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猫ごはんどうされてますか

いきなりタイトルで質問してしまった。右往左往。

前回の記事の通りテイラーはカリカリ(ドライフード)だとがっかりして食が進まない子になってしまった。
私がこんなわがまま息子にしてしまったのだろうか。
何がいけなかったのだろうか。おろおろ。

6月下旬に我が家にやってきた猫たちは、日増しに暑くなるなかで食欲が今ひとつの気がした。
心配した私は、食事にバラエティを持たせようとカリカリを複数ミックスにしてみた。

彼らのメインのフードは、保護猫カフェで食べていたピュリナワンだ。
できるだけ同じ環境で慣れてもらいたかったのと、ピュリナワンはプレミアムフードまではいかないが、原材料が穀物より先にミート類の名前があることと、不要な添加物が入っていない。
価格もプレミアムフードと安価なフードの間だし、スーパーでも手に入る。
ピュリナワンはこちらです。

最近、グレインフリーも発売されたようだ。

これいいね。今見つけたんだけど。

ピュリナワンはAmazonで定期便購入をしている。
そうすると店頭やネット購入の他の店舗と比べても少々安くなるし、毎月確実に届くので安心だ。
AmazonではAmazon petsというのがあり、そこの対象商品なら10%OFFなので確認する価値はある。

しかし、そのピュリナワンの食が進まないようなので、副次的なものは何がいいだろうと考えあぐねた。
まず近所のスーパーで原材料を片っ端から調べていたら、体に悪そうなものばかりでつらくなってきた。
多くの猫たちはこれを食べているのだろうか。
ミート類が一番先に書かれているものはピュリナワンだけだ…と思ったらありました。
シーバ。
シーバは着色料が入っているのが残念だが、猫の体に悪い保存料は入っていないので、時々シーバを入れてあげることにした。
中身がとろっとしてなんだか美味しそうだし、小袋スティックになっているので鮮度を保てそうだから。
着色料さえなければなあ。

スーパーでは他に良さげなフードがないので、ペットショップを見つけたらこまめに寄るようにして400~500gのをいろいろ買っている。
ありがたいことにうちの猫たちはお腹が丈夫なようで、フードを変えたからといってお腹の調子が悪くなることは今のところない。
(変えた時は少しずつ量を増やすようにしている)


いろいろ試しているが、リピートしているのはロイヤルカナン、ニュートロ、ブリスミックスだ。
猫の食いつきは変わらないので変えることに意味があるか不明。
食べたくなければ食べないし、食べるときはガツガツ食べる。ある意味健全。

テイラーは家に来た当初から口臭があって、口腔の病気ではないかと心配している。
見ているとあまり噛まずに丸呑みすることが多いので、できるだけかりかりっと食べてほしい。
ブリスミックスは口腔ケアによいものが添加されている。


口腔内善玉菌配合と謳われていて、アガリスク、乳酸菌EF-2001、グルコサミンコンドロイチン配合となんだか私の年齢以降の人間にぴったりなものが入っているようだ。人工添加物不使用というのがありがたい。
最近、パッケージが変わったようだ。
猫の絵柄いいのにね。

ただ、ブリスミックスは口腔ケアといいながら、粒はそんなに大きくない。ピュリナワンと比べるとほんの少し大きいくらいだ。
ニュートロは粒がかなり大きい。
口腔の悪い猫ちゃんは噛まないで呑み込むことで悪くなっていくそうなので、粒が大きいと噛んでくれる率が高くなるそうだ。
ニュートロです。


今回ワイルドレシピというものを購入してみた。


ニュートロもブリスミックスも、他のプレミアムフードと呼ばれているものと比べると気持ち安いかなという感じ。

キャットフードやドッグフードは飼い主がこだわりだすとキリが無い世界で、これに関しては日本は後進国だそうだ。
小型犬を飼っている友人は、人間も犬もほぼ手作りである。
そこまでこだわることは私にはできないので、ギリここまでかなと思っている。

他にはウェットフードとおやつがあるのだが、長くなったのでまたそのうちに。

by okaeri110 | 2018-12-24 01:13 | | Comments(0)

