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純情きらり また出た「ちょっと待って下さい」

桜子はこのセリフを何回使ってるんだ?
「ちょっと待ったナンシー」のゴロー警部みたいだよ←そんな30代も知らんことを

ヤスジさんの言いぐさが、半分作戦、半分本気だとしても
なかなかよかった。
この人が出てくるとほっとするのよねえ。

冬吾さん、やっぱり岡崎に来てからは
部屋にこもって絵を描くことはなかったんだね。
あんな状態だったら、笛ねえちゃんが
「汚い~~」ってキレそうだけど大丈夫かな、と思ってたから。

でも、居住まいただして絵を描いている冬吾さんは
やっぱり無理してると思う。
一心不乱に描きたいような心揺さぶられるものが
岡崎にきてから無かったってことなんだろうか。

東京かあ。
桜子に遠慮して行かない、なんて嘘。
今回ばかりは「ちょっと待って下さい」以降の
桜子の悪態に大賛成。

自分の悪口をあからさまに言われて
それでも沈黙している冬吾って、すごいなあ。
ああなりたいなあ。

器が大きい、と
頭が鈍い、の区別はよくわからない時があるけれど
冬吾はちゃんと考えて黙ってるんだよなあ、たぶん。

「私がこの家にずーっといるだで、いつでも帰ってきて」
みたいなことを桜子が言っとりましたが
あんた山長に嫁に行くんじゃないの?

エンディングで歌が流れてきて、
今までのハイライトシーンが出てきたけれど
やはり、最初に東京に行くまでが秀逸だったよなあ。
それ以降は、なんだか話があっちこっちいって
今はちょっとつらいものがあります。

でも、また最初の「きらきら」な感じに戻るかもしれないから
最後までおつきあいいたします。
がんばってください>制作陣
by okaeri110 | 2006-07-11 09:04 | 純情きらり | Comments(0)

純情きらり ヤスジさん、マリさん登場

ヤスジさん。
八重さんが「秋にはヤスさんも帰ってくるし」と言ったきり
マロニエ荘のシーンはなくなってしまったので
マリさん共々もう会えないかと思ってました。

大陸でショックを受けて筆を執れなくなってるんじゃないかと
何となく思っていたのだけれど
どうも上手く立ち回っているようですなあ。

あの時代に、あまり新進気鋭の芸術家が出てくると
その後は生きにくくなってくるので
冬吾さんには悪いけれど、岡崎で幸せぼけしていて欲しいと思うのは
その後の時代を知っているからなのだけれど
どうやらストーリーは、有森家全体が
東京に目を向け始めているらしい。

話があっちこっちいって、ちょっとややこしいですね。
マロニエ荘はまだ残っているのかしらね。




吾輩。
フィナーレに向けて小ネタ連発しとりますな。
AD(助監督と言っていたが)の「すいませーん」兄さんがまた出てた。
あと4回で終わりか。寂しいよー。
by okaeri110 | 2006-07-10 14:20 | 純情きらり | Comments(0)

吾輩は主婦である

とうとうTVブログと化したここ。

PTA修行が忙しくて、いつも見られるわけじゃないのだが
先だっては、お目々がうるうるして、もう少しで涙粒をこぼしそうになった。
「吾輩」を見てだ。
なんで「吾輩」で私は泣いているんだ。
と、自分ツッコミを入れずにいられなかった。

しかし、その泣いた感動のシーン
「お母さん、私、せいりがこないの」(あえてひらがな)
このセリフで大笑いしようと思ったら泣けてきたんだよ。

そのお母さん(つか、吾輩)が何故おフランスへ行かなかったかは
次の日を見逃したのでわからない。
わからないけど別にいい。

そんなアバウトな昼ドラももうすぐ終わりだ。寂しい。
by okaeri110 | 2006-07-07 09:32 | Comments(0)

純情きらり 今日も「温泉へ行こう!」でした

ドジで不器用でおせっかい者で立ち聞きばっかりしてる主人公が
窮地に立ったお店を救い、従業員一同から立場を認めてもらえる。
加藤貴子はコミカルでかわいかったなあ。

さて、きらりである。
こんな大事に、桜子に言いくるめられる、かねさんではないだろうに。
ひそかに仕出しも注文してたんじゃないかって思うことにする。

桜子はどこまでも生意気な口をきく。
これは、わざとなんだろうか。
最近、このドラマを見ながら、そればかりを考えてしまう。


今日で一段落の若女将修行…になるのかな。
そろそろ家に戻らんと(笑)
by okaeri110 | 2006-07-07 09:13 | 純情きらり | Comments(0)

