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2006日本シリーズ 第三戦 at 札幌ドーム

小笠原が打ちました。
お立ち台での肩の荷が下りたような笑顔が印象的でした。
やれやれ。

朝倉健太
藤井寺球場があった頃、ウエスタンで彼を何度か見た。
ええと、そんなにすごい投手という印象はなかった。
彼にとっては一番悪かった時期になるのだろうか。
私は彼の一軍での活躍をしらなかったので
どうして18番を付けた子がここにいるのだろうと思っていた。

その彼は今年、中里に18番を譲り渡し、14番として一軍で活躍。
中日戦は昌登板以外は見たことがないから(ひどいヤツだ)
彼の投球を見たのは2年ぶり?だろうか。

1回は打ち込まれてしまったけれど
2回からはよく持ち直して自分の投球に戻っていけたと思う。
シリーズで投げるというのはどれだけ投手を成長させるものだろう。

一方の武田勝。
こちらも、普段よりいいじゃん!っていうくらいのピッチング。
二戦目の、平均台の上に乗っているような、見ているとおかしくなりそうな
緊張感はなかったけれど、両チームの動きが多いだけに
いつ試合が動くか、やはり目を離せない状態に。
お互いチャンスがありピンチがあり、
そのチャンスを生かせず、ピンチをくぐりぬける。
しかし、どこで点差が開いてもおかしくない展開ではあった。

結局、ああ稲葉がとどめを刺した。
投手交代で小林がガッツに死球を与えた時は
ああ、なんかもう気の毒というしかなかった。
更に代わった中里は冷静にセギノールを三振にとるも
(谷繁も大変なことだろう)
続く稲葉の初球。伸びた伸びた。

抑えのマイケルが良かっただけに試合が決まった。
中嶋も、武田久に代わる時点でこの試合も出場。
7回の大ファールでは、げ、なかじがホームラン打つかも!?と
ちょっと期待してしまった。
結果は空振り三振だったけれど。
そういう無駄な期待をさせてしまうところも彼らしい。

さあ、第4戦はどうなるでしょう。
昨日の試合、9回で新庄が交代したので
坪井が守備に行くのかな、と思ったら紺田がレフトに。
(センターはレフトだったひちょりが移動)
なあんだ。
守備はまだできないのかな。
ベンチでいるのが寂しそうなので、出る機会があるといいね。

デニーにも言えるわけだが(汗)
by okaeri110 | 2006-10-25 13:25 | 野球 | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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