2週間グルテンフリーしてみた

必死に書いたヤツ消してしまった。。。初歩的なミスで。。
気を取り直すのに時間かかりました。

グルテンフリーについての記事をググってみたらたくさん出てくるね。
ほとんどは判で押したような同じ説明文がついていて、例のキーワードをお題にした記事を書くバイトの人達の星屑文章なのだとわかる。
しかし、健康のために決意されてグルテンフリーされている方、お子さんの小麦アレルギーのため奮闘されておられる方などなど真摯に取り組まれている方のブログも多数発見することができて、読んでいて身につまされる。
食べ物を調整するというのは休憩がなく一生のことだから時々しんどくなるだろう。24時間血糖値のことを意識する1型’sしかり。時々自分を褒めまくってあげてほしいと思う。

GW明けからグルテンフリーに挑戦すると決めた。GW中は意識的にグルテンを食べまくった。だってもしかしたらもう食べられないかもしれないでしょ?っつって。
美味しいパン、パスタ、天ぷら、カレーライス、、、美味しかった。うどんとトンカツが食べられなくて無念だった。

グルテンフリーをするための準備。
オイシックスで米粉玄米パン、米粉抹茶ロールケーキを購入。生協で米粉を購入。
醤油は前日の記事の通り諦めたので、小麦除去の醤油は購入していない。
ただ、以前にオイシックスで買っていた「あんちょびーの」

いわゆる魚醤で、エスニック料理に使うのだがあらためて原材料を見ると小麦を使用してないのだ。


(Amazonの方が安い!でも実は楽天の方がもっと安かった)
くせがあるのであまり使っていなかったのだが、今回目玉焼きにかけてみたりとおいしさ新発見。

2週間の食生活
家で食べている分には難なく生活できた。もともと和食が多いし、小麦を使う機会は限られていた。
ただ、購入している市販のカレールー、シチュールーなどは家人のために使ったとして、私は別にカレー等を作ることになると思うと面倒くさい。
ハンバーグも今回作ってないけれど、パン粉のないハンバーグって美味しいかな。それって肉やんけ!ってならないかな。
などなどずっと続けるには不安もある。

おやつ
おやつなんてこの歳のニンゲンは食べる必要がないのだ。
しかし食べるなと言われると食べたくなってストレスがたまるのだ。という理由で食べられるものを考える。
ナッツ類。合格。これを機に高めのカシューナッツなども購入してみる。ふふっ
ポテチ。合格。なんと合格。がっつりスナック系の王者が食べられるなんてテンション上がる。上がっても中高年が食べるもんじゃないけどな。
焼き芋。合格。生協で買っていた冷凍安納芋。もう母だけの独り占めじゃよ。
いちご大福。原材料確認して合格。和菓子は食べられるものも多いが落とし穴も多いので必ず原材料要確認。麦芽水飴とかNGね。

てな感じで結構ストレスなく楽しんだ。楽しみすぎてそれは体調によくないのでは。という話はうやむやに。
あ、あと、買い物する際「ついでに買うものある?」と子どもに聞いたら「ドーナツ!」と言われた時はむっとした。←子どもが不憫。

外食
これが一番のネックだった。旅行もはさんでいたのでちょっと困った。
世界に冠たるお米の国、日本だから大丈夫だろうと考えがちだが、逆に「ここは日本、なんでも美味しいグルメの国」なのである。
ファストフード、イタリアン、麺、カレーライス、、、いざ食べようとお店をめぐるとほとんど食べられない。
結局、体にやさしい系のカフェや食堂に入り、そのなかで食べられるものをチョイスすることになる。
同行人にも合わせてもらって申し訳ないし、似たようなものを毎食口にするので正直飽きてきた。
小麦アレルギーやセリアック病の人は大変だなとあらためて経験してわかったことだ。

あと、人と話していてどうぞ、とお菓子をわけてくださる機会がおばちゃんにはわりとあるが(地域性?)小麦ものが多いので個包装の時はありがとうと封を切らずにいただいて帰る。

そんな2週間の体調は
実は、それほど変化がない。ちょっとがっかりさ。
グルテンに影響されてないのなら今後も美味しくグルテン食べられるからいいじゃんってなるのだけれど、幼少よりずーっと抱えているお腹の不調を、もしかしたらグルテン抜きで解放されるのでは、と少なからず期待していたもので。

ただ、この2週間天候不順だったけれど一度も頭痛がなかったことは関係あるのかな?
あと、実はグルテン抜きをする前からずっと喉風邪を引いていて、薬も飲んでいた。元々体調不良スタートだったのだ。
結果、大きく変化もせず、比較検討が難しいということでエビデンスにならない結果に。