純情きらり 今日はしおらしいぞ

桜子、ピーンチ。

部下をかばう心立ても必要。
罪をかぶる事も時には必要。
真実の主張をするのが、いつも適切とは限らない。

おふみが桜子を陥れようと、わざと“0”を付け足して書いた伝票。
それを桜子が、お店中の人の前で指摘され
「おふみさんが書きました」と。

おふみが悪いのは確かです。
桜子は悪いことをしていない。
正義を貫いた。

それが従業員の失望をかってしまった。

何故。

これは、ローティーンあたりの人たちに
教材として与えたいシーンであった。



さて。
若女将失格の烙印を押された桜子は
さすがにしおらしいこと。

桜子は「何一つろくに出来ない娘」と言われてるけれど
普通に家事もできるし、少なくとも女学校を出たのだから
そろばんが使えないわけがない。

数日間で、「彼女は若女将として未熟すぎる子」ということを
描かなければならないにしても、
あまりにテキトーな映像ばかりで見ていてつらかった。

おふみがあんな事をやらかして
女中仲間とおせんべいバリバリ食べながら
桜子の悪口を言ってるシーンも、
あほみたいなミスをやらかして
「ごめんなさい」と頭を下げている桜子も
みーんな「温泉へ行こう」とそっくりパターン。
王道ってやつですか。

いくら何でも男衆の仕事を手伝うっていうのも
無理があるように思えるのですが。
まあ、唯一役に立ったのかも知れないですが(汗)


なんかダメだしばっかりになってしまいましたが
今日の桜子は、しおらしかったせいか
とっても可愛かったです。
キヨシがいじらしかったです。

野木山さんが、桜子に冷たく接しているのが面白かった。
いや、冷たいので可哀相ではあるんだけど
「ピアノの練習でもやってて下さい」
というイヤミも、あの表情で言われるとコミカルで。

仙吉さんは優しいよね。
いつもそっと見守る役目なんだよね。
仙吉さんの謙虚なところを、ほんの少し桜子に。
でも、傲慢なところが若さの魅力だし、桜子の魅力なんだろう。

しかし桜子。
きっと喫茶マロニエでのお給金より
たくさん稼げてよかったね。
by okaeri110 | 2006-07-06 09:49 | 純情きらり | Comments(0)

純情きらり これじゃ「温泉へ行こう!」だよ

若女将修行でドジばかり。
気合いだけは十分なお姉ちゃん。

薫もいじめられまくったからねえ。懐かしいわ。


その「温泉へ行こう!」に仲居役で出ていた池津さんは
「吾輩は主婦である」のやすこ役で大暴れ中。

今日も他人の家なのに、野良猫のようにいきなり中庭から現れる。
しかも誰も違和感おぼえてないんだもん。
見てる私だって違和感ないんだもん。
すげーよ、やすこ。
(さすがに、みどり父だけは「なんですかこの人」と言ってました)

でもって、1人でTV見て笑い声だすほど笑うことって
そうそうないんだけど
今日も昼間っから大笑いしてしまった。

ラスト5秒の「続く」ってナレーション。
まさかこんなところでナレーションくると思ってないから
不意を突かれたのよ。

この“間”
この“意外性”

またしてもクドカンにやられてしまった。


そうして今日も純情きらりではなく、
吾輩の話をしてお茶を濁そうとしているのであった。


さてさて。
「吾輩は猫である」を読みながらまたひと笑いしようかの。
(ほんまに明治の爆笑小説なり)
by okaeri110 | 2006-07-03 14:30 | 純情きらり | Comments(3)

スポーツ実況アナの役割

刈屋さんインタビュー

もう連載も残すところあと1つ。

読みながら、アテネ男子体操の感動が、体中の汗腺からじわじわあふれてきて
文字通り何度もぞくぞくしてしまった。

ここまで、ここまで状況を読むのだ。
ここまで予想するのだ。
アナウンサーという仕事は。
もちろんそこに至る勉強は、きっちりしてるんだなあ。

だからこその言葉の使い方が生まれるのだな。
「栄光への架け橋」も「キスをした」も。

私はNHKが嫌いだけれども、いろんな意味で民放各局と比べて
かなりまともな番組を制作していることが多いので、受信料を払っている。
お金払ってでも見る価値がある番組を放映しているから。

