カテゴリ:猫( 5 )

猫のいる生活

猫、います。
まだトライアル中なので、猫がどうしてもこの家いやだー!って蜂起を起こしたら、この夢のような生活が消えてしまいます。

最初の夜は夜泣きと逃亡。
ごはんも思ったより食べないので心配していたけれど、段々と居場所を見つけてリラックスしている模様。


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これからゆっくりと距離を縮めたいところ。
ムズい。
今言えるのは、夢のような日々を送っているということ。
猫もそこまででなくとも、まあなんとかやっていけるかな、と思ってくれていたらいいな。

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by okaeri110 | 2018-07-06 00:40 | | Comments(0)

猫のトイレ選びの話ふたたび

デオトイレVSニャンとも清潔トイレなぁーんて書いておりましたが
結局のところ、家にあるトイレはこちらでございます。



アイリスオーヤマ楽ちん猫トイレ

色はオレンジですけどね。
オレンジっつーか山吹色っつーか。

上記二つと同じシステムトイレの類だが、大きく違うのはシートを敷いている底の引き出す部分が深いこと。
濡れると砕けるパインウッドを使用し、猫がおしっこをするとメッシュ部分から底に砕けた砂が落ちる仕組み。
砂が落ちるので深さがないともりもりになってしまう。

砕けるパインウッドの猫砂を使用したければ、こちらのシステムトイレにした方がいいようだ。
デオトイレもニャンともも、猫砂は濡れても固まらず、砕けもしないもののようだ。
でも消臭効果があり、おしっこは下の引き出しに落ちてシートに吸収される。
どちらもよくできている。においの問題は使ってみないとわからない。
三つのトイレのうたい文句はどれも「におわない!」となっているので信じるしかない。

まもなく猫ちゃんがやってくる。
実はまだトイレは一つだけ。
いざとなれば子猫用のトイレは持っているのでそれでしのぐ予定。
楽ちん猫トイレで数日様子を見て、もう一つどれを買うか決める。
楽ちん猫トイレがよければ同じものをもう一つ買うし、いまいちならデオトイレかニャンともかな。
ただ、楽ちんは色合いがばっちりすぎて、もうちょっとジミーなカラーがいいのがマイナスだ。
なんでもおとなしいのが一番。猫は色なんて気にしないのだから。(たぶん)

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by okaeri110 | 2018-06-17 00:25 | | Comments(0)

デオトイレVSニャンとも清潔トイレ 永遠のライバルか

決め難い。

デオトイレの方がディスカウントされていることが多くて少しだけ安く入手できそうである。
掃除の点でもパーツが少ないのでデオトイレの方が楽かもしれない。
しかし、ニャンともの方がサイズが大きい。
猫は二匹やってくるのだが、一匹は結構大きい。
トイレも大きい方がいいような気がする。

デオトイレ オープンタイプ

ニャンとも清潔トイレ オープンタイプ


デオトイレはドーム型の場合、開閉式になっている(お、福岡ドーム)。
デオトイレ ドームタイプ


ニャンとも清潔トイレ ドームタイプ


ニャンともは固定なので、掃除のたびにドームの部分を開けることになる。
口コミを読むと猫の出入り口はニャンともの方が大きいということが書いてあった。
慣れてくるまで小さい出入り口の方がよいような気もするし、それならデオトイレのドーム式の方がいいかな?
ホコリも入りづらいし。
写真で見る分にはあまりわからないよね。どうなんだろう。
調べたくて近所のペットショップに行くと、デオトイレしか置いてなかった。
花王も頑張れよ。
猫が出入り口が大きい方がいいのか小さい方がいいのかも使ってみないとわからない。

結果、決め難い。(もとにもどる)
まだいろいろ決めないといけないことがあるのにっ。

思えば田舎ではトイレなんて考えたこともなかった。
野山に暮らすってありがたいことだったんだな。
その分、ダニやらノミやらのお世話をしなくちゃならなかったけどね。
ニンゲンだってダニにかまれたりね。


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by okaeri110 | 2018-06-06 01:07 | | Comments(0)

猫は脱走するものらしい

祝・今季初の勝敗勝ち越しおめ!>バファローズ。

タイトルと関係なくどうしてもほざきたかったですすいません。
閑話休題 ←冒頭で閑話って

あと2週間ほどで猫ちゃんがやってくる。右往左往。

まずは脱走防止柵を作る。
あらためて我が家の窓を測ると、なんとまあ規格がバラバラなことよ。
確かカーテンを取り付ける時に確認したはずだが12年経つと忘れている。喉元シリーズ。
改めて自由設計のフリーダムさに感心するわ。
大工さん建具屋さん今さらですがチース!