毛並みそれぞれ

我が家の猫は二匹とも短毛だが、それぞれ毛並みが違う。

初めてまみをなでた時、あまりの柔らかさにわあ、と声が出た。
最近買ったマイクロファイバーのブランケットと変わらぬようなさわり心地である。

テイラーだが、まみとは対照的に初めてふれた時、ガサガサしていて驚いた。
栄養状態が悪い外猫をさわっているような感触だったからだ。
彼は人間が怖いこともあり、あまり人に触れられていないせいかと思ったが、やがて、もともとの毛質の違いによるのだとわかった。
テイラーの毛は短毛のなかでも更に短毛のようだし、いつでも機嫌良く触らせてくれないこともあってガサガサになりがちなのだ。
家族みんなで毎日撫でることにより、段々柔らかい毛並みになってきた。
撫でる機会を失うと、またもとのガサガサに戻ってしまうことだろう。

テイラーは撫でてもらうことが大好きだ。
それなのに人の手が怖くてビクビクしてしまう。
本人に悪気があるわけでなく、本能として備わっている注意深さであろう。

逆にまみは人をまったく怖がらない。
人が自分に悪いことをするなどと考えてもいないような大胆な行動を取る。
ただ、撫でてもらう箇所が気に入らないと、足蹴にしたり甘噛みをする。
それでも気に入らなければ、ぷいと向こうに行ってしまう。
基本的にまみは背中の真ん中あたりと顔まわりは撫でてもよいが、横はいやがる。
お腹なんてもってのほか。

テイラーは甘えたいモードの時はお腹を見せて盛大にゴロゴロを言う。
あんなに人が怖いのにこの豹変ぶりはいったい何なんだ。
一般的にキジ猫は用心深いと聞くけれど、お腹を触らせてこの格好になる落差が信じられない。
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なんだこれ

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どこが人が怖いって?
って思うようなうっとり具合。

でも数分すると人類みな敵!絶対に触らせまいと逃げ出すのだ。
180度違う豹変ぶりに戸惑いながらも、少しでもテイラーが落ち着いておだやかに暮らせるよう鋭意努力をしている。
こんなテイラーは野良猫だったら優秀に生き延びたかもしれないとよく思う。
でも外での暮らしは病気や多くの敵と戦いの連続。
快適とはいえない緊張の日々。
それよりは、今の生活の方が幸せだと思ってもらえればいいけれど。
テイラーの考えていることは私にはわからない。

by okaeri110 | 2018-12-16 01:37 | | Comments(0)

わがままな猫

猫がわがままとはよく言われることだ。
本当は猫だけがひと際わがままってわけではない。
人間の言うとおりにならないってことなら、たとえばハムスターも、ちっともわたくしたちの要望なんて聞き入れてくれない。 
ほとんどの動物は人間の思い通りになんてならない。

猫がわがままと感じるのは、犬と比べるからではないか。
どの動物であっても犬と比べるのは反則だと思う。
飼い主の命令を聞くことが生きる喜び、なんていう種族とは、はなから戦えない。

それでも一緒に暮らしていると、猫はいつでもこちらの言っていることがわかっていると錯覚し、やれ撫でさせろだの、おもちゃで遊んでやるだの猫の都合などおかまいなく構いたがるものだから、猫からすれば人間ほどわがままな存在はないに違いない。

じゃあなんで「わがままな猫」なんてタイトルにしたのかというと。

人間のわがまま全開で申し訳ないことであるがうちの一匹の猫に関して、率直に述べると…
テイラーはわがまま!
ご飯にわがまま。
事が食事となると命とも直結するので、世話をする身、少々ヒステリックになろうともいうもの。

猫の食事については二匹を引き取ると決めてから、図書館で本を借り(買わないのか)、ネットで読みまくり(無料なのにすごい情報量)、最近は猫まんまは主流ではなく、むしろ穀類を食べさせるのはよくないということを初めて知った。
田舎で飼っていた猫たちは、猫まんまが主流の時もあったが、彼らは人知れず山に行ってはおぞましい生き物をいろいろ食べてたんぱく質を補給していたので元気だったのだろう。
おぞましい生き餌を手に入れることができない自宅飼い(そもそも都心では無理だよね)の猫の主食はキャットフードということになる。
このキャットフードも驚くほどたくさんの種類があり、どういう基準で選んでよいか悩んだ。

