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ヤング公開セミナー~体験談

小阪さんのお話。

下のことにつながるけれど、環境というのは大切だとつくづく思った。
めいこのクラスでは、めいこの病気のことでつらく言う子どもはいない。
男の子達は、めいこが給食前に毎回血を出しているので(笑)
英雄視している向きさえある。
しかも注射だ。すげー。
でも、日本国中の子ども達がみんなそうだとは限らないよね。

病気のことを告げた途端、友達がよそよそしくなったら。
学校が受け入れを渋ったら。
食餌制限ばかりで好きなものを食べられなかったら。
その子の生きる権利を束縛するできごとが世の中にたくさんあったら。

いつも笑顔の彼女。
子ども達はみんな大好きだと思う。
いやなA1c測定(慣れていてもわざわざ血を出すのが好きな子はいないだろう)を
するために名前を呼ばれて小部屋に行くと彼女が待っていてくれる。
小さい時のめいこは、部屋からいつもはにかんだ笑顔で戻ってきた。
ご褒美のシールがもらえたことよりも、小阪さんとお話したことが嬉しくて。
今は曜日が違うので、彼女に会えない。
「また違う人やった」と最初のころよくそう言っていた。

その笑顔の奥にあったこれまでの人生を語ってくれてありがとうございました。
葛藤もたくさんあったと思う。
人生、やさしい声ばかりじゃない。
厳しく冷たい視線も、拒否も、無視もある。
しかし、どれほどつらくても、生きていかないといけない。

でも、きっと荷が軽くなる時がまた来る。
小阪さんもこれからたくさんの人生がある。
生きていてよかった、そう思えることがいっぱいいっぱいありますように。
充実できてよかった、楽しくてよかった、感動できてよかった、
この人と出会えてよかった、、、、そんな思いをいっぱいできますように。
うちのめいこにも、みなさんにもそう祈ります。

小阪さんから私たちは、すでにたくさんの良いものを与えられているから
今度は自分たちも何かを必要な誰かに、与えられるといいな。
与えようとして与えられるものじゃないから、構える必要はないけど。
でも、しっかりと生きていきたいね。
Commented by ウィリー at 2007-11-26 15:07 x
昨日は、本当に盛りだくさんでしたね~
ゆっくり話せず残念でした。又の機会に~
(ご主人からコメントいただきました。ありがとうございます)

今日聞いた話の中でこの方のが一番ココロに響いて悲しかったな
ヒロも、自分の入院時を思い出したみたいです
2年前発症だけど、メニューは糖尿病の方と同じくほとんど味のない
まず~いものでした。あれ、ホント何とかして欲しい....
Commented by okaeri110 at 2007-11-26 17:47
ヒロちゃんは長い時間お疲れ様でした^^
お土産ありがとうございました。
娘達の狂喜乱舞奪い合いバトルを、実況してお見せしたかったです(汗)

糖尿病食、、、うん、糖尿病だから糖尿病食というのは
百歩譲って受け入れるとしても、大人と同じっていうのがねえ。
子ども用の糖尿病食、病院でたった一人のために作るのは
大変なことなのでしょうか…。
市大病院は、もちろん子ども用の普通食だそうです。
まあ入院しても一週間経たないうちに退院ですが。
正味三泊とかだったりするそう(爆)

小西さん、ほわっと暖かいお姉さんですよ。
糖尿病外来のパッチン(A1c測定)のお姉さんです。
Commented by ウィリー at 2007-11-26 19:19 x
ハガキの案内に「小阪さん」って載っていたので
思わずそのまま載せてしまいましたが、本当は
小西さんだったんですね~
早速訂正したいと思います

頂いたきんとん、さっきヒロが食べてました~
「めっちゃおいしい~」って、感激していましたよ
Commented by okaeri110 at 2007-11-26 19:30
だめ!ウィリーさんだめ!!!
小阪さんです!!!!
「こさかさん」と言いながら「小西さん」と打ちまくってました。
小阪さんです!!!!!!!!ぅぅぅぅぅぅぅ
by okaeri110 | 2007-11-26 10:39 | IDDM | Comments(4)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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