あと1週間続けようかと思ったけれど、ひとまずグルテンを喰らうことにした。サッポロ一番みそラーメンの麺を半分。
2時間後、結構お腹が痛くなった。
関係あるかどうかわからない。でも家でゆっくりしていてここまでお腹が痛くなることはそんなにないことを付け加えておく。

でも、体験記事によくあるような劇的な変化は私にはなかった。
このままでは中途半端なので、しばらくこのままグルテンフリーを続けようかなと思う。
醤油を除去していないから?という疑問もあるし、米粉パンもまだ残っている。
完全除去は無理だとしても、もしかしたら少しずつ体調がよくなるかもしれない。

あんまり面白い結果にならなくて申し訳ありません。
でも、お米美味しいんでみなさん沢山食べましょうね。

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# by okaeri110 | 2018-05-22 12:19 | 日々の暮らし | Comments(0)

グルテンフリーというもの

要はやってみたのですよ。グルテンフリーチャレンジ。

3年ほど前、家人が例のジョコビッチの本https://amzn.to/2IRRW2Xを買ってきて読むように薦められた。

これまでもセリアック病の知り合いがいて、日本ではあまり認知されていない病気だから、もしかしたら調べてみたらセリアック病だったという人が案外いるかもしれないという話を聞いてたので、興味深く読んだ。
ジョコビッチはセリアック病ではなくグルテン不耐症だったということだが、記憶のある限り小学生の頃からずっとお腹の痛みを抱えてきた自分としては、なんとなく気になる話だなと思っていた。

グルテンによる不調があるかを調べるには(その理由がアレルギー、非アレルギー、自己免疫のどれであったとしても)2週間から3週間、グルテン抜きの食事の後、グルテン食を摂ってみて、体調に変化があるかでわかるとのこと。
とても簡単だ。そしてとても抵抗がある検査だ。

幼少の頃より朝は常にパン。好きなものはパスタで、サッポロ一番みそラーメンも大好き。ケーキも時々食べたい。そしてビールだって。
日頃どれだけ小麦や大麦(ビールに限るが)を摂取していることか、それを2週間も止めるなんて意志の弱い私には無理すぎる。

3年前、そう思ってこの本を閉じた。
それがどうして今頃、この無理ゲーをチャレンジしてみたのか。
春先からどうにもこうにも不調が終わらないのである。
何か行動しないとまずい。でも不調なので運動を始めることもままならない。
じゃあ、これか。グルテンフリーやってみるか。

ってことで2週間抜いてみた。
ただし100%抜くことはできなかった。
というのは、醤油のなかの小麦を抜くことができなかったのである。
醸造する際にグルテンが必要らしく、ほとんどの醤油に原材料として使用されている小麦。
醸造過程でグルテンが分解されるので問題なし、という意見がある一方でアレルギーの人には反応するという話もあるので、本来なら小麦を使用していない醤油で生活すべきだったのだが、わざわざ入手して私だけ家族と醤油を別にして料理をするというのはどう考えても難しかった。
だって家のポン酢やだし醤油、かき醤油等々の調味料には小麦原料の醤油がブレンドされているのだもの。

醤油の類は大目に見るというダサい条件でグルテンフリーのスタート。
さて。




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# by okaeri110 | 2018-05-21 18:01 | 体調管理 | Comments(0)

春の不調

近年、花粉症の症状はそれほどひどくなかった。
免疫力が落ちてきたおかげなのか、マスクとメガネさえしていれば何とかしのげる春だった。

今年は、ことにヒノキさんがぎゃんぎゃんにはじけているとのことで、確かに喉の痛みが激しい。
私の一番辛い症状は口の奥、喉の手前のところが痛がゆくなるというヤツ。
人によっては「上あごが痒い」という表現をしているが、書いているだけで痛がゆくなってくる。
ついつい舌でしごいてしまうのだが、それでまた刺激を受けて症状がひどくなる。
しまいには腫れたり、口内炎になったり、いいことはひとつもないので、出来る限り刺激をしないよう我慢する。
鼻も目もつらいけれど、地味なこの痛がゆさが何よりしんどい。

で、今年はこれがつらい。ヒノキさんのせいだ。
おまけに、どうも3月に入った頃から(つまり急激に暖かくなった頃から)体調はそんなに悪くないのに、集中力や考える力が弱っているように感じる。
いつもぼーっとしているので、そんなもんだろうと思っていたのだけれど、月に一度の某勉強会でみなさんのお話がちっとも頭に入ってこないと気づいて、これは相当やばいと思うようになった。
陽気な春についていけない。