カフェではピュリナワンを食べていたので、とりあえず環境を変えないように我が家でもピュリナワンを食べさせた。
もともと二匹とも食に執着はないので、時間をおいてゆっくり少しずつ食べるとのこと。
残したら片付けてくださいねと言われたので、そのようにしていた。

しかし、夏になりどんどん食べる量が減ってくるので心配になり、他のドライフードとミックスにすることにした。
同時に夜の食事はウェットを混ぜることにした。
ウェットは二匹とも大好きだ。特にまみはウェットだけを楽しみ、カリカリ部分は後で食べる。
テイラーはウェットが入っていればカリカリも一緒に必死で食べる。
ウェットの威力は絶大だが毎食は経済的に厳しい。
なので、朝はカリカリに鰹節と煮干しを加えてあげていた。
まみはそれでも喜んで食べてくれるのだが、テイラーは当初は食べていたがやがてそっぽをむくように。
毎朝、いっしょうけんめいテイラーを励まし何とか食べさせていたのだが、最近はとうとう食べなくなった。
理由はわかっている。
ウェットをよこせ、だ。

励ます時間が半時間に及ぶといい加減私もつきあっていられないし、毎朝これでは先が思いやられる。
放っておきたいが、そうなるとまみが自分の美味しい部分を食べ終えて、テイラーの鰹節のかかったいいところをさらえにやってくる。
だめよと止められるまみだってかわいそうだ。

テイラーのわがままをなんとかしたい。
人の顔を見ると逃げ惑う小心者のくせに、こと食事となると王様のような気ままをするなんて、テイラー。
わがまま大王と呼ばせてもらうよ。

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ふーんだ

by okaeri110 | 2018-12-14 13:29 | | Comments(0)

猫の鳴き声

実家で飼っていた猫たちは、にゃーんと高めの鳴き声だったもので、まみの声にはちと驚いた。

カフェにいた頃、テイラーはにゃーん、にゃーんと、いわゆる猫の鳴き真似の手本のような声でよく鳴いていた。
あまりにテイラーが鳴くので、最初は気づかなかったが、ふと
まみの声ってどんなん?
と疑問がわいた。そういえば聞いたことがない。
カフェにいた頃にスタッフさんに尋ねたことがあるが、首をかしげていた。
鳴かないわけではなく、どんな声かまでの記憶がない程度に鳴くというわけだ。

家に来て少し慣れてきた頃、まみは、ごはんの前にふるふる言うようになった。
ふるふる~と言いながらすりすり。
これはまみの声と言っていいのだろうか。
やがてふるふる、すりすりに加えて、ため息のような「うっ」という甘えた声を出すようになった。
なんか、色っぽいのよね、まみちゃん。

その間、テイラーはにゃーん!にゃーん!の一点張り。
しっぽをぶるぶる振るわせて大騒ぎしている。
テイラーはまだ子どもなのだろう。
何をするにも大げさでびくびくで狩猟民族だ。

猫たちが「ああここに定着するんだなあ」と思いはじめた、かどうかはわからないが明らかになれてきた頃(3ヶ月くらいかな)、まみの態度に変化があらわれた。
お腹が満たされていても人の顔を見ると、ふるふるーっと言いながら慌ててそばにやってきて目の前にちーんと寝る。
寝る、というか座るというか、わんわんのようにフランクフルトのようにどでんと長く寝そべる。
お腹は下で、背中の真ん中の線がきれいに直線にしっぽまで連なっている形。オオサンショウウオみたい。
そうしてお尻ぽんぽんしてもらうのをじっと待っている。
こんなことされてごらんなさい。
今から出かける用事があるだとか、洗濯物を干さねばならないだとか言ってられないでしょう?
こうして猫に支配される日々が形成されていく。

まみの鳴き声だが、他にはケンカするときの「わうわう~」←とても低い怖い声
毛布を犬のように引きずって人間のようにしゃべり続ける「なお~ん、なおなお~ん(ごちゃごちゃ)」がある。