どうしたもんやら猫並の脳みそで悩み倒し、頼りにしたのはダイソーなり。
雨の中、自転車でパネルに頭をバンバン叩かれながら買ってきたものは
叩いた張本人のメッシュパネル、突っ張りポール、結束バンド。
で、どういうものができたかというと
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ん、あれ?
上が空いてますけど?
やっちまいました。完全に数字のマジックにひっかかり(ただの計算ミス)パネルが1枚足りませんでした。
いや計算ミスにしてもどんだけミスってんだよ。

相変わらずのあほうですが、自分で作れることがわかって一安心。
ちなみにかかった料金は(足りないパネルも入れて)パネル150円×3枚、突っ張りポール200円2本、結束バンド100円一袋。
合計950円プラス税也。

気をよくしてはき出し窓も作成。
こちらは百均というわけにいかないのでホームセンターで丈夫な突っ張り棒を購入。
できたできた。
写真撮ったけど、なんだかお外も丸写りなので自粛いたします。
猫ちゃんが毎日アミアミにかじりついて腕立て伏せやら何時間もやっていたらやばいかもしれませんが(その状況こそやばい)
普通にちょっと登ったりもたれたりする分には十分な強度があるかと。

猫は飼い主が思っている以上に脱走する確率が高いそうな。
「うちの子は臆病だから外に出たりしませんよ」という場合が危ないのだとか。
臆病だからこそ何かの音で驚いて外に飛び出す危険性が増す由。

最初は網戸にストッパーをつけておけばいいかと気楽に考えていたんだけど、網戸の網ってもたれるとやわやわになるし、猫がひっかいて破れてそこから出て行くことがあると聞いた。
破れるまでに気づくよって思うものの網戸の修理が面倒なのは知っている。
猫がもたれて網戸がやわ~ってなるのも、ありありと予測できる。
やっぱ柵つくった方がいいよね。
簡易な網戸の場合、網戸ごと外れて猫もろとも外下へまっさかさまということもあるそうだ。
猫でなくてもこわいよ、それ。

猫じゅんび、まだまだ考えることがいっぱい。
トイレどうしよう。。

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by okaeri110 | 2018-06-04 11:16 | | Comments(0)

何を買っていいかわからない

ただいま、猫を迎える準備で大わらわ。

3年前、家の軒下に子猫が滞在したことがあって一週間くらいみゃあみゃあ啼いていた。
とうとうたまらず子猫飼育グッズを買いに走って(ペットショップ閉店ぎりぎりだった)さあ子猫を家に入れようとしたら
その時から家の周囲に子猫の姿が見えなくなった。
娘が言うには少し離れた所で子猫の鳴き声が(わりと特徴ある声だった)聞こえてきたとのこと。
「誰か連れて帰ってるんちゃう」と上の娘もなぐさめてくれたが、ほんとにそうだったらいいなと思いつつ、家の中に鎮座する猫グッズを見て拍子抜けした。
子猫のトイレとシートやら猫砂やら。
陶器の食器と水入れ。
子猫用のごはん。
キャリーバッグ。ケージ。←自転車で持ち帰るの大変だった

これらは処分せずに置いていた。
なんどか猫を保護したからという友人からの連絡をもらったが、いざとなると決心が付かずに数年。
というのも、某猫カフェのサイトで紹介されている一匹の保護猫が気になっていて、この猫に会わずに他の猫を飼ってしまうのがどうも引っかかっていたからだ。

たかが猫一匹。
田舎だったらそう言えるかもしれない。
野山で駆け回って餌を食べに帰ってくる、そんな半野良でも飼い猫といえるし、トイレも野原で済ませてくる。
うちの故郷はそういう山のなかのド田舎だった。
母の作る菜園には収穫直前のカボチャやすいかを抱きかかえながら野猿が夜明けに盗みに来ていた。
猿も狸も鹿も困ったやつらで、そういう生き物のいる野山で猫も暮らしていた。

でも都会で猫を飼うのは、まず外に出すことが危険なので完全家飼いとなる。
もちろん猫も家族となるわけで、20年という寿命を全うさせてあげる覚悟が必要である。

そう思うと簡単に猫を飼うと言えなくて。
家の人は誰も反対してないから私の決断次第なのに、何度かのお誘いにこたえることができなかった。

くだんの保護猫は可愛いから、私がうじうじしているうちにお声がかかるだろうと思っていたのだが、昨年末になってもまだカフェで暮らしているようだ。
こんな可愛いのに。もう大きい猫だからかな。
じゃあ私のおうちにくる?
こんなに誰も手を挙げないってことは私が飼うからってこと?

なんてな事も頭をかすめた。
うーん。よし、会いに行ってみるか。

その猫はもう一匹の猫と仲良しだった。
二匹を見ていると、いろいろあった人生(猫生?)を乗り越えて、もうこの二匹を引き離すことはできないというのがよくわかった。

「猫を飼うのはいいと言ったけど二匹だとは聞いてない」と主人に言われた。
その通りですがそこをなんとか。

二匹だと単純に費用も二倍になるわけで、これまでの生活費にプラスするお金も考えないといけない。
やっぱり無理なのかな。
この保護猫はうちではなく、誰か他の人が名乗りを挙げてくれるのを待つべきなのではないか。

そんなことをもやもや考えていたのだが、もう決めた。
飼います。
この二匹の猫の飼い主になります。

猫のために揃えるもので右往左往しています ←今ココ

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by okaeri110 | 2018-05-31 16:51 | | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


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