もあった本日。
マイナス要素ばかりで、行っても楽しめない雰囲気ぷんぷん。

それでも、頑張って行ってみたら
なんと勝ってしまいました。
勝った試合を最後まで見たことが数少ないものだから
とーっても嬉しかった。

ところが、パパは雨に打たれ
足のねんざはひどくなり
車で迷い
とても憂鬱な顔をしていたので
つまらないだろうと訪ねたところ
「試合がつまらない」
ときっぱりと答えられてしまった。

「野球を見るのはいいけど…オリックスって…つまらん」

その通りでございます。
確かにつまらん試合だった。
俊介もつらそうだったし、球審もバッテリーを怒らせてばかりだし
北川の一発が出た後は何一つ盛り上がらない試合だった。

唯一、1点差での9回の大久保劇場で
花火ナイトの後も雨に打たれながら球場に残ってくれた
割と協力的で好意的なファンが頑張って応援したことで
何となく面白いような気分になった。

でもなあ。
菊地原が8回途中から加藤の後を受けてピンチをしのぎ、
9回頭も菊地原だったので、あらら、大久保はブルペンで投げてるのにと
信用されていない大久保の心中をおもんばかっていると
菊地原、1アウトを取った後、里崎に四球を出してしまう。
これもえええ、なんで四球なんだよストライクだろって感じだったので
的やんと一緒にむかむかしていたら
神部コーチがやってきて、大久保と交代に。

菊地原、ものすごーく不満げ。
そうだよね。
悔しいよね。
いろんな意味で。

その大久保は今江に打たれてピーンチ。
ああもう、これで終わりだ延長だ、いやサヨナラだ、と天を仰ぐ。
いや、大久保を応援しよう。
応援団と一緒に大久保コール。あほみたいにコール。

次の打者が大松でよかった。
試合巧者だとだめだったかもしれない。
打つ気を焦って空振り三振試合終了。

からくも、というのが適切な勝利だった。

それでも、勝てて嬉しいのだ。
菊地原だけは笑顔がなかったけれど。

そして加藤にも会えた。
7回と8回も2アウトまで投げた。
やっぱり今江に打たれちゃったけどしのいだね。
8回で菊地原と途中交代する時、
ベンチ上の席だった私は
ベンチに戻る加藤に1人で拍手喝采をした。
ベストとはいえないものの
きちんと仕事をしてくれたからね。
加藤に会えてよかった。よかったね。

そういう我々は、昔の加藤ユニおよび
KATOHはKATOHでも12番のユニを着てたりして(笑)
やはり15番も作るべきだな。

先発はデイビーだったので、捕手は的山だった。
途中で泥水が目に入ったのか目を押さえてタイムする的やん。
ベンチに「こいこい」と手招きしてトレーナーを呼ぶ。
それだけじゃ足りないようでまだ誰かを呼んでいるようで
見ていると迎がタオルを持って走ってきた。

パシリの迎がとっても似合っていたので思わずにやにや。
結局、治療のためベンチに少しく下がる的やん。
マウンドのデイビーに、キャッチボールの相手をしに出てきたのは
当然ながら正捕手の日高。
しかし、デイビーなんかイヤそうに見えたのは私の偏見か(笑)

カッカッするタイプのデイビーは勝利投手でお立ち台に上る段になると
大変に陽気な様子で、加藤が「Youがお立ち台ね」という感じで
手でジェスチャーをすると、デイビーは加藤の肩をつまんで
あんたも来いって感じで応戦していた。
ヒーローインタビューの後も、ネッピーにちょっかい出したりと
なかなかご機嫌な様子。

生観戦だと、こういうどーでもいい場面を目撃できるので楽しい。
あと、北川あんぱん、ちょっと高いです。
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by okaeri110 | 2006-07-08 23:09 | 野球 | Comments(0)

なんざんしょこの継投

今日のホークス-バファローズ戦、7-6で
加藤が松中にさよならヒット打たれたみたいなんですけど
なんだか豪華投手リレーで(わたしにとって、という意味)
えらいこってすなあどうも、と
ヤフーチェックしていたんですが

8回からの小刻みすぎリレー、
なんじゃいのこれ。
期待に応えられずフォアボール出しちゃう2投手も2投手なんだけど
(でも大好きだから名前出さないもん)
歌ちゃんぴしっと仕事をして
(おかえり!上がってきたんだ♪)
そのあとでカトウーカトウリレーで
(きゃー今季もしかして初?)
継投こまかっと思っていたら
加藤が9回でつかまっても投手がもういないみたいで、サヨナラ…か?