以前は春になると心がとーんと落ち込む感じだったのだが、最近はそれはあまりなくて、しかし体調は素直なもので春対応に調整するのに大わらわというところか。
ただ季節が春になるというだけのことなのに、そのストレスで30代、40代は心に負荷がかかり、50代は体調に負荷がかかる。
体に負荷がかかる方が安心かもしれない。体調が悪いのって他人にもよくわかるし仕方ないね、お大事にねってなるものね。

というわけで、我が家のヒノキの大黒柱をさわりつつ春にうまく対応できるよう、ゆっくり始動いたします。


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# by okaeri110 | 2018-04-12 00:30 | 日々の暮らし | Comments(0)

アフィリエイトとブログ

アフィリエイトという言葉を初めて聞いたのは10年以上前。

ブログが飛躍的に増えて、いろんな人がブログを始めた頃だ。
当時の友人が「アフィリエイトのブログを作って収入を得るための勉強をしている」と言った。
アフィリエイト?
無知な私はアドミニストレーターも学んでいる友人から出てくる単語に「はあ・・・」と答えるのが精一杯だった。

そんな私も実は当時からアフィリエイトに手を染めていたのだ。
それは、自分のHPで家にある絵本を紹介するページを作成していたことから始まる。
絵本の紹介だから視覚的に本を紹介したい。そのためには絵本を上手く撮影加工してFrontPage Expressに(ひゃっほう懐メロ!)取り込まないといけない。
家にある絵本は100冊を超えているのだから、この方法は相当な忍耐を要する。
しかも、だ。勝手に本を撮影して自分のHPに載せるのは著作権が絡まないか?
いやー面倒だ面倒。

そう思っていた時、当時ものすごい勢いで日本の販売市場を荒らしまくっていたAmazonから何やら思わせぶりな合図が。
そう、アフィリエイトのマーキングが目に入ったのである。
どうもこのアフィリエイトを利用すると、正規のルートで、つまり著作権クリアの状態で絵本の画像を使用することができるらしいぞ。
しかも画像は素人のブレブレいんちき画像ではなく、出版社正式ルートのものを私ごときのHPに転載することができるらしいぞ。
やるやる、アフィリエイト!こいつぁ楽ちんだ。

てなことでAmazonのアフィリエイトとのずぶずぶの関係はかなり長いのであった。

このエキサイトブログでも使わせていただいている。
最近、アフィリエイトで稼ぐ所謂アフィリエイトブログの評判が芳しくない。
確かにインテリアブログ系と呼ばれるようなところでは、ブログ全体にアフィリエイトがちりばめられていて、ステマとは言いがたいにせよ、この人ずいぶんこの商品褒めてますけど本当にこれ全部おすすめなの?と思ってしまうようなたくさんの商品を毎回アフィリしておられるブログにもお目にかかる昨今である。

こんな誰が見てるかもわからない駄ブログで、Amazonのアフィリを貼らせてもらっているのは上記ブログのような儲けを当てにしているのでは毛頭ございません。
まあ消費税分くらいの万が一にもポチしてくださる方がいらっしゃったら嬉しくて天にも昇る、という気持ちがあるのは否めません。
人間なんてこんなものです。
しかし、現在よりもアクセスがあった頃も含めてアフィリで現金収入になったことはございません。
私がアフィリしている商品がポピュラーでないというより、圧倒的に私ごときのサイトやブログで購入意欲がわかないのは確実。

という現実を鑑みまして、今後も便利なAmazonアフィリは活用させていただきます。
とにかく便利。
そしてそれを収入源とするには相当な努力と作戦が必要なことは理解。
結果、努力しません。
今後、私のブログでアフィリしている記事を目にされましても気を遣ってポチするに及びません。
商品がお気に召しましたら、ご自身で検索かけられて商品をお探しくださいまし。
アフィリ使ってやがる、と気づかれましてもどうぞお許しくださいませ。

なんだこの記事、と自分も思っていますが一度書いておきたく候。


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# by okaeri110 | 2018-04-11 01:00 | 日記について | Comments(0)

秋のお出かけ~倉敷美観地区編

ぼんやりしてたらもう冬じゃん。てか、年末じゃん。

年を越す前に秋の旅行を猛ダッシュで記録。
1日目は尾道、その夜は倉敷のホテルで泊まる。

娘が「たまにはのんびり大きな湯船に浸かりたい!」と言うのだが、予約したホテルは普通のユニットバス。
温泉などあれこれ探していたようだが特にめぼしいところは無く、地元の銭湯を一軒見つけた。
これがまた。