おさらい
まみの声は「ふるふる」「うっ」「わうわう」「なお~ん」
おそらく猫飼いにしかわからない擬態語だと思う。

by okaeri110 | 2018-12-13 10:41 | | Comments(0)

猫のあゆんできた道2

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今回はテイラーの話。

テイラーにはよく似た姿形の兄弟くんがいる。
子猫の頃に兄弟くんと二匹で引き取られたのだけれど、やむを得ない事情で猫カフェに戻ってきたとのこと。

私がテイラーに初めて会った頃、引っ込み思案な彼はなかなか明るい場所に姿を見せなかった。
お兄ちゃん猫は人なつっこく、また遊ぶのが大好きで言うなればクラスの人気者。
そのお兄ちゃんの後を必死で付いてゆくテイラーは、人がそばにいるのがわかると姿を消してしまう。
天井近くのキャットウォークにテイラーがいるので、そっと写真を撮ろうとすると、その気配でささーっと奧に去って行く。
同じ兄弟なのに。同じ境遇で育ったのに。
子猫だった頃から保護されて耳も切られていないので、人からいじめられたりせず、ずっと大切に育てられたはずなのに。
人気者の兄と臆病者の弟テイラー。
あっほんとはどっちが兄なのか弟なのかわからないんですけどね、なんとなく勝手に。

こんなテイラーがお兄ちゃんと離れることになった。
スタッフの方がテイラーの自立のために思案した結果、猫嫌いで騒がしい部屋がいやだとぷんぷんしていた、まみだけがいる部屋に移動することになったそうだ。
まみは気高いワガママおばさん。
テイラーは何を気に入ったか、他に猫がいないからなのか、まみを慕ってまみちゃん、まみちゃんと付いて回る。
お兄ちゃんの代わり?お母さんのつもり?
わからないけれど、現在の二匹を見ているとテイラーのまみに対する信頼は絶大なもので、人によしよしされてうっとりしていても、まみがそばに来ると、あっまみちゃーん!とそちらに行ってしまう。

かくしてテイラーは我が家に来ることになった。
まみだけを引き取るつもりだった私は、テイラーの存在にたじろいだが、あの頃↑のテイラーとは違ってまみがいるなら触ってもいいよ、写真撮ってもいいよという変貌に後押しされて二匹で引き取る決心がついた。

テイラーの右目は白濁している。
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旬膜が出ている、と言った方がいいのだろか。よくわからない。
スタッフの方は医者によると見えてはいるようだ、とのこと。
猫の目は暗がりで光るのだが、テイラーの右目は光らない。一つだけぴかぴか。

不自由だったらかわいそうだなあと思うのだが、彼の運動神経はピカイチだ。
猫じゃらしグッズは彼の手でその日のうちに破壊されたもの複数。
ジャンプ力のすごさときたら、ほれぼれする。
おもちゃを捕まえる能力、ギタギタに破壊する能力、仮に片目が見えにくかったとしても、十分です。
そう思えるくらい元気一杯にくらしている。
もし手術して目が完治すると言われたらしてあげたいと思うけれど、痛みがなくて元気だったら家猫で暮らすには不足ないのかもしれない。

少し遅れたが12月2日はテイラーの誕生日なのです。
テイちゃん、4歳の誕生日おめでとう。
前の里親さんも、こんなかわいいテイラーを手放すのはずいぶんとお辛かったことだろう。
お会いしたことはないけれど、苦渋の決断で手放されたはずだし、とてもかわいがって育てたこともテイラーを見ていってわかる。

「人間は怖いけれど人間になでなでしてもらうのはとっても気持ちいい。
まみちゃんになめられてゴロゴロするように、人間にお腹をなでられると気持ちよくてエンジンみたいにゴロゴロ発動してしまうにゃん」

テイラーが人にかわいがられる気持ちよさを知ったのは前の里親さんの愛情があったからだと思う。
ゴロゴロ言っているテイラーを見ながら、まみ同様彼もたくさんの人の愛情によって今ここにいるのだなあと実感する。

テイラーが幸せを全うできるよう、精一杯育てます。
よろしくね、テイラー。





by okaeri110 | 2018-12-04 21:43 | | Comments(0)

