人気ブログランキング |

純情きらり 髪型が変わってるね桜子

和子ちゃんだっけ?冬吾と笛ねえちゃんの第一子。
とってもかわいい。
昔のセピア色の写真の子みたい。

まで何にも言葉を発してないので
まるで草迷宮(by内田善美)の猫みたいだ。

実は土曜日の、達彦とのお別れシーンを見ていない。
失態だ。

今週冒頭に、汽車でのお別れのところを再度流してくれたので
達彦の「母さん(お袋と言った?)をよろしく、音楽を忘れるな」を聞き、
本当にこの子は優しい子だなあとジーンときた。

2年後の東京。
マロニエ荘は残っていたね。
桜子にとっては(まあ見ている我々もだが)
妻子を忘れた存在のように扱う冬吾の姿に怒り心頭だが
冬吾のことを考えたら、こうなることは目に見えていた。

岡崎から上京した時、そこまでの覚悟を
笛子は既にしていたんだと思う。
怒る桜子に、冬吾は言う
「戦争でとられて片手が無くなったらもう片方の手で絵を描く。
でも死んだらお終いだ。俺には今しかない」

「私には今しかない」
かつて桜子が言った言葉だった。
承諾しかねる顔の桜子だが言い返せない。

こんな男と笛子が一緒になるようにキューピッド志願したのは
他ならぬ桜子。

それでも、冬吾のモデルと言われている太宰のように、冬吾が他の女に走らなければ
笛子は幸せだと言えるだろう。
どうかそういう形でこのドラマが進みますように。

そういえば、太宰も結核を患っていたんだっけ。


そうそう、月曜のシーンで
東京に行きたい、という桜子に
かねがチクチク嫌みをいうところが可愛かった。
寂しいんだよね、かね母さん。

桜子が、しっかりと山長の役に立っているようでほっとした。
もう若い衆は、あまり残っていないんだろうなあ。
by okaeri110 | 2006-07-18 09:20 | 純情きらり | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る