昔、昭和のど真ん中当時、田舎の我が家には内風呂が無く、銭湯に通っていた。
そんな家庭も珍しくはなかったので、当時の銭湯は夕方から夜までたくさんの人で賑わっていた。
現在の銭湯はどこかアミューズメントパークのような雰囲気になってしまったが、この夜出かけた銭湯はその昭和ど真ん中当時の銭湯そのものだった。
賑わいはなかったけれど、番台があり、大きな体重計があり(残念ながら壊れていた)、水栓はお湯と水の二つがあり、自分で加減を調整して洗面器に入れる。
もちろんシャワーはない。

番台には人がいなかった。
お風呂上がりのおばあちゃんが「今ちょっと出てるから、言っておいてあげるよ。すぐ帰ってくるから。いいよ、いいよ、先に入ってきなさいね」と親切に言ってくださる。
少し迷ったけれど、お金を番台に置いて「じゃあ失礼します」と中に入らせてもらった。
こういうことも含めて何もかも昭和で時が止まっているかのようだ。

現代っ子の娘はビビっていないかと思ったが、たじろぎながらも貸し切り状態の湯船に浸かって気をよくしていた。
熱めの、深い湯船だった。これも懐かしい。

その後、ちょい遅くなって夕食をまた探しに行く。
美観地区は夜は閉まる店が多いので、ちょっと離れたところでうろうろ。
なんとか古民家の店に行くことができた。
ジビエ料理。
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お昼の尾道ラーメンでこってりだったので、うーん厳しいかも?と思ったけど美味しかった。


そんな夜が過ぎ、翌日は月曜日。
ここで自分の失態を知る。そう、月曜日。
月曜日は公共施設は休み。ご多分にもれず大原美術館も休館だったのだ。
うわーっ
閉門の隙間から中をのぞいて未練たらたら。
仕方ない、舟にでも乗ってのんびり川を…って、え?舟も休み?

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白鳥さんは邪魔者が来ないので元気に羽ばたいておりました。とほほ。

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ここをね、この周辺とその横丁あたりをぐるぐると何周もしたのよ。
ただおしゃべりしながら、「また同じ道やね」と言いながら。
でも女性ってそういうのあまり気にならずにできるよね。

あまり写真撮ってなくてすみません。
あ、ここは行きました。

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アイビースクエア。
オルゴールの記念館で結構楽しんだ。
オルゴールいいね。


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黒板にものすごく達筆なチョーク使い。
何を書いているかというと株式事情。
なんだなんだと思って写真に撮ってきたのだが、帰宅後わかったのはこの告示板のあったお屋敷(立派な和風建築)が証券会社か何かなのだそう。
現役の会社だとは。

ただ店を見て歩くのもマンネリで、せっかくだから阿智神社にも足を運ぶ。

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登るのもがんばれだが、この年になると降りられるのかも心配になる。。大丈夫でした。
途中、桜の木があって何やら曰く付きのものらしい。
なんと山梨県に樹齢二千年という門外不出のとんでもない桜の木があるそうで、そこの苗木をもらったものらしい。門外不出なのに。
それは大切にせねば。神代桜というらしい。

この神社には能舞台まである。
気軽に上ってきたけれど、なかなかの神社であるようでごめんなさい。
さらにはこの神社、算数の問題が奉納されている。

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ずらずらーっとこういう文字がたくさん頭上に奉納されているのだが、見上げすぎて首が痛くなって途中で断念した。
どうも江戸時代に、とても難解な算数の問題があり、それを9歳の男の子が解いたということらしい。
残念ながらこの少年は14歳で夭折とのこと。
なんということでしょう。
脳天気に階段を上ってきたら、こんな物語に出会うなんて。

同じ所ばかりとはいえ、階段昇降もして結構歩いた一日。
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以前に倉敷に旅行に来た次女のおすすめの喫茶店でひと休み。
横にヨーロッパ言語のグループがおしゃべりしていて、ここはどこの国だろうと錯覚するような空間。
疲れているとコーヒーはほんと美味しい。
ずっとここでいたいと思ったくらい。

今回の小旅行は計画もあまり立てず、ゆっくり過ごすのが目的だったので、まあ達成したかな。

次回はしまなみ街道をサイクリングというのに挑戦したい。
こんなにのんびりできるならまた来たいと思った尾道、倉敷二日間だった。

ふー!
これで冬の話できるな。
てか年越せるな。

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# by okaeri110 | 2017-12-30 21:58 | 日々の暮らし | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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