猫のあゆんできた道1

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まみもテイラーも親が地域猫だったそうだ。

子猫の時に保護されて、それぞれいろんな人の助けをもらって里親さんに引き取られた。
まみも4年間、前の里親さんの家にいたそうだ。
残念ながら飼うことができなくなったため、保護されて保護猫カフェにやってきた。

2016年から2年弱、カフェで過ごしていた。
来た当初から気になっていた私は、でも他の猫と別のところで暮らしていたまみになかなか会えずにいた。
カフェのサイトの写真を見ながら、かわいいな、きっともうすぐどなたかが手をあげられて引き取られるんだろうな、
そう思っていた。

まみを知る以前、子猫が我が家の庭に迷い込んできてにゃあにゃあ鳴いたことがある。
葛藤した挙げ句トイレやらゲージやら購入して覚悟を決めたところ、姿が見えなくなった。
なんだか拍子抜けした。

その後、まみのことを一方的に知り、ずっと心に引っかかっていた。
実は子猫のもらい手を探しているのでどうか、と聞かれたことが一度ならずある。
トイレもケージもある。本来ならはい、と返事をするところをどうしても決断できなかった。
まみを我が家に迎え入れることができる機会がまだあるうちは、こんなもやもやした思いで引き取るのは悔いが残らないか、そんなわがままな気持ちで断ってしまった。

たかが猫、そうかもしれない。
しかし一旦引き取ったら家族になるのだし、最後の最期まで見届ける責任を伴う。
この優柔不断の私には簡単に決断できる話ではなかった。
せっかく声をかけてくれた友人には申し訳なかったけれど、その子達は他の方に引き取られたと聞き胸をなでおろした。
わがままでごめんなさい。

そのうち、かわいいまみは他の方に引き取られるんだろう、そうしたら友人からまた話が会ったらちゃんと考えよう。
そう思って2年目になってしまった。
まだまみはカフェで暮らしていた。
いい加減、決断しなくては話が進まない。まだまみはいる。会いに行けばいい。
相当重い腰を上げて、カフェへ行き、まみの里親になりたいと申し出た。

初めて会ったまみは、どでん、と寝ていた。
逃げることもないし、なでさせてもくれるが愛想がいいとはいえなかった。
「はい、なでなさい。変なところなでたらあっちへ行くわよ」そんな感じだった。
そっとなでると想像以上に毛並みが柔らかかった。
どっしり。動揺しない。マイペース。
まみは私たちに懐いてくれるのだろうか。とても不安だった。

最初はごはんの時以外はあまり心を許してくれなかった。
2ヶ月を過ぎた頃から、ごはんを食べた直後も足下にすりすりしてきた。
あれ、どういうこと?
それ以後、顔を見ると「ふるる~」と鳴いて(まみって鳴くんだ!と思った)すりすりしてくる。
そしてお尻をぽんぽんしてと、どん!と座る。
ぽんぽんすると小さなゴロゴロが始まる。

このマイペースな猫は、どれほど甘えたがりなことか。
これまで思いっきり甘えられなかったんだとかわいそうに思った。
こんな風に前の里親さんに甘えていたんだろうな、とてもかわいがられたんだろうな。
お会いしたことのない里親さんがどれほどまみをかわいがっていたか、わかるような気がした。

なかなかまみの思うように相手をしてあげられなくてごめんね。
でも前の里親さんや、保護主さん、カフェのスタッフやお客さんのぶんまでお世話するね。
まみと会えて、まみを迎えることができて幸せです。


by okaeri110 | 2018-12-02 18:45 | | Comments(0)

猫だって人間だって小顔に撮る方法は

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やっぱり上から撮るが鉄則の巻。

まみはふくふく顔がトレードマークだ。
しかし甘えて来る機会が増えるにしたがい、あれ痩せた?と思うことが増えた。
体重は変わっていない。
キッチンに立つ私の足にまとわりつくまみは、こんな風に見える。

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実際はこんな感じかなあ。
笑ってるね、まみ。そう見えるだけだけど。
ふくふくのまみも三角小顔のまみも愛おしい。
テイラーは人なつっこそうに見えるけれど、騙されてはいけない。
いつかだっこできる日がくるのだろうか。


by okaeri110 | 2018-12-01 19:27 | | Comments(0)