不正とか、えらそーとか、いろいろ言いたいこともあるけれど
それは置いといて、やはりNHKはいいものを世に出している。
その一つがアナウンサーの質。

野球中継は、NHK以外を聞くのはイヤ。ほんとは。
アマチュアの競技になればなるほどますますイヤ。
何故か。

「こいつ、知識も情報も持ってないからいろいろ決めつけてしゃべってるな」
というのが丸わかりだからだ。

自分の中に引き出しがないから、
たとえばセ・リーグの勉強しかしていないアナが
交流戦でパ・リーグとの試合を中継する場合、
選手達のこともチーム独自の戦略のことも
通り一遍のことしか(あるいはそれすらも)わかっていない、ということが
見ている我々には見えているのである。

引き出しのないアナウンサーは
自分に持っている数少ない情報や知識だけで話すから
実況も平面的でつまんないし
目の前の注目すべきプレイでさえ見落としてしまうのである。

解説者はそれに輪をかけて引き出しのない人が多いので
見ているこちらは、ついつい音量を抑えたりするのである。

視聴者が求めていることを言わなくちゃいけないから
多数派偏向の表現をするのは容認する。
たとえば巨人-オリックス戦なら
巨人を擁護する言葉が多いのは致し方ない。

しかし、視聴者は試合をもきっちり見たいわけで
巨人側のプレイについてのみ言及していては片手落ちなのである。
オリックス側のプレイの意味について、きちんと理由や因果を説明できる、
そういう仕事をできる、できないでTV中継の厚み、面白みが変わってくる。

私が少数派のファンだからイライラするのもあるだろう。
しかしたとえば、体操で男子団体総合を刈屋さんが中継し、
男子種目別では民放アナが中継を担当していたアテネでは
種目別の放送は聞くに堪えなかった。
もちろん私は100%日本人を応援していて、多数派ファンであったけれど
あのような中継をされては、いち体操ファンとしてやりきれない。

そんな思いを何度も重ねた上で、刈屋さんのインタビューを読むと
涙すら出てくるんだよ。



トリノ。
フィギュアについては、トリノの1年ほど前からほとんど見ていなかったので
トリノの刈屋さんの中継を聞いて、見て、
これまでのいろんな経緯を知ることができた。

インタビュー聞き手の永田さんが言われる通り
刈屋さんが中継の中でこれまでの経緯を説明されて、
それで聞いている私たちが、まるでずっと長年見守っていたかのごとく
この本番を見つめているのだ、という実感があった。
(永田さんがそれを言ったのはアテネ男子体操についてだが)


なるほど。
刈屋さんにはめられてるよ(笑)
こんなはめられ方なら、いつでもして欲しい。

「選ばれる」
その表現があまりにもぴったりで
なるほど、なるほど、これはずーっとフィギュアを見つめてこられた
刈屋さんだからこそ見つけられた、そして使うことのできる言葉なんだと
インタビューを読みながら、何度も何度もうなづいた。
そしてまた涙が。←あほっす


マリリンのこと、井上さんのこと
もう私がつべこべ書かずとも、読んでくれ、ですな。


プロはここまでやってこそプロなんだと。
民放はバラエティばかり作ってないで、
サラリーマンじゃなくて、芸人じゃなくて
プロのアナを育ててください。

日本全国のTV局すべてが有料になったとしたら
私は民放局のどれだけと契約するだろう。
by okaeri110 | 2006-06-30 10:06 | スポーツウォッチング | Comments(0)

今日の“きらり”は かねさん

いやごめん。
うるっときたよ。
今日のかねさんのセリフは逆転タイムリーです。

戦地へやる息子を思うあまり、あんなに憎んでいた桜子を嫁にと願う。
そんな簡単に気持ちが変わるかねじゃないだろ、と
実は鼻白む思いでいたのだけれど
有森家に頭を下げにきた一言で、ゆるしました。
セリフの一字一句は覚えていないけれど
「好いた娘を女房にすれば、死ぬのが惜しうなって
何が何でも帰ってきやせんかと、私はそれに賭けたいんです」

ううう。親の気持ち。うるうる。
ほんまにこれ、本音やなあってわかった。
こんなこと、それこそ特高の耳に入ったらやばいけど
やっぱり親はそう思うのよ。
かねでも思うのよ。
思うあまりの行動なのよ。
あの、かねが頭さげてるのよ。