見てないのでどういう状況だったのかわかりません。
中村はんのあせりの為せるわざ?
大久保を出すつもりだったのに出せなくなったの?

てゆーかさ、本柳って先発のコマちゃうの?
日が空いたから調整登板?(確かに4球だけやし 苦笑)
(追記:前日1イニング投げてた。ますます謎)

ああああ
中継みないとわかんないよ。
こんなにも、なにもかも、わかんなくなるんだよ。

なんじゃいなこの試合。
誰か教えたってください。
TVでいいから試合見たい。
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by okaeri110 | 2006-06-29 00:12 | 野球 | Comments(0)
阪神に勝てたのも嬉しいし
ひっさしぶりに本柳さまの姿を拝見できて嬉しかったTV中継。

いやー本柳さま、あいかわらず。
あの、うーんっと背伸びして思いっきり投げるその姿、
背の高さでどうしても劣ってしまう日本人走り高跳びの選手が
思いっきり助走を付けて、えいやっと飛ぶ瞬間を思い出してしまう。

本柳くらい腰の低い謙虚な性格で、
本柳くらい負けん気の強い性格は
それぞれ別々の選手ならば並ぶものもいるであろう。
しかし両方併せ持つ選手はどうだろう。
谷中くらいじゃなかろうか。(書いてて手が震えた)

この登板でもソロホームランの1失点のみ。
途中降板したけれど、「えええ降板っすか」と悔しそうな顔。
私もTVの前で「中村ぁぁぁあ」と言ってしまった。
とうとう呼び捨て。(やむを得ん)

次の相手が左の金本だからして、仕方ないとはいえ
本柳のことは全然信用してないんだな、と寂しくなった。

まあそのおかげで菊地原vs金本という
なかなかものすごい対戦も見られたわけだが。
菊さんごっつぁんでした。

6回途中から7回を菊。
8回を加藤。
今日も決まってましたね。
いきなり5球くらい続けて変化球ばっかりだったので
おやおやと思ったのだけれど
ますますきちんと使える球になっていて、みていてぞくぞくきた。

解説の江夏御大に「いい球投げますねえ」とほめてもらえて私が照れた。
本日は強気で攻める鈴木のリードもほめられていた。
怖いもの知らずな鈴木です。日高みてるかな。
つか、鈴木が上がったのか。

8回で加藤ということは9回も続投か、と思ったらば
おおおお大久保が復帰しておりますぞ。
しかもすっきりと球を投げておりますぞ。

それにしてもリンちゃん土曜日はよく打ちましたわね。
もうこのまま一軍ベンチかな。

NHK総合でハム-広島戦というレアな試合をやってました。
こちらもオモロイ試合でしたね。
押本がいっぱいいっぱいの顔してて
梨田さんが「いい球もってるのに自信を持ってほしいんですが」と
自分が監督か身内みたいに心配しながら解説していた。
確かにその通りで三振にとった球は素晴らしかった。
押本といいハムの中継ぎ陣は、心の問題な人が多い。
井場~~~。
待ってるぞ~~~。

小笠原のHR。かっこよかった。
かっこよかったかっこよかったかっこよかった。
信じられへんくらい格好のいい日本男児です。

負けちゃったけどね。
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by okaeri110 | 2006-06-19 15:35 | 野球 | Comments(0)
巨人戦の後は阪神戦。
まるまる一週間地上波アナログで放映。

こんな祭りは今季二度とあるまい。
いや今季といわず。
とはいってもお家優先の賢いマダムは
TVをつけつつ、家事をしているものだから
肝心なシーンをよく見逃すのである。

なにやらジャイアンツも連敗街道まっしぐらだそうで
相手がオリックスと聞いてしめしめ、と思ったに違いない。
それが2連敗とあっちゃあ腹がたってバケツの腹くらい蹴りたくなるだろう。

吉井は今日も安定感があって、二岡とスンヨプのソロ以外は失点ゼロ。
うーん巨人打線に怖さがない。
故障でいろんな人々を欠いているということだが
私が一番びっくりしたのはキムタクがいたこと。
いついついつだいつトレードされたんだ?
広島そんなんでいいのか。
いまだに小関がいることに慣れていないというのに。

というか、小久保のレンタル移籍、長いなあ~(←ボケですからね)

本日グラボーが大当たり。嬉しそう。
解説の人(水野くんかなあ)が
「ガルシア、ブランボーよりいいんじゃないか」なんて
あんた所詮他人事でしょうという感じでしゃべってはった。
当てたら飛んだんでしょう。
シェルドンだって当てたら飛びましたがな。
いやいやグラボー頑張ってくださいよ。
選手のご機嫌さんの笑顔を見られるのはファンの喜び。