猫のいる生活

猫、います。
まだトライアル中なので、猫がどうしてもこの家いやだー!って蜂起を起こしたら、この夢のような生活が消えてしまいます。

最初の夜は夜泣きと逃亡。
ごはんも思ったより食べないので心配していたけれど、段々と居場所を見つけてリラックスしている模様。


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これからゆっくりと距離を縮めたいところ。
ムズい。
今言えるのは、夢のような日々を送っているということ。
猫もそこまででなくとも、まあなんとかやっていけるかな、と思ってくれていたらいいな。

by okaeri110 | 2018-07-06 00:40 | | Comments(0)

猫のトイレ選びの話ふたたび

デオトイレVSニャンとも清潔トイレなぁーんて書いておりましたが
結局のところ、家にあるトイレはこちらでございます。



アイリスオーヤマ楽ちん猫トイレ

色はオレンジですけどね。
オレンジっつーか山吹色っつーか。

上記二つと同じシステムトイレの類だが、大きく違うのはシートを敷いている底の引き出す部分が深いこと。
濡れると砕けるパインウッドを使用し、猫がおしっこをするとメッシュ部分から底に砕けた砂が落ちる仕組み。
砂が落ちるので深さがないともりもりになってしまう。

砕けるパインウッドの猫砂を使用したければ、こちらのシステムトイレにした方がいいようだ。
デオトイレもニャンともも、猫砂は濡れても固まらず、砕けもしないもののようだ。
でも消臭効果があり、おしっこは下の引き出しに落ちてシートに吸収される。
どちらもよくできている。においの問題は使ってみないとわからない。
三つのトイレのうたい文句はどれも「におわない!」となっているので信じるしかない。

まもなく猫ちゃんがやってくる。
実はまだトイレは一つだけ。
いざとなれば子猫用のトイレは持っているのでそれでしのぐ予定。
楽ちん猫トイレで数日様子を見て、もう一つどれを買うか決める。
楽ちん猫トイレがよければ同じものをもう一つ買うし、いまいちならデオトイレかニャンともかな。
ただ、楽ちんは色合いがばっちりすぎて、もうちょっとジミーなカラーがいいのがマイナスだ。
なんでもおとなしいのが一番。猫は色なんて気にしないのだから。(たぶん)

by okaeri110 | 2018-06-17 00:25 | | Comments(0)

デオトイレVSニャンとも清潔トイレ 永遠のライバルか

決め難い。

デオトイレの方がディスカウントされていることが多くて少しだけ安く入手できそうである。
掃除の点でもパーツが少ないのでデオトイレの方が楽かもしれない。
しかし、ニャンともの方がサイズが大きい。
猫は二匹やってくるのだが、一匹は結構大きい。
トイレも大きい方がいいような気がする。

デオトイレ オープンタイプ

ニャンとも清潔トイレ オープンタイプ


デオトイレはドーム型の場合、開閉式になっている(お、福岡ドーム)。
デオトイレ ドームタイプ


ニャンとも清潔トイレ ドームタイプ


ニャンともは固定なので、掃除のたびにドームの部分を開けることになる。
口コミを読むと猫の出入り口はニャンともの方が大きいということが書いてあった。
慣れてくるまで小さい出入り口の方がよいような気もするし、それならデオトイレのドーム式の方がいいかな?
ホコリも入りづらいし。
写真で見る分にはあまりわからないよね。どうなんだろう。
調べたくて近所のペットショップに行くと、デオトイレしか置いてなかった。
花王も頑張れよ。
猫が出入り口が大きい方がいいのか小さい方がいいのかも使ってみないとわからない。

結果、決め難い。(もとにもどる)
まだいろいろ決めないといけないことがあるのにっ。

思えば田舎ではトイレなんて考えたこともなかった。
野山に暮らすってありがたいことだったんだな。
その分、ダニやらノミやらのお世話をしなくちゃならなかったけどね。
ニンゲンだってダニにかまれたりね。


by okaeri110 | 2018-06-06 01:07 | | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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