グルテンフリーというもの

要はやってみたのですよ。グルテンフリーチャレンジ。

3年ほど前、家人が例のジョコビッチの本https://amzn.to/2IRRW2Xを買ってきて読むように薦められた。

これまでもセリアック病の知り合いがいて、日本ではあまり認知されていない病気だから、もしかしたら調べてみたらセリアック病だったという人が案外いるかもしれないという話を聞いてたので、興味深く読んだ。
ジョコビッチはセリアック病ではなくグルテン不耐症だったということだが、記憶のある限り小学生の頃からずっとお腹の痛みを抱えてきた自分としては、なんとなく気になる話だなと思っていた。

グルテンによる不調があるかを調べるには(その理由がアレルギー、非アレルギー、自己免疫のどれであったとしても)2週間から3週間、グルテン抜きの食事の後、グルテン食を摂ってみて、体調に変化があるかでわかるとのこと。
とても簡単だ。そしてとても抵抗がある検査だ。

幼少の頃より朝は常にパン。好きなものはパスタで、サッポロ一番みそラーメンも大好き。ケーキも時々食べたい。そしてビールだって。
日頃どれだけ小麦や大麦(ビールに限るが)を摂取していることか、それを2週間も止めるなんて意志の弱い私には無理すぎる。

3年前、そう思ってこの本を閉じた。
それがどうして今頃、この無理ゲーをチャレンジしてみたのか。
春先からどうにもこうにも不調が終わらないのである。
何か行動しないとまずい。でも不調なので運動を始めることもままならない。
じゃあ、これか。グルテンフリーやってみるか。

ってことで2週間抜いてみた。
ただし100%抜くことはできなかった。
というのは、醤油のなかの小麦を抜くことができなかったのである。
醸造する際にグルテンが必要らしく、ほとんどの醤油に原材料として使用されている小麦。
醸造過程でグルテンが分解されるので問題なし、という意見がある一方でアレルギーの人には反応するという話もあるので、本来なら小麦を使用していない醤油で生活すべきだったのだが、わざわざ入手して私だけ家族と醤油を別にして料理をするというのはどう考えても難しかった。
だって家のポン酢やだし醤油、かき醤油等々の調味料には小麦原料の醤油がブレンドされているのだもの。

醤油の類は大目に見るというダサい条件でグルテンフリーのスタート。
さて。




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by okaeri110 | 2018-05-21 18:01 | 体調管理 | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


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