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IDDMネットワークお役立ちマニュアルパート3

IDDMネットワークの「お役立ちマニュアルパート3」が届きました。
沙織(父)さん、間接的にありがとうございます♪

災害時についてのあれこれがびっちり書かれています。
まだ読み込めてなくて、しっかりこれから勉強しなくちゃ。

災害時の心構え。
自助7 共助2 そして公的機関に助けてもらうのが1
この7:2:1というのがとっても共感できます。

やっぱり自分の身は自分で守らなくちゃ。
もちろん、困った時はお互い様、どんどん助けを求めればいいけれど
災害の起こる前から「誰かが助けてくれるだろー」としていてはダメ。
別に病気だからとか関係ない。

なので、インスリンや針などのストックは、もてるものなら持って欲しいし
そのインスリンを分散させて持っておくとか
助けてもらえる人や機関を複数キャッチしておくとか
何らかの準備はできると思うんです。

ストックに関しては病院によってはぎりぎり分しかくれないところもあるし
患者やその家族個人ではどうにもならない部分もあるかもしれません。
そういう方達は、なおさらインスリンをストックしている薬局の方とか
ご近所のお医者さん(町医者)に状況を説明する機会を持って欲しいのです。
いざ、という時にインスリンが手に入るように。
処方箋を書いてもらえるように。

なにもそこまで今やらなくても、と思うけれど
今できることは何かあるはず。

それで余裕ができたら共助を考えて欲しいです。
私も誰かのためにストックしている気持ちが強いです。

お役所に頼るのはその後。
それよりまず町会長さんとかに理解してもらう方が、具体的な助けになるかな。
PTAをやりだして町会の仕組みとか少しわかってきたけれど
校区の小学校に避難する場合も、うちの地区は
町会長さんや婦人部、社会福祉委員なんかが中心に動くみたい。
となると、お役所よりも融通のきくこの人たちに
「低血糖になると怖いんでお砂糖スティックいただけますか」とか
「ちょっと注射打つ場所が欲しいんだけど」
なんて話をする方が絶対手っ取り早い。

そんなことをつらつら考えながら
めいこの病気のことは、小学校の人しか知らないなあと思い当たりました。
町会長さんとは、あまり話をする機会もないから
なかなか個人的なことを話せないなあ。
そんなこと教えたくないという気持ちだってむくむく。
こういう方達に病気を教えるのは、かなり親しい間柄でないと難しいです。
それでも、災害時、避難場所の小学校に自分も寝泊まりしていると想像すると
やはり、こういう方達のお耳に入れておくことも想定しておきたいですね。
by okaeri110 | 2007-10-24 10:38 | IDDM | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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