6回まで調子よく抑えた吉井。
7回からは加藤だった。
球速はたいしたことないのだけれど、
自信満々の表情からして調子がいいのだろう。

8回からPTA会長からいきなりの電話がかかる。
おいおいおいおいおいおいおい。
泣く泣く電話口に出る平役員のわたくしは下僕。
用件としては別に明日会うから明日でもいいやんか~
話長いやんか~~~~
と愛想笑いをしながら電話を切ると
すでに9回裏2アウト2ストライクでした。

つか、なんで加藤が投げてるんだ?
3イニング投げたのかあ。
どうしてもハギーを使いたくないのだな。

ほめすぎのアナが江川に「加藤どうですか」と振られて
「球速以上の力があるんでしょうね。あのカーブが三振とれる球なんで
手を出しにくいんですね」
と言っていた。カーブ?
それってナックルカーブのこと?
球をみてもわからん私はヤフーチェックするしかない。
ナックルカーブにしろ普通のカーブにしろ
(ヤフーのデータを見る限りではナックルカーブらしい)
いわゆる変化球が良いと言われることがとても嬉しい。
しょーもない私の弁当を「美味しい♪」と
喜んでくれた時と同じ気持ちだ。

ナックルカーブをほめてもらった事はデビュー以来何度もあるが
いい時というのは少なかった。
だから安定感のない投手だったのだ。

大学時代から投げていたスライダーはプロでは通用しないということで
他の球種もいろいろ試してはいたのだけれど
どっちにしろボール球ばかりで有効ではなく、
このまま年とったら使えない投手になりはしないかと
心配半分、いや加藤だったら飛躍するはずだと思う半分。

とはゆっても、ストレート命な人なので
全国区の阪神戦で大活躍するのを大変楽しみにしております。

そういえば吉井が
「日本に帰ってきてからカーブを覚えた」と言っていたそうだ。
「こんなん中学で覚える球や」とも。
ふふふ。
しかし、この柔軟で謙虚な学ぶ姿勢があるから
ずっとやっていけるんだよなあ。
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by okaeri110 | 2006-06-14 23:23 | 野球 | Comments(0)
昨日は青い人々のお話で日本中が悲しんでいたようだったので
私も無関心であることを悟られないように
何となく沈んだ顔をしてすごそうと思っていたのだが
やはり無理は禁物というか
ついつい「正攻法や自由にやらせるなんて上手い人しか使えない作戦なのにねー」などと
いきなり禁句を発してしまい
世間の人々から嫌われることとなってしまった。

さて、そんな私であるが本日新聞のテレビ欄を見ると、
なんとオリックスはジャイアンツと相まみえるというので
TV中継のおこぼれに与ることができた。

塩崎と水口の燃え具合に、ふむふむ頷いていたのだが
本日も菊地原のガッツポーズに私の「菊~」という声も
再び吹き抜けの居間に気持ちよくこだましていったのであった。
慎之助との対戦は見事でした。

それから9回。
後藤が代打で敬遠策満塁。
とうとう後藤もそんな貫禄が出たか。
で、次の打者で勝負…って谷じゃないの。
いくら右対右とはいえ。
谷の顔がちょっとむっとしているように見えた。

本日の谷はポップフライの人ではなく
(ポップといえば大成なのだなあ)
ゴロ~な人であったので
何となくイヤな予感がしたものの
きっちり美しくレフトにライナーを運びました。
よかった。

最終回は加藤。
相変わらずいい表情してます。
球速はそんなに出てないんだけどね。
でも自信があったみたい。
代打仁志への2ストライクからの3球目。
首を横に振ったので、おいおい直球だよと思ったら
その通りで、しかもゲームセット。

今日の試合は、地方球場(福島だって)ということで
守備の変なエラーが目立ったし、そういう意味では締まらなかった試合だけど
平べったくて綺麗な球場だと思いましたよ。
勝てたし。
菊コールもできたし。
加藤見られたし。

楽天が阪神にさよなら勝ちしてます。
どうして阪神は楽天には弱いんだろ。
徳元、2四球でピンチの後タイムリーで失点。
あまりにも変わらないあなたに私はどうすれば。
負け投手にならなくて何より。

結局、徳元と谷チュンが入れ変わっただけなのか、私の中では。
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by okaeri110 | 2006-06-14 00:50 | 野球 | Comments(0)