それがわかったからこそ、天敵・磯おばさんも
「あんたええ親だなあ」という言葉が出たんだろう。

一方で、徳治郎の怒りもごもっとも。
ありがとう徳治郎さん。


ピアノを買い戻した達彦。
そこまでするかあ?とこちらも鼻白む思いだったが
ラストシーンの花嫁姿をみて、そうきたか、と(笑)

あの時代で、ウエディングドレスで、
あんなサプライズ・パーティ開いて。
粋を通り越してるよ。
やっぱり有森家ってぶっとんでらあな。

こういう路線、好きですよ。
時代をかきまわしつつ、お上ににらまれぬようしつつ、
自分のやりたいことができるよう道を備える。

亡き父は、そういう風に桜子に教えたよね。
父のようにしなやかに生きてほしい。

あの石って高く売れないのかなあ(笑)
by okaeri110 | 2006-06-29 09:31 | 純情きらり | Comments(0)

純情きらりは逆プロポーズもする

おまえが言うんかい!>桜子「お嫁さんにしてください」

か、かわいいんだけどさっ
こんな事言いに行くとは思ってなくて油断してたわさ。

で、達彦にフラれる。
ほへー。

人をフッてばかりなんで(同じ人を何度もって場合もあるが、キヨシぃ)
たまには痛みも感じなさいっちゅう
天からの試練か?

とか、気の毒ながら含み笑いで見ていたら
(私も相当ゆがんでるわ)
キヨシが大将を殴る殴る。

こういう時の達彦とキヨシは、今以上に厳しい主従関係ではなく
幼なじみの関係に戻ってるんだろな。

でもって泣かせる坊ちゃんの台詞。
「結婚はせんよ。ああでも言わんと有森が納得せんやろ」
「有森を店に縛りつけることになる」
「お前も俺と同じ立場なら、好きな娘を未亡人にしたくないだろ」

これには、さすがの熱血キヨシもじぃ~んときただろう。
ああ俺はなんて男気のある大将のもとで働いてるんだろうと。

これで、キヨシの心にくすぶっていた桜ちゃんへの未練も
きっちり絶てたんじゃないかと思う。

しかし、、、
笛ねえちゃんの言うとおりだよ。
予告シーンを見ると、どうやら二人は結ばれるようだけれど
結婚したら苦労するの目に見えてるよ。
店のことなんてちーっともわからない、花嫁修業もしてない桜子が
かねと二人で達彦の留守を預かるだなんて。
いくらキヨシや変な頭の番頭さんがいるとはいえ(笑)
徳治郎さんも今では隠居の身だし。

それにしても、単に恋愛ドラマだけで終わっちゃうとつまんないなあ。
ハルカにも感じたんだけど、離婚してても家族はつながってる、という
大きなテーマを持ってきてはいても、
結局はハルカのふらふら恋愛が大半をしめていた。

今回はその反動で、夢を持ってしっかり生きる桜子に
すごく期待していたのにな。
また、はじめのころにみたジャズアレンジの「花」を弾いた桜子や
ダンスホールに初めて行った時の桜子の感動シーンを
見られることを期待しつつ、暗い時代になっても見ていきます。
by okaeri110 | 2006-06-28 09:31 | 純情きらり | Comments(0)

今日も純情きらりのキヨシくん

キヨシのワンマンショーだ。

かわいそうに。
何度もふられて。
でも、桜ちゃんのために達彦にまでハッパをかけ、
達彦の召集令状の知らせを、有森家まで伝えに行く。
なんてけなげなキヨシくん。

あと、徳治郎さんありがとう。
あそこまでかねに言われたら、立つ瀬無いっつーか
いくら桜子憎しとはいえ
長年、店を支えてくれた職人がしらだった徳治郎の家族を
ああもくそみそに言うなんて、とかねの品性を疑った瞬間だったので。

岡崎では、有森家やマスターなんかは
かなりの変わり者一家と見られているのだろうと思っていたが
本日、喫茶マルセイユにてベートーベンの「イッヒ・リーベ・ディッヒ」を
かけてプロポーズしようとする達彦の腰を折ったお客人。
曲を聴きながらうっとりと
「イッヒ・リーベ・ディッヒ…私はあなたを愛す…素敵♪」と
まるで「吾輩は主婦である」のワンシーンのように恍惚の表情をしていた。
岡崎という街は、あなどれんのう。
by okaeri110 | 2006-06-27 09:22 | 純情きらり | Comments(0)

今はとにかく、猪突猛進、決して後ろを振り向きませんのだ


by okaeri110
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