9月の検診

今朝、毛細管でめいこの血液だけ採取して
親の私だけが検診に行った。
2ヶ月に1回程度ならこの手を使えるのでありがたい。

A1c 5.6%

先週のグルカゴン注射の話。
副作用がまったくでなかったのは、痙攣の出る寸前に注射をしたからかも、
という先生のお話。
痙攣後に打つと、ひどい頭痛が起きる人がいるということだ。

めいこはグルカゴンの副作用はなさそう、と思っていたけれど
次回は痙攣後に注射、という形になるとどうなるかわからない。

注射だけれど液体を吸う際、普通のシリンジについている針(26G)では
細すぎて吸い取りにくから、と前回も21Gの注射針をいただいていた。
しかし、本番ではまったく気が回らなくて
「吸えねええええええっ」とイライラしていたので
「23Gも渡します。これならちょっと太いけど
吸いやすいし、皮下注射もできますので」

…でも太いよなあ。
血液採取の針はこれより太いらしいんだけどさ。
こちとら素人だしな。

グルカゴンを溶かしてシリンジに吸い込む時は
一度シリンジをめいっぱい下げてぎゅっと押し込み、それから吸うと
空気圧で吸い取りやすくなるそうだ。

そうアドバイスを受けたものの
「そんな余裕ないですよ~」と言うと「そうやなあ」と笑ってはった。

めいこのインスリン量が8月はとても多かった。
体重43kg(内緒よっ笑)に対して1日トータル75とかになっていた。
それでも体重の倍になっていないのでOK。

年齢(10才)を考えるとちょっと多い方だと思うけれど、
でもA1cを考えるなら、本当はよそのお子さんも
もっと勇気を出してインスリン量を強気で打ってインスリン量を増やせば
A1cがぐっと下がるケースもあるのだろうと先生が言われていた。

もちろん、子どもの低血糖は急激に現れるし量を増やすのは怖い。
それに、やっぱり注射の回数が増えるのってイヤだよね、やっぱり。
そういうわけで、インスリン量は自分たちの思っているより少なめになっていく。
結果、少し高め安定というのが子どもの血糖コントロール。

なかなか難しいことだ。


そうそう。
サマーキャンプでCSIIをやり始めたお友達に触発されて
「CSII(インスリンポンプ)やりた~い」という子が増えたとか。
注射嫌いな子にはとても魅力的だよね。
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by okaeri110 | 2006-09-06 14:56 | IDDM | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


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